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平成31(2019)年3月号 自動翻訳機能対応テキスト版(20面から22面)

ID番号 1028572 更新日  平成31年3月28日  印刷

今月のトピックス(20面から22面)

【20面・21面】 トピックス

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 選挙啓発特集  〜若い手で 未来をつくるこの一票〜
 (平成30年度明るい選挙啓発標語入選作品)

 兵庫県議会議員選挙 4月7日(日曜日)  宝塚市議会議員選挙 4月21日(日曜日)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してお話しします。  
3月7日(木曜日)10時半~11時  
(再放送)3月10日(日曜日)15時~15時半

 平成28(2016)年から選挙権年齢が18歳に引き下げられました。宝塚市では有権者数が約19万4000人とこれまでの約18万8000人から大幅に増えました。選挙は明るい未来への第一歩です。今回、NPO 法人Mielka(ミエルカ)の菊地 萌々香(きくち ももか)さんをコーディネーターに、これから有権者となる宝塚北高等学校2年の田渕 周(たぶち あまね)さん、そしてすでに有権者である雲雀丘学園高校3年の吉田 燿香留(よしだ ひかる)さんに思いを語っていただきました。
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吉田 燿香留(よしだ ひかる) 雲雀丘学園高等学校3年、18歳。

田渕 周(たぶち あまね) 宝塚北高等学校2年、17歳。

菊地 萌々香(きくち ももか) Mielka教育事業担当。同志社大学法学部1回生。

■Mielka(ミエルカ) 若者主導で政治を“見える化”することにより日本の民主主義の発展を目指す関西発のNPO法人。各地で講演活動を行い、社会のこと・政治のことを「じぶんごと」として身近に考えようというメッセージを発信している。
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 政治って何?
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菊地 まずは政治のイメージについて聞いていくね。若い人は政治にどういうイメージを抱いている?
田渕 最近感じるのは、テレビで政治の話が少なくなっているのでは。芸能やエンタメとかが多くて、政治の話が少ししか見えてこない。ちょっとだけ政治が遠いもの、あまり関わりのないものという感じがしています。
吉田 僕は逆に高校で政治経済の授業があって、政治という分野に踏み込む機会が多くなった。選挙に関するデータが急速に入ってきて、選挙が身近なものになっています。
菊地 政治には興味がある?若い人が政治に興味を持つにはどうしたらいいと思う?
吉田 僕のクラスはみんな政治経済に関心を持っている。入試に関係もするので、クラスで話し合ったり、ディベートしたりしていますね。
田渕 私は母親と話すことが多くて、ニュースより母から教えてもらうことが多い。専門的なことは分からないので、高校生の立場として素直に話しています。実際に母親について選挙に行ったことがあるけど、雰囲気がすごい厳かな感じ。すごい静かで居づらかったですね。
菊地 投票という行為自体はそんなに面白いものではないよね。海外では選挙をもっと身近に感じられるシステムが多くて、例えばスウェーデンでは高校で選挙をやったり、政治家が訪問して生徒と話したりする。生徒会選挙なんかも盛大に行われているの。自分が主権者だという意識を強く持てる。日本では授業では受けても、客観的なことでしかなくて、なかなか主体となることが難しいよね。
田渕 私は生徒会に入っているけど、そのメンバーでは時事的な話をすることがよくあります。みんな考え方が違っていて、面白かったりしますね。
菊地 違う感性を得るというのは大事なことだよね。あと、今のうちに知識をつけてほしい。自分の考えを持っていないと、物事を判断する軸を持っていないことになる。自分の中に一本の軸、考えを持っていてほしいな。世の中には正解だけがあるわけではない。自分で判断できる大人になってほしい。
 
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 主権者である自分
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菊地 主権者教育って聞いたことがある?模擬選挙なんかを通じて、若者に政治について学んでもらう教育なんだけど。
田渕 私は理系なので、政治経済の授業もありません。学校で触れることは少ないし、私自身の知識も足りないので、基礎的な知識をつけないといけないと感じました。
菊地 自治体の選挙管理委員会が実際の投票箱を使って模擬選挙を実施したりしているよね。高校生が仕組みを理解するのにいいと思うな。
吉田 学校で学ぶうちに、選挙の意識は変わった。自分が日本という国の一員なので、行かないといけないと思っています。
菊地 成人年齢も18歳に引き下げられるよね。
田渕 今は高校を卒業して、社会を経験してから大人になる。高校生の時点で大人になると、全然社会を知らないのに大人になって、責任を持つというのは不安があります。
菊地 突然社会に放り出された感じがするよね。いろいろな知識を育める主権者教育であってほしいね。
 
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 自分のまちを考える
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菊地 4月の統一地方選挙。自分の住んでいるまちの選挙で、自分たちの暮らしにつながるから、かなり重要なんだよ。宝塚市をどういうまちにしてほしい?
吉田 きれいなまちには犯罪が少ないって聞きます。治安のいいまちにしてほしいですね。
田渕 宝塚市はずっと住んでいて好きなまち。でも昔と比べると、だんだん森が切り開かれて、家が建っていくのがさみしいですね。地元との関わりが少なくなると、高校を卒業するなどしてから地元を離れがちになると思います。
菊地 帰属意識が大事だよね。地元のことは変化に気がつきやすい。ちゃんと自分の意見が反映されて、それが目に見える形で残るという経験が大事。それが、自分のまちに対する帰属意識につながるよね。

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 同世代のみんなへ
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吉田 高齢者の投票率が高いそうですが、現在の若者は自分たちが日本人であるということを意識していないのでは。日本を支えるのは自分たちだという自覚が重要だと思う。まだ高校生だけれど、自分たちで意識することが重要だと思っています。
田渕 これから暮らしていくのは私たち。その社会を作っていくのに、自分たちが関わっていくという意識を持てればいいと思います。
菊地 最後に、投票に行きますか?
吉田・田渕 はい。ぜひ、行きたいと思います!

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 宝塚市の投票率の推移
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【宝塚市議会議員選挙】
平成19年4月:44.08パーセント 
平成23年4月:41.26パーセント 
平成27年4月:41.29パーセント
 
【兵庫県議会議員選挙】
平成19年4月:39.45パーセント
平成23年4月:33.91パーセント
平成27年4月:35.73パーセント

【全体の投票率と18~19歳の投票率】
平成28参議  全体:55.51パーセント/18〜19歳:50.18パーセント
平成29市長 全体:39.13パーセント/18〜19歳:26.30パーセント
平成29衆議 全体:50.03パーセント/18〜19歳:33.51パーセント

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 平成30年度 明るい選挙啓発標語の入賞作品が決定しました [ID 1001031]
 選挙管理委員会事務局(電話番号 77・2032 ファクス番号 74・1818)
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 明るい選挙推進協議会と選挙管理委員会が募集していた啓発標語に2,730点の応募があり、入選5作品と佳作7作品が決定しました。

■入選
選挙権 あなたも主役 18才 塚本 真衣(つかもと まい) (宝塚第一小学校)
一歩ずつ 住み良い社会 選挙から 上原 凜(うえはら りん) (山手台中学校)
その一票 子どものために 未来のために 山田 己夢(やまだ こゆめ)(山手台中学校)
投票日 無駄にしないで その一票 杉田 茉那(すぎた まな) (雲雀丘学園中学校)
若い手で 未来をつくる この一票 橋本 知愛子(はしもと ちえこ)(宝塚北高等学校) 〈敬称略〉

■佳作
その一票 ちいさい紙でも おもい紙 長澤 遵弥(ながさわ じゅんや) (宝塚第一小学校)
18才 未来が変わる 選挙デビュー 李 沙蘭(り さらん)(宝塚第一小学校)
投票は 政治参加の 貴重な機会 濱口 真綾(はまぐち まあや)(宝塚北高等学校)
投票日 わたしの家族は 皆勤賞! 今北 渚(いまきた なぎさ)(口谷西1丁目)
選挙権 他人事だと 片づけない 西村 美玖(にしむら みく) (宝塚西高等学校)
捨てちゃダメ 未来を決める その一票 高田 梨名(たかた りな)(宝塚西高等学校)
忘れずに 家族揃って 投票所 加藤 忍(かとう しのぶ)(青葉台2丁目) 〈敬称略〉

 

 【22面】 

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 今月のトピックス
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 クリーンセンターからのお知らせ
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。 
3月13日(水曜日)10時半~11時 
(再放送)3月15日(金曜日)12時~12時半
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 [保存版]家庭ごみの減量と出し方・分け方ハンドブックを配布します [ID 1014257]
 クリーンセンター業務課(電話番号 87・7883 ファクス番号 81・1941)
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 「保存版 家庭ごみの減量と出し方・分け方ハンドブック」を更新し、3月上旬から各戸へ配布します。3月20日(水曜日)を過ぎても新しいハンドブックが届かない場合は、クリーンセンター業務課までご連絡ください。なお、ハンドブックは毎年配布しませんので、捨てずにご家庭で保存してください。
※ごみ分別方法やごみ収集曜日に変更はありません。
※「今日は何ごみ?」をバッチリ解決するスマートフォン向けアプリ「さんあ~る」(ID 1019944)もぜひご利用ください。

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 引っ越しシーズン到来!粗大ごみの予約はお早めに [ID 1028330]
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 粗大ごみを処理するには、(1)クリーンセンターに収集を依頼する、(2)直接同センターに持ち込む2通りの方法があり、いずれも事前に予約が必要です。3月は引っ越しの増加に伴い粗大ごみの予約が混雑しますので、収集・持ち込みを希望する場合は予約・受付センターに早めの予約をお願いします。
[専用電話]予約・受付センター(電話番号 87・3363)
[受付時間]9時~17時(年末年始を除き年中無休、ただし収集は平日のみ)

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 スプレー缶・カセットボンベの拠点回収を実施します [ID 1014206]
 クリーンセンター業務課(電話番号 87・7883 ファクス番号 81・1941)
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 ごみ収集車のスプレー缶などによる火災事故が市内で複数回発生しています。火災を防ぐためにも、必ず中身を使い切ってから「かん・びん」の日にごみステーションに出してください。
 中身が残っており使い切れない場合はクリーンセンター管理棟にご持参ください。無料で引き取ります。また、試行的に西・東消防署へ回収BOXを設置する拠点回収を実施していますので、ぜひご利用ください。

<回収場所/実施時期/住所>
クリーンセンター/通年/小浜1丁目2-15
西消防署/7月まで/伊孑志3丁目14-61
東消防署/7月まで/山本南2丁目5-1

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 クリーンセンター施設見学指導員を募集します  [ID 1014776]
 クリーンセンター管理課(電話番号 87・4844 ファクス番号 81・1941)
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 クリーンセンターを訪れる小学生や地域団体の皆さんに施設を案内し、ごみ問題や環境問題について説明するボランティアを募集します。
[申し込み] 3月15日(金曜日)までに電話でクリーンセンター管理課へ。
[定員] 約20人(任期は登録の日から来年3月31日まで)

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 あなたのいらなくなったパソコンや携帯電話が東京2020大会のメダルに生まれ変わります!<3月31日まで> [ID 1001131]
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 みんなのメダルプロジェクトとは、2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピック競技大会の約5千個の金・銀・銅メダルを全国各地から集めたリサイクル金属で作る史上初の国民参加型プロジェクトです。
 30センチメートル×20センチメートルの投入口に入る薄型ノートパソコン、携帯電話、デジカメ、ゲーム機等の小型家電を市内9か所に設置する回収ボックスに入れるだけ!回収ボックスに入らないデスクトップパソコンなどの小型家電は、無料で自宅回収しています(パソコンを含まない場合は1箱1500円(税抜)が必要です)。詳しくはリネットジャパンのホームページ(http://www.renet.jp/)をご覧ください。
※プロジェクト終了後も引き続き小型家電リサイクルは実施しています。

■回収ボックス設置場所 クリーンセンター管理棟1階、市役所G階、自然休養村センター1階、消費生活センター、あいあいパーク1階、仁川駅前サービスステーション、宝塚駅前サービスステーション、ダイエー宝塚中山店3階専門店、イズミヤ小林店4階

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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