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平成31(2019)年2月号 自動翻訳機能対応テキスト版(6面・7面)

ID番号 1028420 更新日  平成31年3月5日  印刷

市長からの手紙(6面・7面)

【6面】

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 【市長からの手紙】市民の皆さまへ
~震災から24年の歳月に思う~
宝塚市長 中川智子 [ID 1000020]
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1年でいちばん寒さの厳しい時期です。お変わりございませんか?
昨年の暮れからインフルエンザが大流行しています。どうか気をつけてお過ごしください。
さて、去る1月17日で、阪神・淡路大震災から24年の月日が流れました。でも、あの日を経験した者には各地で地震が起きるたびに恐怖がよみがえります。24年の歳月を経ても鮮明な記憶に身が震えます。愛する人を喪(うしな)ったご家族の皆さまの24年の日々に思いをはせ、改めて、震災を風化させないことを誓います。
あの日を境に、多くの方々の生き方は変わらざるを得ませんでした。友人だった黒田裕子さんは勤めていた宝塚市立病院を辞めて、ボランティアとして生涯をかけて被災者に寄り添い続け、我が身を賭(と)して支えました。また私と同い年で、兵庫県で初めて宝塚にNPOセンターを作った森綾子さんもかけがえのない友人でした。あの時、全国から宝塚に駆け付けてくれたボランティアを、前線でコーディネートできる人は存在せず、森さんの働きは目を見張るものでした。彼女もまたNPO活動の先駆けとしてこれから、という若さで亡くなりました。
私は2人の足元にも及ばない活動しかできませんでしたが、震災の3日後から電化製品を中心に、被災された方々へ物資に思いを添えてお届けしました。その中で「この国にはなぜ被災者を救う法律がないのか」という怒りを覚え、考えてもみなかった政治への道に進みました。1998年に法律はできましたが、住宅再建の仕組みが未整備です。繰り返される災害で、長い仮設住宅での暮らしは心にも体にも苦痛を強いてしまい、24年前の私たちが経験したことが教訓として生かされていないことは残念で仕方ありません。自治体ができることは限られますので、国の支援策の強化が求められます。人が生きていくのに最低限度の暮らしを憲法第25条は保障しています。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」。「衣食住」の中で日本の“住”の値段は他国と比べて際立って高く、先細りしていく年金受給額とにらめっこして不安が募るのが現実です。ひとり暮らしの高齢者の入居が拒まれる例も多い一方で、空き家率は10パーセントを超えています。国が公営住宅の数を減少しようとしている中で、私たちは新たな住まい方を自分たちで創り上げていく時代に来ていると思います。暮らしを維持するための工夫、災害後の住宅の問題を皆さまと共に考えていきたいと思います。
どうぞお体を大切になさってくださいますように。

<FM宝塚83.5メガヘルツ>
エフエム宝塚で市長出演番組「まちづくりゆめづくり ~市長と語りましょう~」を放送中!
毎月第1日曜10時半~11時(第2日曜は再放送)
市内で活動している市民団体などをゲストにお迎えし、市長とパーソナリティが対話形式でお伝えします。


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~「おいしい!」の笑顔で育てるTAKARA(たから)っ子~
 〈新聞やテレビでも紹介された〉宝塚市のおいしい学校給食レシピ [ID 1008934]
教育委員会学校給食課(電話番号 77・2039 ファクス番号 71・1891)
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毎日子どもたちが食べている宝塚市の学校給食の献立を紹介します。
2月号は「牛肉のしぐれ煮」です。
材料で使用するたからづか西谷太ねぎは、宝塚市街地より平均気温が2~3度低い西谷地域の寒さを生かして栽培されている太ねぎで、青い部分もおいしく食べることができます。霜にあたる12月~2月ごろには旬を迎え、甘み・柔らかさがさらに増します。ぜひ一度、味わってみてください。

〈牛肉のしぐれ煮〉ネギには、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高める働きがあります。風邪の予防にも効果的です。

■材料(4人分)
・牛肉 200グラム
・酒 大さじ2
・糸こんにゃく 1袋
・玉ネギ 4分の1個
・たからづか西谷太ねぎ(または白ネギ) 3本
・しょうが 1片
・砂糖 大さじ2
・濃い口しょうゆ 大さじ2
・本みりん 小さじ2
・油 適量

■作り方
(1) 牛肉を一口大に切り、酒をふりかけほぐしておく。
(2) しょうがは千切りにする。糸こんにゃくは水洗いし、さっとゆでてあくを抜く。たからづか西谷太ねぎは1センチメートル幅の斜め切りにする。
(3) 鍋に油を入れて強火にし、しょうが、牛肉を入れてほぐしながら炒める。全体の色が変わったら、玉ネギ、たからづか西谷太ねぎの白い部分、糸こんにゃくを入れてさらに炒める。
(4) 玉ネギに火が通ったら、砂糖、しょうゆ、本みりんを入れ、煮立ったら浮いてきたあくを取り除き、火を弱め中火にする。
(5) 煮汁が少なくなったら、最後にたからづか西谷太ねぎの青い部分を加えて、さっと炒め仕上げる。
※家庭で作りやすいようにアレンジしています。
※過去に掲載したレシピは、市ホームページからご覧いただけます。

〈1人分当たり〉エネルギー184kcal、タンパク質10.2グラム、脂質9.2グラム、塩分1.4グラム

【7面】

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宝塚市特別賞・市民文化賞・市民スポーツ賞・すみれ賞を贈呈、表彰式を開催します [ID 1023232]
秘書課(電話番号 77・2060 ファクス番号 77・2080)
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<特別賞> 清荒神清澄寺
48年の永きにわたり、特別な支援を必要とする児童・生徒の学級備品購入やホースセラピー体験、障がいのある人が地域で暮らすための施設の整備および知的障がい者の社会参加促進のための寄附をいただき、宝塚市の教育と障害福祉の向上に大きく貢献されました。
<市民文化賞・市民スポーツ賞・すみれ賞>
文化の向上、スポーツの振興、市民生活の各分野において本市のまちづくりに貢献された人を表彰します。
◆市民文化賞:(故)坂本 治子(さかもとはるこ) 、若林 成幸(わかばやししげゆき)、宝塚演奏家連盟
◆市民スポーツ賞:荒井 祭里(あらいまつり)、小園 海斗(こぞのかいと)※、田名網 陽子(たなあみようこ)、バドミントンクラブ 宝塚
◆すみれ賞:上原 昇(うえはらのぼる)、久川 光子(ひさかわみつこ) 、藤崎 洋子(ふじさきようこ、崎は “大”の部分んが“立”の字) 各賞50音順、敬称略
※小園さんには12月25日に贈呈済み(下記参照)。

≪表彰式≫
[日時]3月20日(水曜日)12時10分~13時
[場所]市役所1階 市民ホール(当日直接会場へ)
※手話通訳・要約筆記が必要な人は2月28日(木曜日)までにご連絡ください。

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小園海斗(こぞのかいと)さんに「宝塚市市民スポーツ賞」を贈呈
~日本を代表するショート(遊撃手)に~
12月25日、小園海斗さんに市民スポーツ賞を贈呈しました。小園さんは宝塚市出身で、市内小・中学校を卒業後、報徳学園高校に進学。高校野球や侍ジャパンU-18で活躍し、本市の スポーツ振興に貢献されました。昨年10月のドラフト会議では4球団から1位指名され、広島東洋カープに入団が決定しました。
小園さんは「夢は日本を代表するショート(遊撃手)になること。走攻守でアピールして、早く1軍でプレーしたい」と話してくれました。
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第20回 市民と市長のテーブルトーク
~市民の皆さんの生の声を直接お聴かせください~ [ID 1028069]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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協働のまちづくりをより一層推進するため、テーブルトークでは市民の皆さんと市長、担当部局がテーマに沿って意見交換を行います。
今回も前回に引き続き、~エイジフレンドリーシティ~「お互いさまがあふれるまち宝塚」をテーマに開催します。安心して快適に住み続けたいまちづくりを共に考えませんか。皆さんお誘いあわせのうえ、ご参加ください。平成30・31年度は、まちづくり協議会のエリアごとに市内各所で開催します。
[対象]中山台コミュニティ・山本山手地区まちづくり協議会エリアにお住まいの人を中心にどなたでも
[日時]2月23日(土曜日)10時~11時半
[場所]東公民館(当日直接会場へ)
※一時保育(1歳以上)、手話通訳・要約筆記あり(2月8日(金曜日)までに要予約)。

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第19回 市民と市長のテーブルトーク開催結果 [ID 1028068]
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12月9日、西谷会館で第19回目のテーブルトークを開催しました。今回は、宝塚市西谷地区まちづくり協議会のエリアにお住まいの人を中心に、幅広い年代の20人に参加いただきました。
参加者からは、「西谷地区で個々に活動されている方がいる。支援をいきなり市に頼むのではなく、まず西谷地区の中で助け合い、地域で支え合うことが大切ではないか」、「地域住民が宝塚自然の家を活用しようとすると、整備ができていない箇所がまだたくさんある。地域住民で力を合わせて整備できることはしていきたい。市と協働で行えないか」といったご意見やご提案をいただきました。
いただいた提案内容については、関係部署と検討して市政に生かしていきたいと思います。ご参加いただきました皆さん、貴重なご意見をありがとうございました。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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