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企画経営部

ID番号 1021278 更新日  平成30年6月11日  印刷

部長 福永 孝雄(ふくなが たかお)

私のこだわり・座右の銘

部長のふくながたかおさんの写真

厳しい時代だからこそ、夢が大切です。『夢なきところに成果なし』が私のこだわりです。
第2次世界大戦間近の昭和16年、小林一三氏は商工大臣に就任。富国強兵の時代、国が企業の経営を国有化しようとする流れに対し、激しく抵抗したと言われています。いわゆる国家統制経済と自由主義経済の対立です。大衆第一主義で知られる小林氏。今よりずっと厳しい時代でも、その心の底には、「夢なき経済に明日はない」という信念が貫かれていたことに、感動を覚えます。

自己紹介

大阪生まれの56歳、高校3年生男子と小学5年生女子の反抗精神旺盛な子の父。定年後の優雅なセカンドステージなんぞ、私には無縁です。インフォーマルな付き合いを重視するあまり、メタボが気になる非体育会系。「このままでは孫に会えない」と毎夜妻に脅かされ、待ったなしの意識改革が喫緊の課題です。

企画経営部の役割

宝塚市の写真

宝塚市の方向性、将来性、自治体経営を左右する大きな責任を担っています。市長、副市長の秘書、市の基本施策の企画と総合調整、財政や市税、情報化に関する事務を所掌しています。仕事のやりがいを強く感じる一方で、まちの発展なくして私達の仕事は評価されることはありません。このまちを取り巻く環境が大きく変化していくなか、かじ取り役としての役割はますます重要になっています。

重点的な取組

1 主要施策・緊急課題の総合調整に取り組みます。

建物の写真

 

市政の基本方針・主要施策の企画や総合調整、進行管理を行うとともに、政策決定や緊急課題に迅速かつ的確に対応できるようトップマネジメントの補佐を行います。

2 行政マネジメントシステムの機能強化を推進します。

行政評価(施策評価・事務事業評価・外部評価)が適切に機能するよう適宜見直しを行い、行政マネジメントシステムの効果的な運用に取り組みます。

取組結果・達成状況

職員研修を実施するとともに、外部評価を行う行政評価委員会では、委員による施設見学の実施などにより、行政評価の充実に向けて取り組みました。

3 政策間連携の強化と行政改革の推進を図ります。

市民と行政との協働型の行政運営のさらなる推進に向け、次期総合計画の策定手法や他の計画との連携について検討します。

取組結果・達成状況

次期総合計画の策定に向け、有識者等で構成する総合計画検討懇話会を開催し、意見聴取や他市の先進事例の研究等を行いました。

4 地方創生総合戦略を推進します。

「夢・未来 たからづか創生総合戦略」に掲げた施策を推進し、「選ばれるまち」「活力あるまち」になるよう取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 地方創生推進交付金を活用(平成29年度3事業採択)し、地方創生推進のため、様々な事業に取り組みました。
  • 総合戦略に基づく平成28年度の取組に対し、市による内部評価及び有識者等による外部評価を行いました。評価結果は、今後の進捗管理や取組の改善のために活用します。

5 審議会等制度の充実を図ります。

審議会等

 

 

これまで市政に参加したことがない市民の市政への参加促進を図るため、審議会等の制度の充実を図ります。

取組結果・達成状況

市民の方が市政に参加するための新たな制度として、無作為抽出による審議会等の公募委員候補者登録制度の運用を開始しました。

6 自治体間並びに大学との交流・連携を進めます。

新たな自治体間の連携を模索し、広域的なきずなのネットワークを広めます。大学との連携も深めます。

取組結果・達成状況

  • 松江市姉妹都市交流50周年記念事業において、松江市・宝塚市姉妹都市提携50周年記念式典を実施し、松江市とさらに友好の絆を深めました。
  • 甲子園大学意見交換を行い、今後も各分野で連携していくことを確認しました。

7 負の課題解決と土地建物の有効活用に取り組みます。

行財政運営を圧迫する、いわゆる「塩漬け土地」等、負の課題を着実に解決するとともに、既存施設の有効活用を図り、新たなまちづくりに生かしていきます。

取組結果・達成状況

  • 旧安田邸の利活用、北雲雀きずきの森と一体となった花屋敷グラウンドの利活用に向けて、地域の方々との話し合いを行い、引き続き協働して取り組んでいくこととなりました。
  • 旧西谷教職員住宅の空き住戸の貸付を開始しました。(平成30年2月)

8 公共施設マネジメントを進めます。

建物施設の長寿命化や予防保全、新規整備の抑制、施設の複合化を推進しながら、施設総量の削減に取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 公共施設マネジメントの基本方針を策定しました。(平成26年12月)
  • 公共施設等総合管理計画を策定しました。(平成28年7月)
  • 建物施設の維持保全及び長寿命化のための計画の策定または見直しに取り組んでいます。

9 民間活力の導入を推進します。

公共施設等の建設や維持管理、運営等においては、民間事業者の資金やノウハウ、創意工夫を活用し、効果的・効率的なサービスを適切なコストで提供できるよう検討を行います。また、指定管理者制度の活用にも取り組みます。

取組結果・達成状況

  • PPP/PFI手法導入のための優先的検討の方針を策定しました。(平成29年3月)
  • 民間活力の導入を検討しています。

10 大規模土地利用転換に合わせ、魅力的な都市機能を創出します。

NTN株式会社宝塚製作所跡地は本市全体の発展のために大切な空間です。土地の利活用により、行政課題の解決を図るとともに、魅力的な都市環境の創造を目指します。

新庁舎・ひろが整備
パース図(平成27年度基本設計策定時)

取組結果・達成状況

  • 基本構想を策定しました。(平成26年2月)
  • 基本計画・基本設計を策定しました。(平成28年3月)
  • 実施設計を策定し、平成34年度末完了を目指して、工事着手に向けた準備を進めます。

11 本市の魅力を発信するシティプロモ-ションを推進します。

本市は、「文化の薫り高いまち」「夢と感動のまち」「個性的で良質な住宅都市」「都市と里山が共生するまち」「歴史と郷土の伝統を大切にするまち」の5つの都市ブランドで構成されていると考えています。5つの要素の重なりから導きだされた「ときめく日々が、たからもの。宝塚」をブランドメッセージとして本市の魅力を市内外に発信し、定住人口・交流人口・関係人口を増やす取組を行います。

シティプロモーション

 

また、本市のまちづくりを応援してくださる皆様からの寄付金を広く募り、様々な事業に活用するとともに、ふるさと納税のお礼である記念品を通して、本市のPRを行います。

記念品
ふるさと納税記念品

取組結果・達成状況

  • SNS(Instagram、twitter)による情報発信やフォトグランプリを開催したほか、フォトブックを制作し、市民等に配布しました。
  • シティプロモーション動画、ライフスタイルブック、公式グッズ等を制作し、本市の魅力を市内外に広くPRしました。
  • 宝塚らしいふるさと納税記念品の充実に努めました。

12 中核市移行に関する検討を行います。

平成27年度に実施した調査・検討を踏まえ、中核市移行に関する課題等について、引き続き検討を行います。

取組結果・達成状況

  • 中核市移行に関する調査検討会を設置し、宝塚市中核市移行に関する調査検討報告書を作成しました(平成28年3月)。

13 情報化を進めます。

住民基本台帳、市税、福祉・医療等、市民サービスの根幹を支える基幹系システムを更新し、市民サ-ビスと業務効率の向上を図ります。また、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)へのシステム対応や情報セキュリティの強化等、これからの時代に対応したICTの活用を目指します。

これらの取組を積極的かつ計画的に進めるために、CIO(Chief Information Officer)を中心とした宝塚市情報化推進本部を設置しています。

取組状況

  • 基幹系システム更新に取り組みました。
  • 宝塚市ICT戦略の推進に取り組みました。
  • 情報セキュリティ対策に取り組みました。

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このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 政策推進課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2001 ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。