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令和元(2019)年5月号 自動翻訳機能対応テキスト版(6面・7面)

ID番号 1029093 更新日  令和1年5月16日  印刷

市長からの手紙(6面・7面)


【6・7面】

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 【市長からの手紙】市民の皆さまへ
  〜平成から令和へ〜
      宝塚市長 中川智子 [ID 1000020]
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 元号が「平成」から「令和」になって初めてのお便りです。感慨深いものがあります。身の引き締まる思いもします。来(こ)し方を振り返る日々に今年は特に桜が美しく、長い間楽しませてくれました。
 平成の時代はやはり辛かったことが思い出されます。平成7(1995)年の阪神・淡路大震災。来年で25年、街はその姿を大きく変えました。愛する人を亡くしたご遺族の悲しみは未だ癒えることはないと思います。私もこの年は桜を見ることはありませんでした。続いての地下鉄サリン事件、今なお多くの方々が後遺症で苦しんでいらっしゃいます。
 家族連れでにぎわった宝塚ファミリーランドの閉園も、平成の半ばのことでした。春は桜、秋は菊人形、夏のおばけ屋敷も忘れられません。ジェットコースターに動物園、植物園、新聞屋さんにもらった割引券を握りしめてお弁当さげて…。今でも“遊園地”と聞くと阪急電車に手を振ったりしながら、一日中遊んだファミリーランドの楽しい日々が、ついこの間のことのように思い出されて胸が熱くなります。
 JR福知山線の脱線事故は、何とも悔しく、無残なことでした。救出に出動した消防隊員が、今でも闇の中に鳴る携帯電話の音を聞くと、身が震えると話していました。多くの命を奪い、今なお心と体の傷を抱えて生きていらっしゃる方々を思うと、この事故への責任は果たしてきちんと取られたのだろうか、という疑問が払拭(ふっしょく)できずにいます。毎年、桜が散ったあと事故現場に花を手向ける時、「決して忘れませんから」と心の中で誓います。
 そして東日本大震災が起きたのは平成23(2011)年のことでした。戦後最大の大災害、その直後に最悪の原発事故がありました。その復興はまだまだ道半ば。本市も南三陸町と女川町に職員を派遣しています。職員は阪神・淡路大震災の時の恩返し、と懸命に頑張っています。本市にも震災で避難してきた方が多く暮らしています。孤立しないように、寄り添いながらと思っていますが、その中のおひとりが今回の市議会議員選挙で当選されました。24年前とは違う震災の経験を生かして「安心、安全のまちづくり」に取り組んでくだされば嬉しいです。
 今回の市議会議員選挙、投票率は40パーセントに届かず残念でしたが、26人中、女性が10人当選しました。比率は県下でも上位にあたります。「令和」初の議会はもうすぐ始まりますが、市民の皆さまに最も近い市議会の議論に是非とも関心を持っていただきたいと思います。
 結びに、平成の30年を、国民に寄り添い続け、戦争犠牲者の御魂の慰霊に尽くされた上皇陛下、上皇后陛下のお姿を決して忘れまいと心に刻みペンをおきます。

<FM宝塚83.5メガヘルツ>
エフエム宝塚で市長出演番組「まちづくりゆめづくり ~市長と語りましょう~」を放送中! 
毎月第1日曜10時半~11時(第2日曜は再放送)
市内で活動している市民団体などをゲストにお迎えし、市長とパーソナリティが対話形式でお伝えします。


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 ~「おいしい!」の笑顔で育てるTAKARA(たから)っ子~
 〈新聞やテレビでも紹介された〉宝塚市のおいしい学校給食レシピ [ID 1008934]
 教育委員会学校給食課(電話番号 77・2039 ファクス番号 71・1891)
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 毎日子どもたちが食べている宝塚市の学校給食の献立を紹介します。
 5月号は「グリーンアスパラガスのごまサラダ」です。学校給食では、ごまドレッシングも手作りしています。
 グリーンアスパラガスは、新陳代謝を活発にし、体力回復に効果があるアスパラギン酸を含んでいます。カロテン、ビタミンB2、食物繊維も豊富で、穂先が固くしまっているものを選ぶのがポイントです。見た目が色鮮やかなサラダに、ぜひご家庭でもチャレンジしてみてください。

〈グリーンアスパラガスのごまサラダ〉
グリーンアスパラガスは、冷蔵庫内で、濡れた新聞紙などで包んで乾燥を防止し、穂先を上に立てて保存すると長持ちします。

■材料(4人分)
・グリーンアスパラガス 8本
・ニンジン 1/4本
・ささみ 60グラム

【ごまドレッシング】
調味料
・練りごま 大さじ1
・すりごま 大さじ1
・酢 大さじ1
・薄口しょうゆ 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・ごま油 小さじ1

■作り方
(1)アスパラガスは3センチメートルの長さに、ニンジンは3センチメートルの短冊切りにし、固めにゆでて冷ましておく。
(2)ささみは熱湯でゆで、冷ましてからほぐす。
(3)ボールに調味料を合わせて、泡立て器ですり混ぜる。
(4)(1)と(2)を(3)のごまドレッシングで和える。
※家庭で作りやすいようにアレンジしています。
※過去に掲載したレシピは、市ホームページからご覧いただけます。

〈1人分当たり〉エネルギー82キロカロリー、タンパク質6.7グラム、脂質4.4グラム、塩分0.5グラム


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 2020春オープン!
 文化芸術センター・庭園からのお便り  vol.1 [ID 1016594]
 文化政策課(電話番号 77・2009 ファクス番号 77・2171)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
5月10日(金曜日)10時半~11時
(再放送)5月12日(日曜日)15時〜15時半

~新たなにぎわいの場が誕生~
 来年春、宝塚大劇場や新宝塚ホテル、手塚治虫記念館、宝塚文化創造館が並び立つエリアに、文化芸術センターと庭園が誕生します。
 オープンまでの間、広報たからづかでセンターと庭園の魅力を紹介していきます。今回は、センターと庭園の概要や工事の状況を紹介します。
○文化芸術センターと庭園
 文化芸術センターは、本格的な展覧会を開催するギャラリーや作品の制作などさまざまな文化活動ができるフロアを設け、子どもをはじめ幅広い世代の人々が何度も訪れたくなる場所としていきます。
 庭園は、宝塚ガーデンフィールズ時代からの樹木や植物を生かしたメインガーデンを中心に、芝生の広がる広場や屋上庭園などを設け、憩いの空間を演出し、花と緑に囲まれた宝塚らしいライフスタイルを提供します。
 センターと庭園の事業や施設利用予約などの詳細は、順次お知らせします。
○工事の状況
 昨年春から工事を行っているセンターは、9月末の完成に向けて整備を進めています。センターに引き続き、夏ごろからは庭園の整備を進めます。工事の状況は、市ホームページで定期的に公開していますので、ぜひご覧ください。

 次回は、オープンに向けたセンターと庭園のプレイベントを紹介します。


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 第21回 市民と市長のテーブルトーク [ID 1028654]
 〜市民の皆さんの生の声を直接お聴かせください〜
 市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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〜市民の皆さんの生の声を直接お聴かせください〜
 協働のまちづくりをより一層推進するため、市民の皆さんと市長、担当部局がテーマに沿って意見交換を行うテーブルトークを実施しています。昨年度から、まちづくり協議会のエリアごとに市内各所で開催しています。
 今回も前回に引き続き、~エイジフレンドリーシティ~「お互いさまがあふれるまち宝塚」をテーマに開催します。安心して快適に住み続けたいまちづくりを共に考えませんか。皆さんお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

[日時]6月8日(土曜日)15時~16時半
[場所]末成小学校 南館1階多目的ホール(当日直接会場へ)
[対象]高司小学校区・光明地域・末成小学校地域まちづくり協議会エリアにお住まいの人を中心にどなたでも
※一時保育(1歳以上)、手話通訳・要約筆記あり(5月24日(金曜日)までに要予約)。

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 第20回 市民と市長のテーブルトーク開催結果 [ID 1028655]
 市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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 2月23日、東公民館にて第20回目のテーブルトークを開催しました。今回は、中山台コミュニティと山本山手地区まちづくり協議会のエリアにお住まいの皆さんを中心に、幅広い年代の27人に参加いただきました。
 参加者からは、「若い世代のコミュニティ活動への参加が少ないことが課題であると感じている。市と協働でお互いに知恵を出し合いながら、良いまちをつくっていきたい」「宝塚市のエイジフレンドリーシティの取り組みについて典型例を紹介してもらえれば、取り組みはもっと進むのではないか」といったご意見やご提案などをいただきました。
 いただいた提案内容については、関係部署と検討して市政に生かしていきたいと思います。次回も、皆さんのご参加をお待ちしています。
宝塚市長 中川 智子

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。