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企画経営部

ID番号 1026343 更新日  令和1年6月10日  印刷

部長 中西 清純(なかにし きよずみ)

私のこだわり・座右の銘

部長のなかにしきよずみさんの写真

共感できるのは明智光秀のような生き方です。光秀は非常に家臣思いで、領民にも愛された領主だったと言われています。決して謀反を起こすことは考えていませんが、人として正しい道を歩みたいと思っています。

自己紹介

趣味はテニスと読書です。
テニスは、市役所の硬式テニス部で練習しています。
読書は、主にベストセラー小説を読んでいます。

企画経営部の役割

宝塚市の写真

宝塚市の基本方針・主要施策の企画や総合調整、公共施設マネジメント、情報化の推進に関する事務等を所掌しています。

重点的な取組

1 主要施策・緊急課題の総合調整に取り組みます。

建物の写真

 

市政の基本方針・主要施策の企画や総合調整、進行管理を行うとともに、政策決定や緊急課題に迅速かつ的確に対応できるようトップマネジメントの補佐を行います。

2 行政マネジメントシステムの機能強化を推進します。

行政評価(施策評価・事務事業評価・外部評価)が適切に機能するよう適宜見直しを行い、行政マネジメントシステムの効果的な運用に取り組みます。

取組結果・達成状況

行政評価の更なる充実に向けて職員研修を実施するとともに、外部評価を行う行政評価委員会では、委員による施設見学の実施などに取り組みました。

3 政策間連携の強化と行政改革の推進を図ります。

次期総合計画の策定に向け、市民との協働による計画づくりについて検討を進め、市民と行政との協働型の行政運営のさらなる推進を図ります。

取組結果・達成状況

  • 有識者等で構成する総合計画検討懇話会を開催し、第6次総合計画策定方針を策定しました。(平成30年6月)
  • 第6次総合計画の策定に向け、市民意識調査を実施しました。(平成30年12月)
  • キックオフフォーラムを開催するとともに、本市の将来像について市民の意見を取りまとめる市民ワークショップ「タカラ ミライ ラボ」をスタートし、4回開催しました。(平成30年12月~平成31年3月)

4 地方創生総合戦略を推進します。

「夢・未来 たからづか創生総合戦略」に掲げた施策を推進し、「選ばれるまち」「活力あるまち」になるよう取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 地方創生推進交付金を活用(平成30年度3事業採択)し、地方創生推進のため、様々な事業に取り組みました。
  • ひょうご地域創生交付金を活用し、手塚治虫記念館のリニューアル(2箇年事業の1年目)に取り組みました。
  • 総合戦略に基づく平成29年度の取組に対し、市による内部評価及び有識者等による外部評価を行いました。評価結果は、今後の進捗管理や取組の改善のために活用します。

5 自治体間並びに大学との交流・連携を進めます。

新たな自治体間の連携を模索し、広域的なきずなのネットワークを広めます。大学との連携も深めます。

取組結果・達成状況

  • 姉妹都市である松江市と人事交流(各市1名ずつ)を行い、連携を深めました。
  • 甲子園大学との連携事業を実施しました。今後も各分野で連携を深めていきます。

6 負の課題解決と土地建物の有効活用に取り組みます。

行財政運営を圧迫する、いわゆる「塩漬け土地」等、負の課題を着実に解決するとともに、既存施設の有効活用を図り、新たなまちづくりに生かしていきます。

取組結果・達成状況

  • 民間事業者による利活用を図るため、旧安田邸利活用等事業者選定委員会を設置し、公募を行いました。
  • 花屋敷グラウンドへのアクセス道路用地の買収にかかる測量業務を行いました。

7 公共施設マネジメントを進めます。

建物施設の長寿命化や予防保全、新規整備の抑制、施設の複合化を推進しながら、施設総量の削減に取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 建物施設の維持保全及び長寿命化のための計画の策定または見直しについて、施設所管課と連携して取り組んでいます。
  • 平成28年7月に策定した公共施設等総合管理計画に掲げる建物施設保有量の最適化方針の策定に向け、知識経験者で構成する懇話会及び庁内検討会を開催しました。

8 市有財産の有効活用に取り組みます。

公共施設マネジメントの推進により未利用となる建物施設や土地の有効活用に向けて取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 公共施設マネジメントの推進により未利用となる建物施設や土地については、市民の方の意見を踏まえて活用方法を検討しています。

9 民間活力の導入を推進します。

公共施設等の建設や維持管理、運営等においては、民間事業者の資金やノウハウ、創意工夫を活用し、効果的・効率的なサービスを適切なコストで提供できるよう検討しています。また、指定管理者制度の活用にも取り組んでいます。

取組結果・達成状況

  • 平成29年3月に策定したPPP/PFI手法導入のための優先的検討の方針に基づき、民間活力の導入を検討しています。

10 大規模土地利用転換に合わせ、魅力的な都市機能を創出します。

NTN株式会社宝塚製作所跡地は本市全体の発展のために大切な空間です。土地の利活用により、行政課題の解決を図るとともに、魅力的な都市環境の創造を目指します。

新庁舎・ひろば整備
パース図(平成30年度実施設計策定時)

取組結果・達成状況

  • 実施設計を策定しました。(平成31年3月)
  • 一般来庁者用駐車場を整備しました。(平成31年3月)

11 本市の魅力を発信するシティプロモ-ションを推進します。

本市は、「文化の薫り高いまち」「夢と感動のまち」「個性的で良質な住宅都市」「都市と里山が共生するまち」「歴史と郷土の伝統を大切にするまち」の5つの都市ブランドで構成されていると考えています。5つの要素の重なりから導きだされた「ときめく日々が、たからもの。宝塚」をブランドメッセージとして本市の魅力を市内外に発信し、定住人口・交流人口・関係人口を増やす取組を行います。

シティプロモーション

 

また、本市のまちづくりを応援してくださる皆様からの寄附金を広く募り、様々な事業に活用するとともに、ふるさと納税のお礼である記念品を通して、本市のPRを行います。

記念品
ふるさと納税記念品

取組結果・達成状況

  • SNS(Instagram、twitter)による情報発信やフォトグランプリを開催したほか、フォトブックvol.2を制作しました。
  • ライフスタイルブックvol.2を制作し、本市の魅力を市内外に広くPRしました。
  • 宝塚らしいふるさと納税記念品の充実に努めました。

12 中核市移行に関する検討を行います。

平成27年度に実施した調査・検討を踏まえ、中核市移行に関する課題等について、引き続き検討を行います。

取組結果・達成状況

  • 中核市移行に関する調査検討会を設置し、平成28年3月に宝塚市中核市移行に関する調査検討報告書を作成するとともに、各市の動向を把握し、情報収集に努めました。

13 地域医療に関する調査研究に取り組みます。

近年、大きく変化する本市を取り巻く医療環境について調査研究に取り組みます。また、市立病院が地域住民の福祉を増進させ、良質な医療を安定的かつ継続的に提供できるよう、宝塚市立病院改革プラン2017の適正な進捗状況について管理を行います。

取組結果・達成状況

  • 本市を取り巻く医療環境についての調査研究に取り組みました。
  • 宝塚市立病院経営改革検討会を設置し、宝塚市立病院改革プラン2017の適正な進捗について管理を行います。

14 情報化を進めます。

住民基本台帳、市税、福祉・医療等、市民サービスの根幹を支える基幹系システムを更新し、市民サービスと業務効率の向上を図ります。また、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)へのシステム対応や情報セキュリティの強化等、これからの時代に対応したICTの活用を目指します。

これらの取組を積極的かつ計画的に進めるために、CIO(Chief Informaition Officer)を中心とした宝塚市情報化推進本部を設置しています。

取組結果・達成状況

  • 宝塚市ICT戦略の推進に取り組みました。
  • 全ての基幹系システムの更新に取り組みました。
  • 情報セキュリティ対策に取り組みました。

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このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 政策推進課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2001 ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。