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都市整備部

ID番号 1026349 更新日  令和1年6月10日  印刷

部長 増田 充宏(ますだ みつひろ)

部長 井ノ上 彰写真

宝塚のまちづくり

・集うまち、たからづか

・夢をもらう、タカラヅカ

・家の明かりが温かいまち、宝塚

そんな宝塚のために一生懸命、頑張ります

 

 

 

 

プロフィール

一級建築士・建築基準適合判定資格者(建築主事)・インテリアプランナー

趣     味      :  ロードバイク・フライフィッシング・ギター(ブルース)       

 

 

                

写真
市職員が設計した東消防署雲雀ヶ丘出張所 (第11回公共の色彩賞[環境色彩10選(1996年)]受賞)

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休日には、ロードバイクで走っています。(千苅水源池)

都市整備部の役割

宝塚市の都市計画や住環境を考えるなど住み続けたいまちを目指す重要なセクションです。
当部では、

(1)宝塚市都市計画マスタープランに基づき、区域区分、用途地域、地区計画、生産緑地地区などの都市計画を定めています。

(2)宝塚市景観計画に掲げる景観形成の方針や基準に基づき、市民の皆様や事業者と協働して、都市景観の保全や形成に努めています。

(3)都市計画法又は宅地造成等規制法による開発行為について許可及び検査を行っています。

(4)市民の皆様が利用する公共建築物を適正に維持・保全し、安心・安全なまちづくりに資する役割も持っています。

(5)次世代へ継承できる良質な住宅ストックづくりを推進するなど、安心して快適に住み続けられる住宅環境の形成に努めています。

重点的な取り組み

1.北部地域における地域活性化に向けての土地利用を推進します

たからづか北部地域土地利用計画を策定し、豊かな自然環境と田園環境を適切に保存しつつ、地域活性化に向けたまちづくりを進めて行きます。地区ごとのまちづくりに資するため、地区土地利用計画が策定できることについて啓発します。また、地産地消レストラン等地域資源を活かした地域活性化のための施設について、開発許可基準の見直しを図ります。

取組結果・達成状況

  • 北部地域における土地利用に関する新条例及び北部地域土地利用計画を作成しました。
  • 北部地域土地利用計画の策定を行い、あわせて開発許可基準(立地基準)の改正を行いました。

 

2. 良好なまちなみの保全・形成に努めます

景観計画に掲げる景観形成の方針や基準に基づき、市民や事業者と協働して、良好なまちなみの保全と宝塚らしい景観の創出に努めます。平成29年度から取り組んでいる宝塚市景観重要建造物の指定数増を目指します。また、市民ボランテイアの違反広告物除却の活動支援、屋外広告物の違反指導などを引き続き実施し、良好なまちなみの保全・形成を図ります。

取組結果・達成状況

  • 景観重要建造物の指定に向けた手続きや協議を行いました。
  • 屋外広告物の市民ボランティア団体の活動を支援しました。

 

3.良好な住環境の保全及び都市環境の形成を図ります

開発事業における協働のまちづくりの推進に関する条例に基づき、市、市民・開発事業者の協働によって、地域の特性に応じた良好な住環境の保全及び都市環境の形成を図ります。

取組結果・達成状況

  • 開発まちづくり条例に基づき提出された874件の開発構想届の処理を行いました。

4.宅地防災の普及・啓発の推進に努めます

近年頻発している想定外の大雨などの災害に対する宅地の安全確保の必要性を周知するため、宅地防災パトロールの実施や宅地防災相談などの普及・啓発を行います。また地震などの大規模な宅地の被災に対応するため、被災宅地危険度判定士の育成・派遣に努めます。

取組結果・達成状況

  • 梅雨期前に、災害の恐れのある宅地等に対し、パトロールや勧告、通知を実施しました。また、被災宅地危険度判定士要請講習会へ職員を派遣し、被災宅地等の二次災害の軽減、防止に取り組みました。

5.安心して快適に住み続けられる住まいづくりを推進します

地震から市民の生命を守るため、住宅の耐震化に関する情報を発信し、知識の普及と意識の啓発に取り組むとともに、耐震化に関する諸施策を推進します。

取組結果・達成状況

  • 住宅耐震化促進事業を実施し、かつその普及啓発に取り組みました。民間住宅の耐震化率は87.8%となりました。                                               

6.農住混在地域における良好な市街地形成を推進します

安倉上池地区においては、平成30年度の組合設立・事業認可を目指して支援を継続します。

 

取組結果・達成状況

  • 安倉上池地区について、準備組合により基本設計が行われ事業計画(案)が完成し、早期の事業認可に向けて調整が進められています。市は技術的援助を行うとともに、事業化に必要な作業にかかる費用について助成を行いました。

 

7.駅前市街地再開発事業の施行区域の再生及び公益施設の有効利用を図ります

老朽化した再開発ビルの改修を図るとともに、公益施設の利用率向上を図るため、さらら仁川とピピアめふの両施設について、民間企業のノウハウを生かした運営に向けて、管理会社の公募をします。

取組結果・達成状況

  • 指定管理者を公募し、新たな管理者を選定しました。また、老朽更新として空調設備等の施設修繕を行いました。

 

8.住宅都市としてのまちの活性化に取り組みます

子育て世帯と高齢者の安心した暮らしを応援し、本市への移住及び定住を促進します。

 

取組結果・達成状況

  • 本市に在住している親(祖父母)世帯と、同居、近居を目的に住宅の取得等をし、市内に転入してきた中学生以下の子どもがいる子育て世帯(他要件有)、26世帯に助成金を交付しました。

9. 市営住宅の効率的な管理に努めます

指定管理者による的確な管理運営を監理するとともに、市営住宅長寿命化計画に沿って計画的な修繕を実施します。

現在の指定管理者の管理期間が満了するため、公募により新たな指定管理者の選定を行います。

取組結果・達成状況

  • 指定管理者との連携を密にするとともに、モニタリングを実施することにより的確な管理運営を監理しました。
  • 指定管理者の指定期間満了に伴い、新たな指定管理者を公募し、指定しました。

10.市営住宅の適正な整備に努めます

住宅セーフティネット機能の中核を担う施設として将来的な需要などを踏まえ、老朽化に適切に対応し、適正戸数把握のための調査に取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 長寿命化計画に基づき、計画的な修繕を実施し、適正戸数の整備に取り組みました。

11.空家の適正な維持管理に努めます

空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき、住まいの適正な維持管理を推進するとともに、管理不完全な空家対策に取り組みます。

取組結果・達成状況

  • 空家相談窓口を設置し、市民からの相談に対応するとともに空家の所有者に対して適正な維持管理を促しました。空き家セミナーや地域向けの出前講座を開催し空き家の管理や活用について啓発を行いました。

 

12.市有建築物の適正な維持管理に努めます

施設管理者に対し、技術的支援を行い、施設の適正な保全を確保します。耐震性能が不足する施設については、耐震化を進め、耐震化率数値目標の達成を目指します。

取組結果・達成状況

  • 外壁劣化状況の点検を計画的に行うとともに、消防設備等の点検及び維持管理に係る相談・支援を実施しました。また、耐震化については1棟の耐震工事を行い、現在の市有建築物の耐震化率は96.6%となりました。 

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 建築住宅室 住まい政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2018 0797-77-2084(長期優良住宅)
ファクス:0797-74-8997
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