木村 佳友(きむら よしとも)
昭和35年(1960年)生まれ、大阪市出身。宝塚市在住。
1987年、交通事故で頸髄を損傷し車いす生活となる。1992年、在宅勤務のコンピュータプログラマとして復職。1996年、介助犬シンシアとの生活が始まる。厚生労働省「介助犬の訓練基準に関する検討会」委員を務めるなど、身体障害者補助犬法の成立にも尽力。仕事の傍ら、講演や行政・マスコミへの働きかけを通じ、介助犬の普及活動に取り組んでいる。現在は、日本介助犬使用者の会・会長、日本身体障害者補助犬学会・評議員、社会福祉法人日本介助犬協会・評議員などを務める。初代介助犬シンシアは引退後、2006年03月に死去。現在は2代目介助犬エルモと生活している。
「震災で培われた絆を忘れないよう、”シンシアのまち宝塚”に込められた思いやりの社会を築いていきたいです」
介助犬シンシア日記
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