平成17年度第3回宝塚市人権審議会 議事録(概要版)

 

  開催日時      平成18年2月17日(金)  10:00〜12:00

   場  所      市役所3階 特別会議室

   出席者      出席委員  15名(欠席者8名)、事務局職員他16名

1 開  会

2 部長、会長挨拶

3 協  議    (1)人権問題に関する市民意識調査 −調査結果の報告について−

 (協議の内容)  (2)その他

10:02

 

 

事務局

 

(質疑応答)

委員

 

 

事務局

 

委員

 

委員

 

委員

 

 

 

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事務局

 

 

委員

 

 

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委員

 

委員

 

 

委員

 

委員

 

 

事務局

 

 

事務局

 

委員

 

事務局

 

 

 

(1)人権問題に関する市民意識調査 −調査結果の報告について−

 

・人権問題に関する市民意識調査結果の概要について報告

 

 

・人権侵害の対応の中で民生委員などに相談の数字が低いが、今後の対応については高い。

 

・今後の対応で民生委員の役割が期待されているのではないか。

 

・今まで人権相談できなかった人の期待感だと思う。

 

・相談の対応の仕方を研修する必要がある。

 

・民生委員の活動に必要な研修は実施しているが、今後も研修の場で学習を検討する。市は外国人に日常生活の情報を伝える配慮が不足している。

 

・このアンケートの調査結果を活かすのが重要である。又、若い世代の同和問題の認知度が低い。

 

・学校教育では「宝塚の教育」を定め、同和問題を人権教育の柱として人権全般の教育を推進している。

 

・前回の調査に比較して少しは上向きに推移しているが、一層の取り組みが必要。

 

・環境の改善により同和問題への関心が低くなっているが、現実は心理的な面でまだまだ問題がある。同和問題を基本に踏まえて人権全般の底上げをしたい。

 

・若い人の回答が少ないと思う。

 

・サンプルは少ないが、ある程度の傾向は把握できる。啓発事業の認知度・参加度が低いので、検討が必要。

 

・住環境整備での同和地区線引きの見直しが必要では。

 

・差別がなくならない限り線引きを見直ししても無くならない。予断、偏見を持たない人間をつくることが大切だ。

 

・インターネットの人権の分野では、子ども達の利用も多いので人権学習の場が必要。

 

・情報教育の推進の中で人権のモラルを高めるよう指導したい。

 

・施設のバリアフリー化の推進を。

 

・(2)その他

・報告書活用の方法・次回の人権審議会の予定を報告

 

 (審議会終了 11時57分)