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平成31(2019)年4月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)

ID番号 1028776 更新日  平成31年4月11日  印刷

教育のページ(26面・27面)

【26・27面】 

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 教育のページ
 教育教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)
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 あんな活動 こんな活動
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 どんな違いも認め合える社会へ 
 高司中学校
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 社会にはいろいろな人が生きていて、一人ひとりが違っています。ただ、その違いが理解されず、生きづらさを抱えている人たちがいます。本市では、一つの「生き方」だけを正しいとせず、一人ひとりの「生き方」を尊重し、誰もが生きやすい社会の実現を目指しています。
 そのような中、1月31日に高司中学校では、NPO法人ReBit(リビット)から講師をお招きし、1・2年生を対象にさまざまな性のあり方に関する講演会が開かれました。講演会では、自分と他人との違いについて葛藤を抱いたり、偏見の目で見られたり、将来を考えることができず恐怖感を抱いたりしたという講師自らの実体験を基に、「全く同じ人などいない、人の数だけ違いがあり、それが「自分らしさ」であり、その「自分らしさ」を大切にしてほしい。」というお話がありました。講演会を終え、生徒からは、「みんなそれぞれ違っているということを知り、相手の気持ちを考えて行動していきたい。」といった感想が聞かれました。みんながどんな違いも「自分らしさ」として認め合い、お互いを尊重し合える社会を目指しましょう。

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 小浜のまちへ校外学習
 小浜宿資料館・歴史民俗資料館旧和田家住宅
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 小浜には歴史ある町並みが多く残されており、小浜宿のかつての中心地「毫摂寺(ごうしょうじ)」や首から上だけのお地蔵様「首地蔵」などが現存しています。そんな小浜のまちを美座小学校の子どもたちが1月31日に訪れ、小浜の歴史を体感しました。約300年前に建てられた市内最古の古民家の旧和田家住宅では、昔の家や暮らしぶりに思いをはせ、小浜宿資料館では、ダイヤル式電話や二眼レフカメラなどの昔の道具を実際に触って、今と昔の違いについて学習しました。子どもたちは、学校での事前学習を生かして、「首地蔵の上にはなぜ屋根がないのか」などの資料館職員からの質問にも、すぐに答えていました。実際に見て触って体験したことで、子どもたちにとって心に残る一日になったことと思います。
 小浜宿資料館・歴史民俗資料館旧和田家住宅は、月曜を除く10時から16時まで開館(無料)しています。皆さんもぜひお越しください。

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 昔ながらの方法でお餅づくりを体験
 光明小学校
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 1月31日、光明小学校では、3年生の子どもたちが地域の皆さんの協力をいただきながら、杵(きね)と石臼を使って、昔ながらの方法でお餅づくりを体験しました。
 杵(きね)が重たいため、子どもたちは思ったようにつくことができません。それでも一生懸命につくことで徐々に米粒の形が無くなり、全員がつき終わる頃には、すっかり粘り気のあるお餅になりました。もち米をついた後は、小さく分けてお餅を丸め、焼いていきます。お餅を焼くための七輪の火も、子どもたちでおこします。火をつけ、網の上で温められてふくらんでいくお餅をじっと見守りながら、子どもたちは「餅が怒った怒った」と言って楽しみました。お餅が程よく焼けた時には、みんなのお腹はすでにぺこぺこ。子どもたちはきな粉やしょうゆなどの好みの味でお餅を食べ、「おいしい」「ほっぺがとろける」など、自分たちで作ったお餅の味に大満足した様子でした。

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 就学説明会(特別支援)のお知らせ [ID 1011930]
 教育委員会学校教育課(電話番号 77・2028 ファクス番号 71・1891)
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 2020年度に小学校または中学校に入学予定で、特別支援学級または特別支援学校への入級・入学を検討している児童・生徒の保護者を対象に、就学説明会を実施します。申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。
[日時]小学校入学予定者の保護者 5月15日(水曜日)・16日(木曜日)10時から
   中学校入学予定者の保護者 5月15日(水曜日)13時半から
[場所]市役所3階 大会議室

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 キッズサポーター・スクールサポーターを募集 [ID 1015061]
 (1)教育委員会幼児教育センター(電話番号 77・2132 ファクス番号 71・1891)
 (2)教育委員会学校教育課(電話番号 77・2028 ファクス番号 71・1891)
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(1)キッズサポーター
[活動内容]市立幼稚園での預かり保育活動  
[対象]教員や保育士志望の学生、地域の皆さんなど
[活動期間]4月〜来年3月
[申し込み]希望する市立幼稚園に直接申し込み、または教育委員会幼児教育センターへお問い合わせください。 

(2)スクールサポーター募集
[活動内容]市立小・中学校における子どもたちの学習支援(授業中の補助指導、放課後の学習指導、長期休業中の補習指導など)
[対象]教員志望の学生や教職経験者など  
[活動期間]6月〜来年3月
[申し込み]興味のある人は5月10日(金曜日)までに教育委員会学校教育課へお問い合わせください。

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 自然学校指導補助員・救急員・栄養士 募集説明会 [ID 1013946]
 教育委員会学校教育課(電話番号 77・2028 ファクス番号 71・1891)
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 小学5年生の「自然学校」での4泊5日の活動期間に、児童の引率・指導などを行う指導補助員などの募集説明会を開催します。応募は下記の説明会で受け付けます。
<対 象>  
【指導補助員】今年4月1日現在で18歳以上の人(高校生は不可)  
【救 急 員】看護師、准看護師または養護教諭免許を有する人  
【栄 養 士】管理栄養士または栄養士免許を有する人  
※いずれも原則として、宿泊を伴う4泊5日の日程に参加できる人

<募集説明会>
[日時]4月22日(月曜日)18時から  
[場所]市役所2階 2-4・5会議室

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 教職員の勤務時間の適正化に向けた取り組み [ID 1011025]
 教育委員会職員課(電話番号 77・2026 ファクス番号 71・1891)
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 市教育委員会では、より充実した教育活動の実現に向けて、県教育委員会の方針に基づく教職員の職務の見直しや学校事務の軽減・効率化の取り組みを進めています。詳しくは市ホームページをご覧ください。

◆定時退勤日(ノー残業デー)の実施
 教職員のワーク・ライフ・バランスを実現し、すべての教職員が気持ちにゆとりを持って一人ひとりの子どもと向き合うことのできる環境づくりを進めるため、定時退勤日を実施しています。

◆ノー部活デーの実施
 長期・長時間にわたる過度な部活動を避けることは、生徒・教職員にとってスポーツ障碍(がい)の防止やゆとりある生活の確保のために大切です。部活動の休養日である「ノー部活デー」や、平日・休日の練習時間を定めることで、生徒・教職員の健康確保や安全で効果的な部活動運営に努めています。
 
◆勤務時間終了後(平日17時以降)における電話連絡について
 平日17時以降の学校への電話はできるだけお控えください。ただし、必要な場合は、ご相談や家庭訪問を行います。 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。