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記念館だより2018年

ID番号 4000184 更新日  平成30年9月25日  印刷

ソーマトロープをつくろう

ソーマトロープをつくろう

8月14日(火曜日)・8月26日(日曜日)宝塚市観光大使サファイアが講師となり、「ソーマトロープをつくろう」を開催しました。思い思いに色を塗った2枚の絵を貼りあわせて素早く回転させることで、絵が動いて見えるおもちゃをみんなで作りました。

コズミックカレッジ

コズミックカレッジ

8月17日(金曜日)はJAXAの宇宙教育リーダーをお招きして、「コズミックカレッジで宇宙を体験しよう」を開催しました。真空になったら風船はどうなるの?宇宙の果てはどうなってるの?星座はどうやって決められているのだろう?という様々なテーマを、体験しながら考えていきました。

アニメのしくみ体験教室

パラパラまんがをつくろう

8月8日(水曜日)・8月9日(木曜日)アニメのしくみ体験教室「パラパラまんがを作ろう」を開催しました。こども達が大阪デザイナー専門学校の先生に教わりながら、単語帳サイズの紙に思い思いの物語を絵にしていました。最後に動く絵を見たこども達はすごく満足そうでした。

宝塚物産展・手塚治虫記念館PRブース出展(JRA阪神競馬場)

宝塚記念物産展

6月24日(日曜日)、JRA阪神競馬場で「宝塚物産展・手塚治虫記念館PRブース」を出展しました。記念館ミュージアムショップで販売しているグッズの一部を販売するブースで、今回で6回目の出展。昨年の宝塚記念でデビューした第8期・観光大使リボンの騎士「サファイヤ」の2人が今年も記念館と宝塚市観光をPRしました。

アイカツスターズ!特別上映会

アイカツスターズ特別上映会

5月27日(日曜日)第73回企画展関連企画として、3月31日に手塚治虫記念館アトムビジョンで開催した生オーディオコメンタリー上映会を規模拡大!佐藤照雄監督・伊藤貴憲プロデューサーに加え、富田美憂さん(虹野ゆめ役)と前田佳織里さん(双葉アリア役)の両キャストにもお越し頂き、ソリオホールにて特別生オーディオコメンタリー上映会を開催しました。


アイカツ特別上映会

上映会は3部制で開催し、各部ともに定員300名近くのお客さまがご来場されました。キャストのお二人に、アニメのキャラそのままに「生声」でイベント開催のご案内をして頂くなど、サプライズもありつつ、監督・プロデューサー・キャストの方それぞれが苦労話や思い入れなどを語り、他では聞けないトークに会場は大盛り上がりで熱気に包まれました。

アニメのしくみ体験教室

ゾートロープをつくろう

5月3日(木曜日・祝日)・5月4日(金曜日・祝日)大阪デザイナー専門学校の協力で「アニメのしくみ体験教室」を開催しました。内容は視覚玩具「ゾートロープ」作り。回転させてスリットを覗き込むと、内側に描かれた絵が動き始めます。アニメーションの原理を体験しました。

スキップ楽団ミニコンサート

スキップ楽団

4月28日(土曜日)は4月25日開館記念日のお祝いとしてスキップ楽団ミニコンサートを開催し、アトムが登場。コンサート終了後にアトムは館内を回り、お客さんと記念撮影をしました。

アイカツスターズ!生オーディオコメンタリー上映会

アイカツ生オーディオコメンタリー上映会

3月31日(土曜日)は、第73回企画展関連企画として、アイカツスターズ!生オーディオコメンタリー上映会を開催しました。佐藤監督と、伊藤プロデューサーをお招きして、過去の放送回を上映しつつ制作秘話を語って頂きました。

似顔絵コーナー

似顔絵コーナー

3月3日(土曜日)・4日(日曜日)は似顔絵コーナーを実施しました。似顔絵は大阪芸術大学短期大学部の学生に描いてもらえるということで、親子連れをはじめ、多くの方が訪れていました。当館に来た思い出として、写真以外の物が残せるということで大変好評でした。

ミュージアムトーク「カワイイは時間を超える~80年代ファンシー☆ひ・み・つトーク~」

1月20日(土曜日)は、第72回企画展「'80sガーリーコレクション~”カワイイ”は時間(とき)を超える~」関連イベントとして、昭和的ガーリー文化研究所のゆかしなもん所長と、株式会社サンリオでいちご新聞の編集長などを歴任された高桑秀樹さんとのミュージアムトークショーを開催しました。

ミュージアムトーク

まずトークショーの最初に、ゆかしなもん所長がユニコの大ファンであり、ユニコの映画公開にあたり、配給会社であるサンリオから発売されていた多くのグッズを買っていたということと、高桑さんから当時サンリオフェスティバルで、手塚治虫氏がサイン会に訪れてファンと交流していたというお話がありました。'80sガーリーコレクションが手塚治虫記念館で開催されるキッカケがこんなところにもあったのだと感じれられるエピソードでした。

ミュージアムトーク

80年代は多くのキャラクターが開発され、商品化された時代でしたが、人気の出るキャラクターというのは、その時代のブームなどに推されるように出てくるそうで、そのブームが終わった今も愛されているキャラクターなどは、その時代性にあった変化をしているという話は、思わず納得してしまいました。

高桑さんのいちご編集部時代の苦労話や、80年代という時代性についてなど、「ひ・み・つトーク」という題名そのままに、ここだけでしか言えないようなお話が満載で、しかもお二人のキャラクターに対する愛が溢れたトークショーでした。

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