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都市安全部

ID番号 1026347 更新日  令和1年6月18日  印刷

部長 尾崎 和之(おざき かずゆき)

部長 尾崎 和之さん写真

私のこだわり
「自分の思いに嘘をつかず、諦めず」そのように仕事を行おうと考えています。そのように考えるのも、長年、携わってきた「まちづくり」という仕事が、一朝一夕に成し得るものでなく、また、いろいろな人々の協力と様々な条件がかみ合って、初めて成せるものだからでしょう。                                                                         職場でまた市民の皆さんと語り合い、自分の思いを練り高めながら皆と共有し、それに嘘をつかず、ぶれず、諦めず、仕事を全うできるように頑張っていきます。


自己紹介
1961年11月 神戸市生田区(現中央区)生
1984年入庁で、思い出の仕事は市民との協働で行った区画整理、駅前整備、公共交通                            趣味は、懲りない「阪神ふあん」で近年は年20試合は球場に足を運んでいましたが、観戦時の成績が・・・少し元気がありません。

都市安全部の役割

都市安全部は、市民生活に密着した道路、公共交通、公園、河川などの都市インフラの整備や適正な維持管理とともに防犯、交通安全対策を講じ、安全で快適なまちづくりに努めています。
人口減少社会を見据え、都市インフラは、「賢い整備」、「賢い利用」による効率的、効果的な施策が肝要と考えています。
そこで、「賢い整備」として、道路、公園等の既存施設をブラッシュアップした上で、新たに整備する施設とそれぞれを体系的に機能させることで相乗効果の発現と整備費の抑制に努めます。また、「賢い利用」として、老朽化した公共施設を予防保全により長寿命化を図る。市民との協働により、リニューアルを施し既存ストックの有効活用を図る。などの施策を進めます。更に、市民との協働により防犯、交通安全施策を進め、安心を実感できる「まちづくり」をともに実現していきます。

 

重点的な取り組み

1.公園の整備や維持管理をします。

子どもたちの声や地域の意見を生かした公園の整備を進めながら、公園施設長寿命化計画に基づく効率的な維持管理に努めます。

取り組み結果・達成状況

  • 都市計画公園や緑の基本計画等の見直しによる適正な公園配置及び狭小公園統廃合等の検討を行うため、市民アンケート等を実施しました。
  • 子どもたちの声や地域の意見を聴きながら、遊具の更新、健康遊具の設置を行いました。
  • 地域におけるコミュニティ活動の活性化と特色ある公園管理を目的に公園アドプト制度を推進しました。
  • 公園施設の計画的な維持管理のため、公園施設長寿命化計画に基づき補修工事を実施しました。
  • リノベーション事業として、花のみち・さくら橋公園と北中山公園で健康遊具などの設置を行いました。
  • 緑地や里山・まち山の保全・再生による自然環境学習、野外活動を促進しました。
  • 文化芸術施設・庭園整備により「感動から創造が生まれる市民の庭」の創出に向けて、文化芸術施設・庭園整備に伴う公園工事に着手しました。

2.河川の適正な維持管理とともに、土砂災害の防止を行います。

河川浸水災害を防ぐために、市が管理する普通河川の改修や維持補修、荒神川都市基盤河川改修事業を行います。

レッド地域の指定により、市民啓発に努めるとともに県、市等によりハード対策を順次実施します。

取り組み結果・達成状況

  • 普通河川治水事業として、大原野川や滝本川で、災害防除のため護岸改修等を施工しました。
  • 組合施行武田尾土地区画整理事業を支援し、武田尾地区の災害対策を進めました。
  • 河川環境の美化と適正な流水機能確保のため、法定河川及び普通河川の除草による環境美化推進事業に取り組みました。
  • 平成30年7月、県が武庫川左岸においてレッド地域を指定したので、現状を十分に把握した上で、市有地の防災工事について検討に着手しました。

3.公共交通の充実を図ります。

宝塚市公共交通総合連携計画に基づき、地域、交通事業者、市がそれぞれの役割のもと相互に協力し公共交通の充実に取り組みます。

取り組み結果・達成状況

  • 月見山、長寿ガ丘地区で住民が中心となって運行しているRUNRUNバスの維持に取り組みました。
  • 仁川、売布地区のバス交通のあり方について地元と市で議論を深め、アンケート結果に基づくルート改善案を地元と共有しました。また、仁川地区では、その実現性を確認するため試験運行を実施しました。
  • 西谷地域で実証運行を行い、朝の通勤通学時間帯の需要を確認しました。

4.市内の道路網を検証し、整備計画を作ります。

都市計画道路等の総合的な道路網を検証し、主要な道路の計画的、効果的な整備に取り組みます。

取り組み結果・達成状況

  • 主要な市道を含めた道路網の検証により基本構想を策定し、課題となる路線、渋滞交差点を抽出しました。

5.道路の安全対策、渋滞対策に取り組みます。

都市計画道路の整備推進とともに、歩道の改良、バリアフリー対策、生活道路の拡幅改良などの安全対策を進めます。

取り組み結果・達成状況

  • 市道神戸水道4号線の一部区間(L=約60m)について、歩道設置改良工事を実施しました。
  • 兵庫県と連携し、県道尼崎宝塚線の改良に合わせて市道1404号線の一部区間(L=約120m)について拡幅工事を実施しました。
  • 通学路の安全対策として、11校の通学路合同点検を実施し、「宝塚市通学路交通安全プログラム」を更新しました。
  • バリアフリー化整備として、阪急中山観音駅南側の市道1025号線の東側歩道改良を完了しました。

6.道路等の公共施設を適正に管理します。

定期的な点検による計画的な補修工事を実施し、予防的保全による公共施設の長寿命化を図ります。

取り組み結果・達成状況

  • 橋梁補修として、長寿命化修繕計画に基づき、既設橋りょう30橋の維持修繕工事を完了し、7橋の補修工事に着工しました。

7.北部地域の整備を進めます。

市北部西谷地域の道路やため池などの農業施設の整備を行い、地域の安全や利便性の向上を図ります。

取り組み結果・達成状況

  • 幹線市道(市道1508号線(農免道路)、市道1509号線(桃堂峠))の改良工事を進めており、市道1508号線は南工区が完成しました。
  • 玉瀬地区のほ場整備については概ね工事を完了しました。
  • ため池の緊急点検を実施しました。

8.防犯・交通安全に取り組みます。

安全で安心なまちづくりのために、地域や警察の方々と連携し、防犯、交通安全の取組を進めます。

取り組み結果・達成状況

  • 「第10次宝塚市交通安全計画」や「宝塚市自転車の安全利用に関する条例」及び兵庫県の「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」に基づき、宝塚警察署等と連携して小学校等での自転車教室や子どもと高齢者の自転車大会を開催しました。また、条例改正により全ての自転車利用者のヘルメット着用努力義務化を定め、自転車ヘルメット市民モニター制度を開始し、97人のモニターを任命しました。平成30年内を含め400日間市内の交通死亡事故がゼロであったことにより兵庫県知事表彰を受賞しました。
  • 地域の見守り力向上のため、地域の5団体に対して防犯カメラ7台分の設置補助を行いました。
  • 市が設置、管理する防犯カメラをは、公共性が高い駅周辺や主要幹線と生活道路が交差する箇所などを中心に83台増設したことにより、設置台数は合計197台となり、市域全体の防犯力の向上を図りました。
  • 犯罪被害者等へ寄り添った支援を行っていくため、宝塚市犯罪被害者支援条例を全部改正し、犯罪被害者の支援内容を拡充しました。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 建設室 道路管理課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2093(道路占用、住居表示、地籍、明示担当)
        0797-77-2094(交通安全施設担当) 
        0797-77-2095(道路維持、補修担当)
ファクス:0797-77-2102
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