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令和2(2020)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(10面から15面)

ID番号 1036113 更新日  2020年1月14日  印刷

今月のトピックス(10面から15面)

【10~15面】トピックス

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阪神・淡路大震災の経験をつないでいくために
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宝塚「生(せい)」の祈り2020 追悼ライトアップ [ID 1031360]
記憶の中の「生」再現プロジェクトの大野さん(電話番号 080・1437・3811)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>大野良平さんが出演してお話しします。
1月13日(祝日)10時半~11時

武庫川中州に再現した10代目の「生」の石積みオブジェなどについて、阪神・淡路大震災をはじめ未曽有の災害で亡くなられた皆さんを追悼するためにライトアップします。震災を知らない若い世代へ向けて防災や命の大切さを伝えます。
[日時]1月16日(木曜日)17時~20時 ※小雨決行
※17時46分(阪神・淡路大震災が発生した時刻の12時間前)に黙とう後、元宝塚歌劇団の絵莉千晶さんによる独唱などを行います(「生」金属製モニュメント前)。
[場所]「生」の石積みオブジェのライトアップ=武庫川河川内(宝塚観光ダム直下中州)※宝塚大橋からご覧ください。「生」金属製モニュメントのライトアップ=宝塚大橋南詰西側


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宝塚市犠牲者追悼 献花・記帳 [ID 1027876]
【1】総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)、
【2】【3】【4】秘書課(電話番号 77・2060 ファクス番号 77・2080)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してお話しします。
1月6日(月曜日)10時半~11時/(再放送)1月10日(金曜日)19時半~20時

[日時]1月17日(金曜日) 時間の詳細は下記のとおりです。
【1】追悼行事「1.17祈りのともしび」 5時半~6時
[場所]市役所1階 市民ホール
25年前の震災が起こった5時46分に黙とうを捧げ、キャンドルの点灯や記帳などの追悼行事を行います。また、声楽家の林誠さん、福住恭子さん、ピアニストの阪本朋子さんによる鎮魂への祈りの歌、写真パネルの展示などにより、震災の記憶を語り継ぎます。
【2】献花・記帳 11時~15時
[場所]ゆずり葉緑地「鎮魂之碑」前
【3】追悼の碑・銘板除幕式 12時~13時
[場所]ゆずり葉緑地
宝塚市犠牲者のお名前を刻んだ追悼の碑を新たに設置し、除幕式を行います。
※【2】【3】ともに、献花用の花は市が用意します。駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。(阪急バス「宝塚西高校前」下車すぐ)
【4】記帳 9時~15時
[場所]市役所1階 銀行ATM前


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1.17から25年 鎮魂と感謝のコンサート&防災講演会 [ID 1031466]
総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)
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1.17から25年を迎え、震災当時に全国から受けた支援に感謝し、亡くなられた皆さんのご冥福を祈るコンサートと講演会を開催します。
[日時]1月17日(金曜日)14時半~16時半(14時受け付け開始)
[場所]中央公民館ホール(当日直接会場へ)
[内容]
○兵庫県立大学減災復興政策研究科長・教授で市政策アドバイザーの室﨑益輝(むろさきよしてる)さんによる防災講演会
○鎮魂のコンサート(尺八演奏:井本蝶山(いもとちょうざん)さん)と感謝のコンサート(ハープ演奏:野田千晶さん)
※先着150人
※手話通訳・要約筆記あり


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ピピアめふ1.17メモリアルデー [ID 1031067]
ピピアめふ公益施設事務所(電話番号 85・2274 ファクス番号 85・2273)
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震災を経験していない人たちが多くなっていく中、震災の教訓を次の世代に伝え、安全で災害に強いまちを目指すきっかけとなることを願い、1月17日(金曜日)にピピアめふを会場にさまざまな行事を行います。
◎非常食の体験(11時から、先着100人)
◎バザー(11時~13時)
◎シネ・ピピアの映画観賞が千円に(上映作品は広報たからづか29面参照)

◎震災当時の写真展示と防災グッズ、非常食などの紹介
[期間]1月17日(金曜日)~31日(金曜日) 9時~22時(最終日は16時まで)


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1.17と3.11をつなぐ「宝塚防災ラジオdeウォーク」 [ID 1013791]
エフエム宝塚(電話番号 76・5432 ファクス番号 76・5565)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してお話しします。
2月3日(月曜日)10時半~11時

阪神・淡路大震災と東日本大震災の2つの大震災の経験を未来の防災に生かすため、エフエム宝塚の防災特別番組を聴きながら避難所や災害危険想定場所をスタンプラリー形式で歩き、家族や友人と防災を学びます。ゴール会場では、東北の食材を使った被災地支援炊き出しや自衛隊による足湯、企業・団体による防災啓発ブースを体験することができます。
※参加賞のお渡しや抽選会など、参加者だけのプログラムがあります。
[日時]3月8日(日曜日)10時~15時(10時~10時半受け付け)
[コース]宝塚ゆめ広場(スタート)~有馬街道~川面自治会館~清荒神参道~清荒神自治会館~ぷらざこむ1~末広中央公園(ゴール)
[申し込み]エフエム宝塚で配布する申込用紙(市ホームページからダウンロード可)を1月15日(水曜日)~2月10日(月曜日)にエフエム宝塚へファクス。エフエム宝塚ホームページ、はがきでの申し込みも可。
※先着800人


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男女共同参画の視点から考える防災セミナー [ID 1031445]
人権男女共同参画課(電話番号 77・9100 ファクス番号 77・2171)
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◆“ほっとかない避難所運営訓練”災害時に“多様性”と“当事者性”が命と暮らしを守ることを実感する研修会
講師:後藤至功(ゆきのり)さん(佛教大学福祉教育開発センター専任講師)ほか

女性や子ども、外国人、障碍(がい)のある人など多様性と当事者性を尊重した避難所運営について考えます。
[日時]2月17日(月曜日)13時~17時20分、2月18日(火曜日)9時半~正午(全2回)
[場所]中央公民館ホール
[申し込み]1月6日(月曜日)~31日(金曜日)に人権男女共同参画課へ。
※手話通訳・要約筆記、一時保育あり(2月10日(月曜日)までに要予約)
※先着50人


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災害に強いまちづくりへ [ID 1013706]
総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)
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◎災害時の行政書士業務における被災者支援協力に関する協定を締結
被災者支援と相互協力の精神に基づき、兵庫県行政書士会(神戸市中央区)と12月25日に協定を締結しました。本市が被災した際に行政書士を派遣いただくことで、災害時に生じる書類作成や相談業務が円滑に行えるようになります。

◎災害時の避難所等へ畳を提供する協定を締結
災害時の避難所環境の改善のため、「5日で5000枚の約束。」プロジェクト実行委員会(神戸市兵庫区)と12月1日に協定を締結しました。全国の被災地に支援実績のある同会から畳を提供いただき、避難所などでの避難生活の負担を軽減します。
南海トラフ大地震などの災害に備え、今後とも事業者や団体と連携を密にしながら、さらなる防災対策に努めます。

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令和2(2020)年度  市・県民税から適用される主な税制改正の内容をお知らせします [ID 1000483]
市民税課(電話番号 77・2056 ファクス番号 71・6188)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>
市職員が出演してご説明します。
1月8日(水曜日)10時半~11時
(再)1月12日(日曜日)15時~15時半

●ふるさと納税制度の見直し
ふるさと納税(市・県民税に係る寄附金税額控除の特例部分)の対象となる地方団体を一定の基準に基づき総務大臣が指定する制度が始まりました。昨年6月1日以降に支出した5団体(東京都※、静岡県小山町、大阪府泉佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやき町)への寄附金については、ふるさと納税(ワンストップ特例も含む)の対象外となります。
※東京都は対象外ですが、都内の市区町村については対象となります。
なお、ふるさと納税の対象外になっても、所得税の寄附金控除および市・県民税の寄附金税額控除の基本分については対象になります。
●住宅ローン控除の特例の創設
消費税10パーセントが適用される住宅取得などについて、所得税の住宅ローン控除の適用期間が3年間延長(現行10年間→13年間)されます。それに伴い、所得税額から控除しきれない額について、市・県民税から控除できる期間も延長されます。
※令和元(2019)年10月1日から令和2(2020)年12月31日までの間に居住の用に供した場合に適用されます。
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令和2(2020)年度 市・県民税の申告について
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下記の日程で市・県民税の申告を受け付けます。詳細については、広報たからづか2月号でご案内します。
[市役所 2階 2-4・2-5会議室]
2月17日(月曜日)~3月16日(月曜日) ※土・日曜、祝休日を除く
9時~11時半、13時~16時
[東公民館]
2月21日(金曜日)
10時~11時半、13時~16時
[雲雀丘サービスステーション]
2月27日(木曜日)
10時~11時半、13時~16時


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令和2(2020)年度 償却資産の申告は1月31日(金曜日)までに [ID 1008947]
資産税課(電話番号 77・2058 ファクス番号 71・6188)
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会社や個人で商店などを経営している人や、不動産賃貸業(賃貸住宅やテナントビル・貸駐車場など)を営んでいる人が、その事業のために使用する償却資産を所有している場合は、固定資産税(償却資産)が課税されます。
  償却資産の所有者は、毎年1月1日現在に所有する償却資産について、資産の所在する市役所への申告が義務付けられています。なお、賃借人(テナント)が取り付けた附帯設備については、賃借人から申告してください。1月31日(金曜日)が申告期限ですので、早めの申告をお願いします。
申告書が届いていない場合や新たに必要な場合は、資産税課まで連絡してください(市ホームページからもダウンロード可)。また、電子申告eLTAX「エルタックス」による申告も受け付けています。
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償却資産の種類と資産例
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◦構築物…店舗内装設備、アスファルト舗装など
◦機械…太陽光発電システム、機械式駐車場など
◦車両…大型特殊自動車、フォ-クリフトなど
◦備品…看板、陳列棚・ケース、レジスター、クーラーなど


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西宮税務署からのお知らせ(令和元(2019)年分 確定申告について)
西宮税務署(電話番号 0798・34・3930)
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●窓口相談の事前予約について
西宮税務署では、署内の申告書作成会場が開設する前の2月14日(金曜日)まで、事前予約による申告相談をお受けしています。この時期は申告相談などで大変混雑します。事前予約がない場合の申告相談はお受けすることができませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。
●確定申告はe-Taxで!
パソコン・スマートフォンから国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用してe–Taxで送信することができます。スマートフォンで申告するには、「マイナンバーカード」と「マイナンバーカード対応のスマートフォン」または、税務署が発行する「ID・パスワード」が必要です。
●申告書作成会場について
申告書作成会場へお越しいただく際には、事前予約は必要ありません。

〈会場/開設期間(土・日曜、祝休日を除く)/対象者など〉
アピアホール(アピア1の5階)/2月5日(水曜日)~21日(金曜日)9時15分~15時半/年金受給者、給与所得者、事業所得者等(土地・建物・株式等の譲渡所得、山林所得、贈与税および相続税の申告を除く)
西宮商工会館2階(西宮税務署向かい)/2月13日(木曜日)~3月16日(月曜日)9時~16時/年金受給者、給与所得者の医療費控除等(住宅借入金等特別控除を除く)の還付申告者のみ
(土地・建物・株式等の譲渡所得、山林所得、贈与税および相続税の申告を除く)
西宮税務署/2月17日(月曜日)~3月16日(月曜日)9時~16時(2月24日(月・休)、3月1日(日曜日)は開設)/土地・建物・株式等の譲渡所得、山林所得、贈与税および相続税、住宅借入金等特別控除の申告など西宮商工会館の対象者以外
※申告書作成会場の混雑状況によっては、早めに相談受付を終了する場合があります。
※来場の際は、公共交通機関をご利用ください。2月3日(月曜日)~3月16日(月曜日)は西宮税務署と西宮商工会館の駐車場は利用できません。
※作成済みの還付を受けるための申告書は、2月14日(金曜日)以前でも税務署に提出することができます。


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宝塚市職員募集 [ID 1001373]
人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
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[試験日]1月19日(日曜日)
[採用予定日]4月1日
募集要項は1月6日(月曜日)から人材育成課、市民相談課、各サービスセンター・ステーション、各市立公民館、各人権文化センター、中央図書館、男女共同参画センターで配布します。詳細は募集要項をご確認ください。
募集要項に添付の申込書に必要事項を記入して、1月6日(月曜日)から1月14日(火曜日)(必着)までに人材育成課へ郵送または持参。
〈募集職種/募集人数/受験資格〉
土木技術職/3名程度/昭和60(1985)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で土木に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人
建築技術職/3名程度/昭和60(1985)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で建築に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人
電気技術職/若干名/昭和60(1985)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で電気に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人
機械技術職/若干名/昭和60(1985)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で機械に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人
事務職(社会福祉士)/若干名/昭和60(1985)年4月2日以降に生まれ、社会福祉士の資格を有する人
放課後児童支援員(非常勤職員)/3名程度/昭和35(1960)年4月2日以降に生まれ、幼稚園、小学校、中学校、高等学校いずれかの教員免許または保育士資格を有する人
子どもの権利サポート相談員(非常勤職員)/1名/昭和35(1960)年4月2日以降に生まれ、所定の要件を満たす人○社会福祉士、臨床心理士、精神保健福祉士、教員、幼稚園教諭、保育士、保健師、看護師、医師の免許または資格を有する人など(その他の要件は募集要項をご確認ください)


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たからづかしの家計簿をみてみよう
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平成30(2018)年度決算のお知らせ [ID 1012636]
財政課(電話番号 77・2022 ファクス番号 72・1419)
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平成30(2018)年度決算に伴う財政状況を、家計に例えた「たからづかしの家計簿」としてまとめました。宝塚市の一般会計歳入決算額778.6億円を、月収42万円(貯金の取り崩し、ローンの借り入れなどを含む)の夫婦と幼い子どもが2人いる家計に置き換えてみます。

◆たからづかしの家計簿
〈収入〉
給与38万円
うち基本給(市税・地方譲与税等) 22万円
うち諸手当(地方交付税・国県支出金等) 16万円
預貯金の取り崩しなど(繰入金等) 0万円
ローンの借り入れ(市債) 4万円
合計:42万円

〈支出〉
食費(人件費) 8万円
医療費・育児費(扶助費) 11万円
ローンの返済(公債費) 5万円
光熱水費・通信費(物件費) 6万円
家の修理・家電購入(投資的経費等) 4万円
家族への仕送り(特別会計への繰出金等) 7万円
合計:41万円
    
ローン残高(地方債残高) 455万円
預貯金残高(基金残高) 63万円
〈預貯金残高と比較して、ローン残高が多いです。〉

◆家計簿を分析してみよう!
医療費・育児費が多いですね。過去の家計簿も調べると年々増加していて、家電購入などを我慢してなんとか医療費・育児費を捻出しています。それに家族への仕送りも多いです。
※実際には、収入・支出などの構成や考え方が家計とは大きく違いますが、仮に置き換えた場合、という視点で作成しています。

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実際の宝塚市の会計はどうなっているの?
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〈一般会計〉
●収入
収入778.6億円のうち、市税が353.8億円と半分近くを占めています。全国市町村の平均的な税収入の比率は32.4パーセント(平成29年度)ですから、本市は安定した収入基盤があるといえます。
しかし、平成29年度に比べ個人市民税、軽自動車税は増加したものの、法人市民税、固定資産税、都市計画税などが減少したため、市税収入は1.8億円の減収となりました。
●支出
支出は770.2億円でした。家計に例えると、医療費、光熱水費、食費、ローン返済、家の修理などの生活費にあたります。
●収支差引
収支(収入-支出)は8.4億円ですが、翌年度以降の支払いに充てるためのお金が4.6億円あるため、それを差し引くと3.8億円のお金が残りました。
●預貯金(基金)
新ごみ処理施設を建設するための基金を1.5億円積立てたことや、財政調整基金の取り崩しを回避したことなどにより、貯金残高が98.8億円となりました。市民1人当たりの貯金は4.2万円で、平成29年度より2千円増えました。
●借金(地方債)
市債の残高は708.8億円で、新たな借り入れを抑制したため平成29年度より0.6億円減少しました。ただし、阪神・淡路大震災からの復興のために借り入れた借金(残高94.9億円)が財政に大きな負担となっています。市民1人当たりの借金は30.3万円で、平成29年度と同額でした。

〈予算と決算って?〉
「予算」が使う見込みの金額を表すものであるのに対し、「決算」とは予算を上限として市民サービスを行った結果の金額となります。

〈市の会計の種類って1つじゃないの?〉
市の会計は一般会計、特別会計、企業会計に分かれています。一般的な収入・支出と、市民の中でも一部の人だけが加入している国民健康保険に関する収入・支出などは区別する必要があるため会計を分けています。一般家庭で例えると、生活していくためのお金とその他の目的のお金を分けて管理していることと似ています。

【身近な一部の事業のコストを紹介(平成30年度分)】
長尾中学校屋内運動場改築事業:8億2,588万円
中央公民館整備事業:4億566万円
幼稚園施設整備事業(園舎等空調設備工事費):1,149万円
文化芸術施設・庭園整備事業:5億4,682万円
※特別会計や企業会計の決算状況、その他の財政指標などについて詳しくは、市ホームページをご覧ください。


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市の魅力をPR 宝塚市大使 [ID 1009004]
広報課(電話番号 77・2002 ファクス番号 74・6903)
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宝塚市の魅力を国内外に広く発信し、本市のイメージアップと知名度向上を図るとともに、市民の皆さんに夢や希望を与え、醸成を図るために宝塚市大使を設置しています。
昨年6月9日に委嘱セレモニーを行い、総勢19人を大使として委嘱しました。委嘱セレモニーの様子は市広報番組「知ってよ!宝塚」をご覧ください。
広報たからづかで順次、宝塚市大使の皆さんをご紹介しており、今回は村田由香里さん、元永定正さん、やすみりえさん、吉田輝さん、吉田義男さんの5人をご紹介します。市では大使の皆さんの力をお借りして、今後も宝塚市の魅力をより一層発信していきます。
また、やすみりえさん監修の川柳企画(広報たからづか12月号14面参照)では、市民の皆さんから川柳を募集しています。ぜひご応募ください。

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村田 由香里(むらたゆかり)
新体操競技指導者
シドニー・アテネオリンピック出場、日本体育大学准教授
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宝塚は私にとって大切な故郷です。現役時代は勿論、今頑張っていられるのも応援してくださる宝塚市民の皆様がいるからです。今後は今までの経験を生かし、スポーツを通じたくさんのことを伝えていきたいです。

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元永 定正(故人)
画家
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日本を代表する現代美術家で、宝塚市を拠点に国際的な活躍をされ、多くの人から惜しまれつつ平成23(2011)年10月にご逝去されました。

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やすみ りえ
川柳作家
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自然が豊富で文化力の高い宝塚市。この素敵な街の大使に選んでいただいたことは身に余る光栄です。私は五・七・五でさまざまな想いを表現しながらお仕事をさせていただいておりますので、ぜひ市民のみなさんとも言葉の魅力を味わいながら何か一緒に表現できる機会があれば嬉しいです。

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吉田 輝(よしだあきら)
元フットサル日本代表
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スポーツはたくさんの人に夢を与えるものです。スポーツイベントを継続することで、たくさんの人に宝塚のまちへ来てもらい、住みたいと思ってもらえるよう取り組んでいきたいです。

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吉田 義男(よしだよしお)
元プロ野球選手・阪神タイガース監督
1985年阪神タイガース監督としてリーグ優勝・日本一
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武庫川を見るとほっとします。行政も市民も皆さんでまちを盛りあげていきましょう。多くの人が訪れるまちになることを望んでいます。

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市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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