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教育委員会 社会教育部

ID番号 1021293 更新日  平成30年6月15日  印刷

部長 立花 誠(たちばな まこと)

私のこだわり・座右の銘

社会教育部の部長の写真

自分への戒めとしていつも心がけているのが「順境にあっておごらず、逆境にあってめげず」です。「調子の良い時にこそ浮かれることなく、状況が悪い時でも落ち込まず前向きに取り組む」元来お調子者の私にはまさに金言だと思っています。

こういうと堅苦しい人間のように見えますが、何事も「元気に、楽しく、一生懸命」に取り組むことが私の信条でもありますので、組織の風土も、「元気に、楽しく、一生懸命」にしていきたいと思っています。

自己紹介

大阪生まれの54歳、一女一男の父です。

趣味は、何でもやってやろう精神で、ウクレレ、クォーターテニス、サイクリング、読書などです。スポーツはなんでも好きで、イライラした時はジョギングしたり、子どもと一緒にバスケットをしたり、つれあいと一緒にクオーターテニスに興じたり、生活の一部になっています。

社会教育部の役割

社会教育部

  現在、社会の成熟化に伴い、生涯学習・生涯スポーツへの関心が高まっています。社会教育部では、公民館・図書館・スポーツセンターなどでの市民の自主的な学習活動を支援するほか、郷土の歴史や文化財の保護・活用などを通じて、誰もが生涯にわたり、学習やスポーツ活動ができるよう、場や機会の提供をしています。また、その学びの成果が地域に還元され、住みよいまちづくりに生かされるように、学習機会や学習相談機能を充実するなど、施策を展開していきます。

重点的な取り組み

1 地域における人材や学習資源を活用するとともに地域での学習活動を支援します

重点取り組み(1)

これからの社会教育・生涯学習のあり方を研究します。

新中央公民館の整備を進めます。

公民館講座の受講者などの学習成果を活用する仕組みづくりを推進します。

宝塚自然の家の利活用の推進に取り組みます。

 

取組結果・達成状況

  • たからづか学校応援団のボランティアによる学校支援を進め、平成29年度は市内32校の小・中学校で延べ6,370回の活動が行われました。
  • 市立中央公民館の第1期工事部分が竣工し、12月に供用を開始しました。
  • 広く市民に学習情報を提供するため、情報の更新を迅速に行う等、ホームページの充実を図りました。
  • 休所中の宝塚自然の家について、7月から11月までの土日祝日に限り、施設を一般開放しました。また、関係団体や地元と連携して事業プログラム等を実施し、年間4,125人の利用者がありました。
  • 公民館の指定管理者制度導入に向け、条例改正及び選定委員会設置の準備等を行いました。

2 ふるさと宝塚の文化的・歴史的遺産の保全継承と活用を進めます

重点取り組み2

指定・登録文化財の保存を進めるとともに歴史民俗資料館の運営や歴史資料の保存活用を通して、市民が市の文化的歴史的遺産を身近に感じ、愛し守る意識の醸成を目指します。

取組結果・達成状況

  • 小浜宿資料館で企画展「語り継がれる民話と文化財展 ~たからの舞台~」を開催しました。
  • 歴史民俗博物館を活用したプログラムの実施など、宝塚の歴史や文化の情報発信に努めました。
  • 宝塚市内の文化財を紹介している「たからづか歴史散歩ガイドマップ」を刷新し、持ち歩きに便利な「たからづか文化財さんぽマップ」を作成・配布しました。
  • 西谷村役場文書を始めとする貴重な資料の分析・保存・整理を行い、また、川面村文書や市指定文化財(絵図)等の歴史資料をデジタル撮影し、保管に努めました。

3 魅力ある図書館づくりを進めます

図書館での本の読み聞かせの様子の写真

図書館では生涯学習・情報発信の拠点として、蔵書の充実に努めるとともに、多くの方に興味を持ってもらえる展示等のイベントを企画し、魅力ある図書館づくりを進めます。

取組結果・達成状況

  • 「宝塚市立図書館サービス向上計画(修正版)」に基づき、平成30年1月から中央図書館、西図書館の開館時間を10時から9時30分に早め、平成30年1月から中央公民館での予約本受取りサービスを開始しました。
  • 平成30年4月のコンピュータシステムの更新に際し、より便利で役に立つシステムの構築を目指すとともに、プロポーザル方式の採用によって、調達コストの削減に努めました。
  • 「子どもの読書活動推進計画」第2期の進行管理を行い、関係各課と協力して「第1回宝塚市ビブリオバトル大会」等を実施するなど、子どもの読書活動推進に努めました。また、並行して「子どもの読書活動推進計画」第3期の策定に取り組みました。
  • 中央図書館、西図書館の開館時間の9時30分への変更と中央公民館での予約本受取りサービス開始のほか、中央公民館(平成30年1月)と西谷サービスセンター(平成29年11月)に返却ポイントを新設、山本南分室の開室時間の拡大(平成29年4月)、第1回宝塚市ビブリオバトル大会の実施、また、西谷自然休養村センター内に「ぷちライブラリー」を開設し、西谷地域の身近な読書環境整備の一助とするなど、サービスの向上に努めました。

4 運動・スポーツのできる環境の整備とスポーツ組織の充実を目指します

宝塚ハーフマラソン大会の様子の写真

子どもから高齢者まで安心してスポーツができる環境を整備するとともに、多様な市民のスポーツニーズに応えるため、スポーツに触れ合う機会の創出やスポーツリーダー等の養成を図ります。

取組結果・達成状況

  • 宝塚市大使・体育協会の協力を得て、老若男女、市民の誰でも参加が出来る大運動会を開催しました。
  • 宝塚市内全小学校に設置されているスポーツクラブ21との連絡協議会を開催し、学校開放事業の自主管理体制について協議を進めました。
  • スポーツクラブ21と宝塚市スポーツ推進委員が共催で、ニュースポーツ交流大会を開催することで各クラブ間の交流を図りました。。
  • HP、広報を活用してスポーツイベント・スポーツ教室等の告知を行い、スポーツ優秀成績表彰者の報告がある月毎に随時更新しました。
  • 障がいがあって日頃スポーツに関わる機会のない多くの方に、スポーツに触れてもらえる機会を作るため、障がい者スポーツ体験会やイベント等を開催しました。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 社会教育部 生涯学習室 社会教育課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2029 ファクス:0797-71-1891
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