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都市安全部

ID番号 1021282 更新日  平成30年6月26日  印刷

部長 尾崎 和之(おざき かずゆき)

部長 尾崎 和之さん写真

私のこだわり
「自分の思いに嘘をつかず、諦めず」そのように仕事を行おうと考えています。そのように考えるのも、長年、携わってきた「まちづくり」という仕事が、一朝一夕に成し得るものでなく、また、いろいろな人々の協力と様々な条件がかみ合って、初めて成せるものだからでしょう。                                                                         職場でまた市民の皆さんと語り合い、自分の思いを練りながら共有し、それに嘘をつかず、ぶれず、諦めず、仕事を全うできるように頑張っていきます。


自己紹介
1961年11月 神戸市生田区(現中央区)生
1984年入庁で、思い出の仕事は市民との協働で行った区画整理、駅前整備、公共交通                            趣味は、懲りない「阪神ふあん」で近年は年20試合は球場に足を運んでいましたが、観戦時の成績が悪いので少し控えます。

都市安全部の役割

都市安全部は、市民生活に密着した道路、公共交通、公園、河川などの都市インフラの整備や維持管理とともに防犯、交通安全対策を講じ、安全で快適なまちづくりに努めています。
人口減少社会を見据え、都市インフラは、「賢い整備」、「賢い利用」による効率的、効果的な対応が肝要と考えています。
そこで、「賢い整備」として、道路、公園等の既存施設をブラッシュアップした上で、新たに整備する施設とそれぞれを体系的に機能させることで相乗効果と整備費の抑制に努めます。                     また、「賢い利用」として、老朽化した公共施設を予防保全により長寿命化を図る。市民との協働により、リニューアルを施し既存ストックの有効活用を図る。などの施策を進めます。                 更に、市民との協働により防犯、交通安全施策を進め、安心を実感できる「まちづくり」をともに実現していきます。

 

重点的な取り組み

1.公園の整備や維持管理をします。

地域や子どもたちの意見を生かした公園の整備を進めながら、公園施設長寿命化計画に基づき効率的な維持管理に努めます。

取組結果・達成状況

  • 既存公園(323カ所)の適正な維持管理を行いました。
  • 里の坊公園他3箇所の公園の遊具を長寿命化計画に沿って更新しました。
  • 地域住民からの声を受けて、ボール遊びがしやすい栄町3丁目ゆめ公園が完成しました。
  • 北雲雀きずきの森緑地で施設整備を行ったほか、ガーデンフィールズ跡地で文化芸術施設と一体的に整備する庭園整備に向けた検討を行いました。
  • 公園アドプト制度の推奨、安倉フラワーガーデンを活用した市民との協働事業、生垣等緑化推進助成金制度等により、まちかど緑化、民有地緑化に取り組みました。

2.河川の整備や維持管理を行います。

浸水被害を軽減するために、市が管理する普通河川の改修や維持補修、荒神川都市基盤河川改修事業を行います。

取組結果・達成状況

  • 荒神川河川改修事業は、JR高架直下部の区間の護岸改修及び河床切下が完成したことにより、雨水幹線の接続が可能となりました。
  • 支多々川の維持修繕(L=約49m)、猿山川の護岸改修(L=約12m)など、普通河川の適正な流水機能確保などの維持管理を行いました。
  • 玉瀬字イヅリハの急傾斜地崩壊対策事業地元負担金の支出等、県と市が連携して武田尾地区の浸水対策(僧川と武庫川合流部の僧川の法線改良)を行いました。
  • 河川環境の美化と適正な流水機能確保のため、法定河川及び普通河川の除草等(約33ha)による環境美化推進事業に取り組みました。

3.公共交通の充実を図ります。

宝塚市公共交通総合連携計画に基づき、地域、交通事業者、市がそれぞれの役割のもと相互に協力し公共交通の充実に取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 月見山、長寿ガ丘地区で住民が中心となって運行しているRUNRUNバスの効率化利用促進等の活動にともに取り組み、その結果平成30年4月1日よりダイヤ及びルートを改正しました。
  • 仁川、売布地区のバス交通のあり方について地元と市で議論を深め、仁川地区ではバス利用に関するアンケートを実施しました。今後、この結果をもとに、バス事業者と共に路線の改善を検討します。

4.平成29年度の新名神高速道路の開通に向けて取り組んでいます。

(仮称)宝塚北サービスエリア、同スマートインターチェンジの整備を促進します。

取組結果・達成状況

  • 平成30年3月18日に新名神高速道路(神戸~高槻)が開通し、併せて宝塚北スマートインターチェンジも供用開始しました。開通後は、中国自動車道の渋滞が緩和されたほか、宝塚北サービスエリアでは多くの利用者で賑わっています。

5.市内の道路網を検証し整備計画を作ります。

都市計画道路等の総合的な道路網を検証し、主要な道路の計画的、効果的な整備に取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 総合的な道路網を検証し、宝塚市道路網基本構想(案)を作成しました。今後この構想の成案を得て、道路整備の順位等を検討します。

6.道路の安全対策、渋滞対策に取り組みます。

都市計画道路の整備推進とともに、歩道の改良、バリアフリー対策、生活道路の拡幅改良などの安全対策を進めます。

取組結果・達成状況

  • 通学路の安全対策ついて、15校の通学路合同点検を実施し、「宝塚市通学路交通安全プログラム」を更新しました。
  • 歩道のバリアフリー化整備については、市道宝塚長尾線の一部改良工事と阪急中山観音駅南側の市道1025号線の西側歩道改良を完了しました。

7.道路等の公共施設を適正に管理します。

定期的な点検による計画的な補修工事を実施し、予防的保全による公共施設の長寿命化を図ります。

取組結果・達成状況

  • 橋りょう補修については、長寿命化修繕計画に基づき、既設橋りょう22橋の維持修繕工事を完了し、8橋の補修工事に着工しました。

8.北部地域の整備を進めます。

市北部西谷地域の道路やため池などの農業施設の整備を行い、地域の安全や利便性の向上を図ります。

取組結果・達成状況

  • 幹線市道(市道1508号線(農免道路)、市道1509号線(桃堂峠))の改良工事を推進しました。
  • 水路やため池などの農業施設の整備、玉瀬地区のほ場整備事業を推進しました。

9.防犯・交通安全に取り組みます。

安全で安心なまちづくりのために、地域や警察の方々と連携し、防犯、交通安全の取組を進めます。

取組結果・達成状況

  • 「第10次宝塚市交通安全計画」や「宝塚市自転車の安全利用に関する条例」及び兵庫県の「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」に基づき、自転車教室や自転車競技大会の開催、街頭啓発等を通じて自転車の交通違反防止と交通事故抑止対策を推進しました。子ども用自転車ヘルメットの着用推進と自転車保険加入推進対策に努めました。
  • 地域の見守り力向上のため、地域の4団体に対して防犯カメラ7台分の設置助成を行いました。
  • 市が設置、管理する防犯カメラを、市域全体に最大で280台設置する3箇年計画により、初年度分114台を設置しました。設置場所は、公共性が高い駅周辺や主要幹線と生活道路が交差する箇所などを中心に設置し、市域全体の防犯力の向上を図りました。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 建設室 道路管理課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2093(道路占用、住居表示、地籍、明示担当)
        0797-77-2094(交通安全施設担当) 
        0797-77-2095(道路維持、補修担当)
ファクス:0797-77-2102
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