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行財政改革担当部長

ID番号 1026344 更新日  令和1年6月27日  印刷

部長 赤井 稔(あかい みのる)

私のこだわり・座右の銘

部長のあかいみのるさんの写真

「人は城、人は石垣」 武田信玄の名言で元上司がよく口にされていた言葉です。この言葉を知る以前から仕事だけでなく集団での活動等では、全体のバランスを見ながら、組織の一歯車として役割を果たすことを大事としていましたので、深く心に残り、常に意識する言葉となっています。
現代のような厳しい時代こそ「人が大切」であり、一人ひとりが自分を信じ、仲間を信じ、個々の役割を果たし、一体となって取り組むことが大切であると考えています。

自己紹介

趣味はスポーツをすることでしたが、年齢と共にスポーツ観戦に変わっています。
娘の吹奏楽、息子の野球の追っかけなど家族で出かけることを楽しみにしてきましたが、子どもの成長と共に少なくなり、新たな趣味を探す時期が来たと思っています。

企画経営部(行財政改革担当)の役割

宝塚市の写真

本市の財政は大変厳しい状況にあり、財政見通しにおいても今後、厳しい財政運営を強いられることが予想されることから、企画経営部内に新たに行財政改革担当が設けられ、財政と市税に関する事務を所掌しています。
「第2次宝塚市行財政運営に関する指針」に基づき、最適な公共サービスの追求、質の高い行政運営の推進、健全な財政運営の推進に取り組みます。

重点的な取組

1.効率的、効果的な行財政運営に取り組みます。

・第2次行財政運営に関する指針(平成28年3月策定)に基づく第2次行財政運営アクションプラン(平成28年7月策定)が着実に実行されるように進捗管理を行います。

・財政運営や政策形成を行う上での基礎資料とするため、統一的な基準による財務書類を予算編成等に活かす仕組み作りを研究します。

取組状況

・第2次行財政運営アクションプランの取組を推進し、進捗管理の徹底に努めました。

・統一的な基準による財務書類を予算編成等に活かす仕組み作りを研究し、財政運営の効率化、適正化を図りました。

2.財政健全化に向けて取り組みます。

財源不足を解消し、健全で持続可能な行財政運営のために、平成29年度に実施した全事務事業見直しの視点を踏まえ事業を点検するとともに、補助金交付基準に基づき適正な執行となるよう補助金制度の評価・点検を行います。また、積極的に民間活力を活用し、行政サービスの向上と事務事業を効率化するなど、持続可能なまちづくりを実現します。

取組状況

平成29年度に実施した全事務事業見直しの視点を踏まえ事業を点検するとともに、補助金制度の評価・点検を行い、公民連携の取組として提案型委託制度の実施に向けて仕組みの構築を進めました。

3.わかりやすい行財政運営をめざします。

市民に開かれた市政運営を目指して、よりわかりやすく財政情報を公表します。

取組状況

各公表資料の内容を見直し、市民によりわかりやすい情報提供に努めました。

4.市税・国民健康保険税の収入・公平性の確保に取り組みます。

市税等の収入は、行財政運営を支える基礎と言えます。収納率の向上と税負担の公平性の確保に努めます。

取組状況

引き続き、第4次市税収納率向上アクションプランに基づき、収納率の向上及び徴収業務の効率化に取り組み、滞納繰越額の削減を図りました。

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 行財政改革室 財政課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2022 ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。