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子ども未来部

ID番号 1026351 更新日  令和1年6月11日  印刷

部長 土屋 智子(つちや ともこ)

部長 土屋 智子(つちや ともこ)氏の写真

こんにちは。子ども未来部長の土屋智子です。                                 

 1962年生、宝塚市育ち、「人の幸せのために働きたい」と宝塚市に勤め、早30年余。一男一女の母です。

 息子は社会人、娘は大学生となり、保育所や学校、地域の方々、祖父母に助けてもらいながら、子育てに奮闘していた頃を懐かしく思い出します。                                     

 たくさんの方の力をお借りしながら子育てしてきた、そのご恩返しの想いも込めて「育むことが楽しくなるまち」を目指して、頑張ってまいります。

 

写真左から                                                                                                                                    ・子ども育成室長 番庄 伸雄(ばんしょう のぶお) 

・子ども未来部長 土屋 智子(つちや ともこ)

・子ども家庭室長 村上 淳一(むらかみ じゅんいち)

子ども未来部の役割

 現在、子ども未来部では、「子どもを育むことが未来を育む。「育む」ことが楽しくなるまちへ」の基本理念のもと、「宝塚市次世代育成支援行動計画 たからっ子『育み』プラン」に基づいて、施策を推進しています。

 この計画は、子ども施策の総合的な推進のための取り組みのほか、平成27年度から始まった子ども・子育て支援新制度に基づいて、保育をはじめとする様々な子育て支援のニーズを見込み、それに見合った施策を計画的に実施していくことを定めた「宝塚市子ども・子育て支援事業計画」を包含しています。

 現在、保育所・地域児童育成会の待機児童の解消や、支援が必要な子どもと家庭への施策の充実、子どもの権利擁護など、緊急の課題に対して重点的に取り組んでいるところです。

重点的な取り組み

1 子どもの貧困対策を総合的に推進します。

 平成29年7月に、「子どもの生活についてのアンケート調査」の報告書をとりまとめました。調査結果を踏まえ、子どもの貧困対策を総合的に推進していきます。

取組結果・達成状況

・子どもの貧困対策に資する事業として位置付けた68事業について、取り組み状況の進捗管理を行ってきました。
・ひとり親家庭への支援については、ひとり親家庭に対する学習支援を令和元年度より実施します。
・子どもの貧困問題については、市内の地域食堂(子ども食堂)運営団体等との連携を進め、定期的にラウンドテーブルを開催しました。

2 児童虐待の防止に引き続き取り組みます。

 「要保護児童対策地域協議会」など関係機関によるネットワークを通じて、発生予防、早期対応、再発防止に取り組んでいます。

取組結果・達成状況

・子ども家庭なんでも相談 1,160件
・ペアレントトレーニング 2クール
(1)5月~9月(4人)
(2)11月~2月(10人)
・マニュアル説明 全市立保育所へ説明

3 子どもの育ちに応じてより細やかな情報のメール配信について取り組みます。

子育てメールマガジン

 メールマガジン「たからっ子メール」「きらきら子育てメール」を配信しています。市が開催する講座や各児童館のプログラムのほか、子どもの月齢ごとの成長の様子や子どもの成長に合わせたふれあい方、乳幼児の相談に関するお知らせなど、子どもの育ちに応じたより細やかな情報の配信に取り組みます。

取組結果・達成状況

 平成31年3月末現在の累計登録者数について、「たからっ子メール」は822名、「きらきら子育てメール」は、産前メールが295名、産後メールが1,331名です。妊娠期から出産後の胎児や子どもの生育に応じたきめ細やかな配信を行うことにより、子育ての不安を解消し、安心して出産や子育てができる環境整備を行いました。読者の方々からは、「手軽に読め、役立っている」「心の支えになっている」といったご感想をいただきました。また、平成29年度に行った読者アンケート結果を基に、講座に関する配信回数を増やしたところ、きらきら子育てメールをきっかけとした市民の講座参加の増加がみられ、保護者の育児不安や負担感の軽減につなげることができました。

4 障碍(しょうがい)のある児童の発達や家庭環境等に合った利用計画案を作成します。

 増加する相談支援に速やかに対応するために、施設内改修を行い面談用のブースを増やします。

取組結果・達成状況

・すみれ園保育室をパーテーションで区切って相談支援専用の面談室を確保しました。専用の居室を使用することで予約の調整をする必要もなく、利用される方にスムーズに案内することができるようになりました。
・平成30年度の利用計画案の実績は、新規利用が107人、利用計画案作成の合計件数は846件でした。。

5.知的発達に遅れのある児童や発達障碍(しょうがい)児を対象に言語聴覚訓練を始めます。

 発達に遅れのある児童の保護者から言語聴覚訓練についてのニーズに応えるため、言語聴覚士を1人増員して対象児童に訓練を開始します。

取組結果・達成状況

 従前、主に肢体不自由児を対象にした言語聴覚訓練を行っていましたが、言語聴覚士を1人増員して、知的発達等の遅れのある児童に対しても訓練を始めました。訓練の回数は概ね月1回の6カ月クールで行いますが、必要に応じて継続することもあります。対象の年齢は18歳未満の児童で年度末には2歳から中学生まで97人が受けられていました。

6 保育施設の保育ニーズに対応した受け入れ枠の確保に取り組みます。

 子ども・子育て支援事業計画の追加施策に基づき、保育ニーズに対応した保育所の受け入れ枠の確保に取り組みます。

放課後児童クラブ

取組結果・達成状況

 やまぼうし保育園分園が12月に開所し、90人の保育所の受け入れ枠の確保を図りました。引き続き、定員120人の認可保育所2園の新設整備を継続して進めています。

7 保育士の確保支援を行うとともに、保育に携わる職員の質の向上を目指します。

 保育士確保に向け、支援を行うとともに、本市の子どもがどこの施設においても、等しく質の高い保育を受けられるように、保育の質の向上を目指します。

取組結果・達成状況

・公私立認可保育所、私立認定こども園、指定保育所、小規模保育事業所等の保育に携わる職員を対象に、「こどもの共感性と自発性を育む体育遊び」や「発達特性について学ぶ」などをテーマに、研修を年8回実施しました。
・宝塚私立保育園連盟との共催により、8月19日に就職フェアを、8月28,29,30、9月4,7日に見学バスツアーを実施し、計3人の雇用につながりました。

8 学童保育ニーズに対応した受け入れ枠の確保に取り組みます。

 宝塚市子ども・子育て支援事業計画に基づき、平成31年度までに、ニーズに対応した放課後児童クラブの受け入れ枠の確保に取り組みます。

取組結果・達成状況

 美座小学校区のニーズに対応するため、民間放課後児童クラブの誘致を計画していましたが、実際のニーズが下振れしたため、誘致を見送りました。

このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども家庭室 子ども政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2419 ファクス:0797-77-2800
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