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下水道事業の再評価

ID番号 1001710 更新日  平成26年11月12日  印刷

宝塚市公共下水道(雨水)再評価について

本市においては、下水道をはじめとする公共事業の実施にあたり、事業の効率性及び透明性の向上を図るため、事業採択後一定期間が経過している事業等について再評価を行い、学識経験者等から構成される「宝塚市事業評価審議委員会」による審議を経て、今後の対応方針を決定しています。
宝塚市公共下水道事業(雨水)は昭和46年に事業着手し、再評価後(平成10年)さらに10年を経過した時点で継続中の事業であるため、平成20年10月17日に開催された事業評価審議委員会で当該事業の再評価について審議され、同委員会から再評価に対する答申(意見具申)を受けました。
今回、再評価概要、委員会の答申及び答申を踏まえた市の対応方針をお知らせします。

1.再評価概要

事業名

宝塚市公共下水道事業(雨水)

評価対象

長尾排水区(585.2ヘクタール)、宝塚排水区(371.1ヘクタール)、良元排水区(578.8ヘクタール)、小浜排水区(1,152.1ヘクタール)

評価方法

事業の必要性等に関する視点(事業を巡る社会経済情勢等の変化、事業の投資効果(費用効果分析の実施)、事業の進捗状況)、事業の進捗の見込みの視点等により行う。

評価結果

平成19年度末の全体整備率は約76%であり、現在も浸水解消への地元住民の要望は非常に高く、今後も浸水解消、軽減を早期に図る必要がある。

費用効果分析

費用便益比(B/C)は各排水区で6.2から8.1あり、整備効果は十分発揮されているものと判断する。

2.事業評価審議委員会の答申(意見具申)

事業を継続することが妥当と判断する。

3.市の対応方針

宝塚市事業評価審議委員会の答申を踏まえ、事業を継続する。

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このページに関するお問い合わせ

上下水道局 施設部 下水道課
〒665-0032 宝塚市東洋町1番3号 上下水道局庁舎3階
電話:0797-77-2023 ファクス:0797-77-3319
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