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令和2(2020)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)

ID番号 1036117 更新日  2020年1月14日  印刷

教育のページ(26面・27面)

【26~27面】

教育のページ
教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)

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今年も「教育委員と語ろう」を開催します [ID 1031500]
教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)
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宝塚市の教育行政の代表である教育委員が、市民の皆さんと宝塚市の教育について話し合う「教育委員と語ろう」を開催します。
[日時]3月15日(日曜日)14時~
[場所]中央公民館
テーマなどの詳細は、広報たからづか3月号でお知らせします。

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市立小学校および中学校の学校規模適正化への取り組みについて [ID 1017292・1030112]
教育委員会学事課(電話番号 77・2366 ファクス番号 71・1891)
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市では、平成28(2016)年に策定した「市立小学校および中学校の適正規模及び適正配置に関する基本方針」に基づき、学校規模の適正化の取り組みを進めています。適正化にあたっては、地域・保護者・学校・行政の協働による教育環境の整備に取り組んでいます。
現在、中山台地区(阪急中山観音駅北側の山麓住宅地)では、地域や保護者の皆さん、学校、行政で構成する学校統合準備会を設置して、協働により、令和3(2021)年4月1日を目標として、中山桜台小学校と中山五月台小学校を統合するために準備を進めています。
統合により新しい一つの小学校が開校することから、今月には新しい校名を、両小学校や中山台地域の市立幼稚園、中学校の子どもたちや先生、地域の皆さんなどから募集します。
中山台地区の子どもたちが、笑顔で楽しく新しい小学校に通うことができるよう、「わくわく!ニコニコ!みんなの学校づくり大作戦!」をテーマに、地域や保護者の皆さんとともに取り組んでいきます。

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夏休みオーストラリア・メルビル市への派遣中学生を募集します [ID 1014950]
教育委員会教育研究課(電話番号 84・0946 ファクス番号 85・2281)
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夏休みにオーストラリアのメルビル市を訪れ、ホームステイをしながら現地の学校(アップルクロス校)に体験入学し、現地の生活・言語・文化などについて学習する市内在住の中学生を募集します。秋には同校の生徒のホームステイを受け入れていただき、相互の国際交流を図ります。
[日時]7月24日(祝日)~8月3日(月曜日)
[費用]17万円程度の実費
[申し込み]1月15日(水曜日)から、市立中学校および教育総合センターで配布する申込書に必要事項を記入して、2月19日(水曜日)までに市立中学校へ持参、または教育総合センターへ郵送。

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きらり★あんな活動 こんな活動
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サラブレッドが学校にやってきた!
中山五月台小学校
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パカラッ! パカラッ! パカラッ! パカラッ!一頭のサラブレッドが、中山五月台小学校の校庭を駆け抜けました。10月25日、同校ではJRAが主催する出張授業「馬は友だち サラブレッドと親しもう」が開催され、サラブレッド、ミニチュアホース、ポニーの3頭の馬と子どもたちが触れ合いました。
最初は体育館で、馬の目の見える範囲が広いこと、サラブレッドと他の動物との速さの比較など、馬についての講義です。馬の蹄(ひづめ)は、速く走るために中指の爪が進化したものであることや、馬は長時間走ることができるため、より速く走れるチーターからも逃げ切ることができることなどを聞き、子どもたちは驚きを隠せない様子でした。
次に子ども達が校庭へ移動すると、3頭の馬との対面です。サラブレッドが子どもたちの前を一瞬で駆け抜けると、「速い」「かっこいい」などといった声が上がり、ポニーがかわいく曲芸を披露し、ミニチュアホースが子どもたちと触れ合うと、「あたたかい」「かわいい」といった声が聞かれました。
馬との触れ合いを楽しんでいると時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間となりました。名残り惜しさを感じながらも、子どもたちの生き物を大事にする気持ちは、いっそう強くなったようです。

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赤ちゃん学校へ行こう!
御殿山中学校
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10月のある日、たくさんの赤ちゃんが御殿山中学校の体育館に集まりました。
この日は、3年生の生徒たちが赤ちゃんと触れ合いながら、育児について保護者へのインタビューを行いました。
赤ちゃんとの触れ合いでは、赤ちゃんを抱っこしたり、この日のために作成したおもちゃで一緒に遊ぶ中で、赤ちゃんの笑顔や腕の中で眠る姿を見て、生徒たちの顔がほころびました。
その後、保護者に育児をしていて大変だと感じること、うれしいと感じる瞬間などを質問しました。
生徒からは、「自分の親も苦労しながら育ててくれたことがわかった」「親も子どもも一緒に成長していくのだとわかった」などの意見があり、実際に赤ちゃんとの触れ合いや、育児をされている人の生の声を聞くことを通して、命のあたたかさや重さを理解するとともに、親への感謝の気持ちを深めることができたようです。

◆本市では、中学生が乳幼児との触れ合い体験や、保護者の方々から育児の楽しさや大変さなどをお聞きして学習する「赤ちゃん学校へ行こう!」を実施しています。命のあたたかさや重さ、力強さを実感するだけでなく、自分を生み育ててくれた親や家族への感謝の気持ちを一層深く感じるきっかけにもなり、生徒たちの心の成長につなげています。

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ことばの祭典
教育委員会学校教育課・中央図書館
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11月30日、子どもたちの表現活動として、西公民館で「第2回ことばの祭典」を開催しました。
第1部では俳人で京都教育大学、佛教大学の名誉教授の坪内稔典(ねんてん)さんを講師に迎え、小・中学生が俳句バトルで「冬の朝」をお題に俳句バトルをし、以下の俳句が表彰されました。
・最優秀賞
「冬の朝 母の声とやってくる」 御殿山中学校1年生 樋口颯香(ひぐちそよか)さん
※他の入賞作品については、市ホームページをご覧ください。

第2部のビブリオバトルでは出場者がそれぞれ熱心に、自身のおすすめ本を紹介しました。
参加した人からは「1冊の本から、知らない人同士でも話が広がっていくすてきな時間でした」「質問タイムも好奇心旺盛な子たちと、丁寧に答える子たちの和やかな雰囲気でとても良かったです」などの感想が寄せられました。
市内の市立小学校でも、ビブリオバトルを実施している学校もあり、ことばの大切さを学ぶ機会になっています。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。