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経営情報

ID番号 1001711 更新日  平成29年11月17日  印刷

経営の健全化について

経営健全化に関する課題等について、お知らせします。

予算(下水道事業)

下水道事業会計の予算の概要をお知らせします。

決算(下水道事業)

下水道事業会計の決算の状況をお知らせします。

キャッシュ・フロー計算書

経営比較分析表

地方公営企業会計制度の見直しについて

地方公営企業会計制度は昭和41年以来大きな改正がされておらず、国際基準を踏まえて見直されている企業会計基準と整合が図れていないため、平成26年度の予算・決算から、地方公営企業会計制度の見直しが行われました。見直しのうち、本市上下水道事業に関係のある内容は以下のとおりです。なお、貸借対照表への影響額は平成26年3月31日時点の金額です。

1.借入資本金の表示区分の変更

概要 借入資本金を負債に計上する。
影響額 資本金の減少:24,663,754千円、負債の増加:24,663,754千円

 2.補助金等により取得した資産の償却制度の変更

概要 みなし償却制度を廃止し、償却資産の取得に伴い交付される補助金等について、長期前受金として繰延収益に計上した上で、減価償却見合い分を順次収益化する。
影響額 資本剰余金の減少:26,260,768千円、繰延収益の増加:26,260,768千円

3.引当金の計上義務付け

概要 退職給付引当金、賞与引当金、貸倒引当金を計上する。
影響額 負債の増加:202,099千円、資産の減少:2,658千円

 4.リース会計の導入

概要 所有権移転ファイナンスリース取引等について売買に準ずる処理を行う。
影響額  資産の増加:0円

 5.キャッシュ・フロー計算書

概要 キャッシュ・フロー計算書の掲載を義務化する。
影響 予算書・決算書に掲載

 制度変更を合計すると、以下のとおりの影響が生じます。

影響額

資産の減少:2,658千円、負債の増加:24,865,,853千円、繰延収益の増加:26,260,768千円

資本金の減少:24,663,754千円、資本剰余金の減少:26,260,768千円

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

上下水道局 経営管理部 経営企画課
〒665-0032 宝塚市東洋町1番3号 上下水道局庁舎3階
電話:0797-77-2104 ファクス:0797-72-5381
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