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vol.13再生可能エネルギーで地域を活性化(株式会社宝塚すみれ発電)

ID番号 1023102 更新日  平成30年1月30日  印刷

写真:受賞報告に市長室を訪れた井上さん
受賞報告に市長室を訪れた井上さん

 再生可能エネルギーとは、太陽光発電や風力発電などの自然を利用した、環境への負荷が少ないエネルギーのことです。
 その再生可能エネルギーを活用して地域活性化に取り組んでいるのが非営利型 株式会社宝塚すみれ発電です。社長の井上保子さんが「原子力発電に頼らずに暮らしたい」との思いから、平成25(2013)年に設立し、「剰余金は配当せず、再生可能エネルギーの普及・啓発に使う」と定款に記し、運営しています。現在、市内5基、市外1基の発電所が稼働し、うち1基は宝塚市市民発電所設置モデル事業により設置した発電所です。また、西谷地区において、農地に太陽光発電パネルを設置し、農業と太陽光発電を同時に行う「ソーラーシェアリング」の取り組みも行っています。あわせて甲子園大学とソーラーシェアリングに関する共同研究も行っており、地域や大学を巻き込んで地域の活性化に取り組まれています。
 昨年12月には、これらの再生可能エネルギーを生かした地域活性化の取り組みや実績が評価され、尼崎信用金庫が環境改善に寄与する地域の技術や製品、取り組みを表彰する制度「あましんグリーンプレミアム」の最優秀賞を受賞されました。井上さんは「日本は資源が少ないと考えられがちだが、水や植物、太陽の光など、身の周りのものすべてが資源と考えると資源大国だと思う。この地域で再生可能エネルギーを使った暮らしを広げていきたい」と話されました。

ソーラーシェアリング

【お問い合わせ】地域エネルギー課(☎77・2361 ファクス71・1159)

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