エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 上下水道 > 下水道 > こんなときは > 雨水貯留施設の助成金制度について


ここから本文です。

雨水貯留施設の助成金制度について

ID番号 1001691 更新日  平成28年12月1日  印刷

新規に設置される雨水貯留施設の助成金制度について

宝塚市では、家庭で新規に雨水貯留施設(雨水タンク)を設置する市民のみなさまに、設置費の一部を助成しております。
 

雨水貯留施設とは?

 屋根に降った雨水を雨水タンクに貯めることにより、川や水路等へ雨水が流出するのを一時的に抑えたり、貯まった雨水を庭の花や植木へ散水するなどに有効利用するための施設です。

雨水貯留施設のイメージ図
雨水貯留のしくみ

雨水貯留施設の写真
雨水タンク(上下水道局庁舎設置)

雨水貯留施設の設置費の助成とは?

(注意)雨水貯留槽の購入または設置工事は、申請後、助成金交付決定通知書がお手元に届いてからおこなってください。

 主な助成のための条件は、次のとおりです。詳しくは、「宝塚市雨水貯留施設設置助成金交付要綱」、「宝塚市雨水貯留施設設置基準」をご覧ください。

  • 新規に設置されるものであること(設置済みのものは助成対象となりません。)
  • すでに宝塚市民であり、公共下水道処理区域内に居住していること
  • 助成金の交付は一回限りです
  • 助成金の対象は、戸建ての住宅は1棟につき1基、集合住宅は1棟につき2基までです
  • 助成金は、材料費及び施工費の合計の2分の1以内で、限度額は3万円です。ただし、1,000円未満の端数は切り捨てます
    (例1)費用が40,000円の場合、助成金は20,000円、申請者負担は20,000円
    (例2)費用が49,000円の場合、助成金は24,000円、申請者負担は25,000円
    (例3)費用が70,000円の場合、助成金は30,000円、申請者負担は40,000円
     
  • 雨水貯留施設の容量が100リットル以上で、電気を使わないもの
  • 藻の発生を防ぐため、日光を通しにくい材質であるもの
  • 内部を掃除できるもの
  • 簡単に転倒しないもの
  • 埃、虫などの混入が防止できる蓋、フィルターなどがあるもの
  • オーバーフロー対策が施してあるもの

(注意)雨水貯留槽の購入または設置工事は、申請後、助成金交付決定通知書がお手元に届いてからおこなってください。

助成手続きの流れ

  • 申請ができる期間は、4月から12月までを予定していますが、詳しい日付は担当課へご確認ください。
  • 先着順で受付を行い、助成金額が予定金額に達した時点で受付を締め切ります。
  • 年度をまたいでの手続きはできませんので、申請を行った年度中に工事が完了するようお願いします。
  • 交付申請書、誓約書、設置変更届、完了報告書、請求書の申請者及び口座名義は、同一名としてください。
申請の手順は次のとおりです。
  1. 申請者が行う内容です。
    市販の雨水貯留施設などを選ぶ。(購入や設置工事はまだしないでください。)
  2. 申請者が行う内容です。
    助成金交付申請書類を担当課へ持参または郵送にて提出してください。申請書類は、当ページ下方の関連情報よりダウンロードできます。

    申請の際にご用意していただく書類は次のとおりです。
    1.宝塚市雨水貯留施設設置助成金交付申請書(様式第1号)
    2.誓約書(様式第2号)
    3.工事見積書または購入見積書 (見積書の発行日は申請日以前のもの)
    4.位置図(貯留施設を設置する建物と付近の道路および駅や公共施設など目標となる地物を表示してください。)
    5.平面図(貯留施設を設置する建物と貯留施設の配置関係を表示してください。)
    6.貯留施設の構造図(寸法、容量等がわかるもの、パンフレットのコピーなど)
     
  3. 担当課が行う内容です。
    審査を行い、交付決定通知書(様式第3号)または、不交付決定通知書(様式第4号)を申請者へ郵送します。
  4. 申請者が行う内容です。
    交付決定通知書(様式第3号)または、不交付決定通知書(様式第4号)を受け取る。
    交付決定通知の場合は助成はいたしません。)
  5. 申請者が行う内容です。
    雨水貯留槽を購入、設置工事をする。
  6. 申請者が行う内容です。
    申請内容を変更する場合は、変更届(様式第5号)を提出してください。
  7. 申請者が行う内容です。
    工事完了報告書類を工事完了後30日以内に、担当課へ持参または郵送にて提出してください。報告書類は、当ページ下方の関連情報よりダウンロードできます。

    完了報告の際にご用意していただく書類は次のとおりです。
    1.宝塚市雨水貯留施設設置完了報告書(様式第6号)
    2.工事出来高書(雨水貯留施設設置費用、工事費用の内訳の記載があるもの)
    3.施工業者、販売業者からの領収書の写し (領収書の発行日は交付決定日以降のもの)
    4.宝塚市雨水貯留施設設置助成金交付請求書(様式第8号)
     
  8. 申請者と担当課が行う内容です。
    現地確認(完了検査)を行いますので、立会いをお願いします。
  9. 担当課が行う内容です。
    宝塚市雨水貯留施設設置助成金交付確定通知書(様式第7号)を送付します。現地確認の際にお渡しするか、郵送します。
  10. 申請者が行う内容です。
    宝塚市雨水貯留施設設置助成金交付請求書(様式第8号)を提出する。
    手順7の工事完了報告時に提出いただいた場合は不要です。
  11. 担当課が行う内容です。
    助成金をご指定の申請者名義の口座へ振り込みます。
  12. 申請者が行う内容です。
    入金をご確認ください。

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

上下水道局 施設部 下水道課
〒665-0032 宝塚市東洋町1番3号 上下水道局庁舎3階
電話:0797-77-2023 ファクス:0797-77-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。