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記念館だより2018年

ID番号 4000184 更新日  平成30年1月26日  印刷

ミュージアムトーク「カワイイは時間を超える~80年代ファンシー☆ひ・み・つトーク~」

1月20日(土曜日)は、第72回企画展「'80sガーリーコレクション~”カワイイ”は時間(とき)を超える~」関連イベントとして、昭和的ガーリー文化研究所のゆかしなもん所長と、株式会社サンリオでいちご新聞の編集長などを歴任された高桑秀樹さんとのミュージアムトークショーを開催しました。

ミュージアムトーク

まずトークショーの最初に、ゆかしなもん所長がユニコの大ファンであり、ユニコの映画公開にあたり、配給会社であるサンリオから発売されていた多くのグッズを買っていたということと、高桑さんから当時サンリオフェスティバルで、手塚治虫氏がサイン会に訪れてファンと交流していたというお話がありました。'80sガーリーコレクションが手塚治虫記念館で開催されるキッカケがこんなところにもあったのだと感じれられるエピソードでした。

ミュージアムトーク

80年代は多くのキャラクターが開発され、商品化された時代でしたが、人気の出るキャラクターというのは、その時代のブームなどに推されるように出てくるそうで、そのブームが終わった今も愛されているキャラクターなどは、その時代性にあった変化をしているという話は、思わず納得してしまいました。

高桑さんのいちご編集部時代の苦労話や、80年代という時代性についてなど、「ひ・み・つトーク」という題名そのままに、ここだけでしか言えないようなお話が満載で、しかもお二人のキャラクターに対する愛が溢れたトークショーでした。

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