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関西国際空港の本格運用が開始されるまでの間の代替空港の振り替えについて(国への回答)

ID番号 1027490 更新日  平成30年9月14日  印刷

関西国際空港の本格運用が開始されるまでの間の代替空港の振替について(国への回答)

 台風21号により大きな被害を受けた関西国際空港の発着便の代替運航について、大阪国際空港の周辺10市で構成する「大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)」が国土交通省航空局長からの要請に対し、9月12日(水曜日)付けで回答しました。

国からの要請は次の3点
(1)伊丹空港の運用時間(現行午前7時~午後9時)を午前7時~午後10時に
(2)1日最大発着回数を従来の370回から410回へ
(3)国際線の就航を認める

12日の早朝、10市協の役員を務める5市長が回答方針を協議しました。同日の午後、10市協加盟市の全委員の了承を得て(1)~(3)の内容で国交省に(4)~(7)の条件を付けて回答しました。
(1)運用時間については、午前7時以降午後9時までに発着するダイヤ設定を維持しつつ、
  遅延便の弾力的運用を認める。
(2)一日あたりの最大発着回数の410回への拡大。
(3)国際線の発着を含む。
(4)臨時便については、低騒音機材を優先的に使用すること。
(5)運用期間については、できる限り短期間とし、2か月を超える場合は改めて協議すること。
(6)国際線も含む増便にあたり、安全対策、事故防止対策により強く取り組むこと。
(7)運用拡大に伴う運航状況及び騒音状況並びに関西国際空港の復旧状況については、随時報告すること。

                                   企画経営部 政策室 政策推進課
                                   環境部 環境室 環境政策課

 

 

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