ふれあいのある街づくり」を合い言葉に、仁川コミュニティは発足しました。仁川小学校区内の住民相互の交流を通じて、地域の環境を美しく、安全で快適な毎日を送るための
健康づくり、そして子ども、高齢者や障害のある方思いやりのある福祉を地域内で促進していくことを目的としております。 運営については、幹事会で協議されます。幹事は、各運営団体の代表と公募による希望者によって構成されています。部会は、広報部、福祉部、環境部、健康部に分かれ、それぞれ行事計画を立て、役員会で日程と担当役割などを調整しています。
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 花と緑のフェスティバル |
 とんど祭り |
各部会では、5年目を迎えた毎朝のラジオ体操・ハイキング・福祉施設の見学・環境ゴミ問題の
学習会・環境ゴミ問題の学習会・広報紙の発行などの事業を実施しています。 全体の行事は、仁川小学校で「花と緑の仁川フェスティバル」を開催し、植木と花の販売、ビンゴゲーム、西谷の野菜・飲食コーナー、催し物コーナー、各福祉コーナーなどを行っています。3世代交流の場ともなり、初対面の人同士の会話も楽しく弾んでいます。 例年1月15日は、仁川小学校PTAと合同で「とんど祭り」を実施し、子ども達と一緒に餅つきをしたり、焼き芋やぜんざいを食べながら、ふれあいの輪を広げています。 |
 仁川夏祭り |
また、2日間に渡って開催する「仁川夏祭り」も当コミュニティがバックアップしている
地域の主要行事で、本年で4年目を迎えます。 「子ども達に新しい文化と伝統を遺したい」をテーマに、子どもみこしの巡行や盆踊り、夜店約20店(遊戯店・飲食店)、懐かしい仁川の写真展などを並行して実施する一大イベントで、200名を越す地域のお母さん、お父さん達が優しい汗を流しながら運営を担当し、参加者も子ども達を中心に約8000人に上っています。 仁川コミュニティは、地域生活を共有する住民の皆さんが、地域に対して何を求めておられるのか、生活に関わる様々な分野での声をキャッチする機会を増やし、同時に情報を提供しながら、一人でも多くの方が自分たち自身の手で地域を良くしようとの活動が行える場に成長していきたいと思っております。
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| 対象小学校区 |
市立仁川小学校 |
| 設 立 |
平成6年2月26日 |
| 構成世帯数 |
5,900世帯 |
| 構成人口 |
14,100人 |
| 活動拠点施設 |
共同利用施設仁川会館、市立仁川小学校多目的教室 |
| 機関誌 |
広報紙「仁川コミュニティだより」 |
| 活動に利用可能施設 |
共同利用施設鹿塩会館、すみれ会館 |
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