エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > まちづくり・市政情報 > 広報 > 広報たからづか > 広報たからづか(平成30年度) > 平成30(2018)年12月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)


ここから本文です。

平成30(2018)年12月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)

ID番号 1028081 更新日  平成30年12月26日  印刷

教育のページ(26面・27面)

【26面・27面】

***********************************
教育のページ
教育教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)
***********************************
=================================
小浜宿資料館第3期企画展 弥生の響き 銅鐸(どうたく)
~宝塚中山出土の袈裟襷文銅鐸(けさだすきもんどうたく)~」 [ID 1027673]
教育委員会社会教育課(電話番号 77・2029 ファクス番号 71・1891)
=================================
遥か2千年以上前の太古「弥生時代」には、金色に輝く青銅の“鐘”がありました。地中に埋まっていた“鐘”を掘り起こした後世の人々は『銅鐸』と名付け、祭りの道具に使用していたと考えました。“誰が”“何のため”に使ったのか。未だ謎の多い銅鐸の魅力を、入門的な解説と写真でご紹介します。
[日時]12月1日(土曜日)~3月24日(日曜日)10時~16時
※月曜・年末年始(12月28日~1月4日)休館
[場所]小浜宿資料館(小浜5丁目6-9、電話番号 81・3655)
[入館料]無料

=================================
第15回English Festival開催! [ID 1022540]
教育委員会学校教育課(電話番号 77・2028 ファクス番号 71・1891)
=================================
10月3日、ソリオホールで「English Festival(英語祭)」を開催しました。
英語祭は、市内の中学生の英語力と国際感覚の向上を目指して毎年実施し、今年で15回目の開催となります。今回は市内の公立中学校12校と私立中学校1校から各学年の代表生徒73人が集い、日ごろの英語学習の成果を発表しました。
スピーチや寸劇、漫才、歌、ダンスなど、聴衆を巻き込んでのさまざまな発表が、英語によって繰り広げられました。今年は、夏休みの体験や友だちのこと、学校のことなどバラエティにあふれる内容が多く見られました。講評にあたったALT(外国語指導助手)の先生からは「イントネーションが良かった」「映像を活用し、視覚にも訴えた発表が多く、とても良かった」「中学生の豊かな英語表現力が素晴らしかった」などの講評がありました。
英語祭をきっかけとして、生徒たちには大きな自信を持って、ますます英語の学習に取り組んでいってほしいですね。


===================================
<あんな活動 こんな活動>
===================================
…………………………………………………………………………
科学をもっと身近に ~ボーイングSTEMプログラム~
すみれガ丘小学校
…………………………………………………………………………
10月5日、すみれガ丘小学校で、米ボーイング社による航空や宇宙に関する特別授業が行われました。宝塚市では初の取り組みで、子どもたちの科学技術に対する興味や関心を高め、次世代の科学技術人材を養うことが目的です。
まず、全学年を対象に、シアトル航空博物館のスタッフが実演を交えて、飛行の歴史や仕組みを説明しました。スタッフが、なぜ鳥は飛べるのかということや、人間が空を飛ぶための道具の歴史や仕組みについて説明すると、子どもたちからは驚きの声が上がりました。
続いて6年生が、火星探査でも使われるような、物を掴むことができるロボットを作る班と、人に見立てたマシュマロが真空状態でも傷つかないような宇宙服を作る班に分かれ、実際に宇宙に関する作業の一部を体験するプログラムを受講しました。作ったロボットがなかなか思うように動かなかったり、真空状態にするとマシュマロが縮んでしまったりと、子どもたちは悪戦苦闘しながらも、どうすればロボットを思い通りに動かせるようになるか、マシュマロを傷つけないようにできるかとチームで意見を出し合い取り組みました。
この授業を通して、「飛ぶ仕組みが理解できて、楽しかった」「宇宙に関する作業は、細かい作業が必要だとわかった」という声が上がるなど、子どもたちは科学技術に興味を持ったようでした。

…………………………………………………………………………
体育の日事業・市民大運動会を開催しました
教育委員会スポーツ振興課
…………………………………………………………………………
10月8日、スポーツセンター多目的グラウンドで市民大運動会を開催しました。子どもからお年寄りまで楽しめるさまざまな種目が行われ、約1,100人が集まり、一緒に汗を流しました。このイベントは、平成16(2004)年から中止となっていた市民運動会を、宝塚市大使である間寛平さんの「みんなが楽しめる運動会をしたい」という思いから、平成28(2016)年にリニューアルしたもので、今回で3回目となります。
イベント当日は、間寛平さんと14人のよしもと芸人の皆さんが駆けつけ、進行や応援、綱引きや玉入れ、パン食い競走やリレーなどの競技に参加され、会場は大いに盛り上がりました。
すがすがしい秋晴れの下、スポーツを通して、参加者はよしもと芸人の皆さんと存分に触れ合うことができ、満足した一日となりました。

………………………………………………………………………………………………………
音楽の秋、西谷の秋 西谷認定こども園・西谷小学校・西谷中学校
………………………………………………………………………………………………………
山々が色づきはじめた10月26日、西谷認定こども園・西谷小学校・西谷中学校の子どもたちの歌声が、音楽の秋の訪れを知らせました。
トップバッターの園児たちの元気いっぱいな歌に、会場は大いに盛り上がり、空気は一気に温まります。
小学生の部では、出会った人たちへの感謝の気持ちを込めて歌うだけでなく、歌詞を西谷バージョンにアレンジしたり、手話を交えるなど、独自の演出で、会場を魅了しました。
続く中学生の部では、平和の願いを込めた曲からポップス曲までの幅広い曲目をソプラノ・アルト・テノールのパートごとに見事に歌い分け、その美しいハーモニーで聴いている人たちを楽しませてくれました。
最後を飾るのは、大きなひな壇に園児・児童・生徒が一堂に会しての合同合唱です。全員が気持ちを一つにして歌い上げると、会場は温かい拍手に包まれました。子どもたちは、秋が訪れるたびに1段ずつひな壇を上がり、皆が成長を噛みしめます。音楽の素晴らしさだけでなく、西谷の地に育つ子どもたちの健やかな成長を感じる一日となりました。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。