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第74回企画展関連企画 マクロス生オーディオコメンタリー上映会

ID番号 4000209 更新日  平成30年8月10日  印刷

イベントカテゴリ: 文化・芸術 セミナー・交流

MACROSS:THE ART
(C)2007ビッグウエスト/マクロスF製作委員会・MBS

現在開催中の企画展「MACROSS:THE ART」の関連イベントとして、生オーディオコメンタリー上映会を開催します!ビジョンクリエイターの河森正治さんと、マクロスビジュアルアーティストの天神英貴さんにご出演いただき、これまでの「マクロス」シリーズの映像を観ながら、当時の思い出や出来事などを語る、生オーディオコメンタリー上映会を開催します。

日程

平成30年9月1日(土曜日)

時間詳細

(1部)12時00分~13時30分 (2部)15時30分~17時00分

対象

どなたでも

施設

手塚治虫記念館
1F 映像ホール(アトムビジョン)

内容

マクロスシリーズの上映会。河森正治さんと、天神英貴さんによるトークと、上映の一部を生オーディオコメンタリー付きでお送りします。

(1部上映ラインナップ)

・『超時空要塞マクロス』 第17話「ファンタズム」

・『マクロスプラス』 「Episode 4」

・『マクロス7』 第27話「七色の歌エナジー」

(2部上映ラインナップ)

・『マクロスゼロ』 第3話「蒼き死闘」

・『マクロスF』 第7話「ファースト・アタック」

・『マクロスΔ』 第13話「激情ダイビング」

※諸般の事情で上映内容に変更がある場合がございます。

定員

各回定員50名

※定員を大幅に超えるご応募をいただきまして、ありがとうございました。

当落通知メールを送信させて頂いております。お申込みされた方はご確認お願いいたします。

お申込みされたにも関わらず、メールが届いていない方は、メールのフィルタリング設定で当館からのご案内を受け取れていない可能性がございます。

メール未着の方は、開館時間中(9時30分から17時00分)にお電話(0797-81-2970)でお問い合せ下さい。

費用

不要
ただし、別途手塚治虫記念館への入館料が必要。

出演

[監督・脚本・メカニックデザイン]河森 正治

[マクロスビジュアルアーティスト]天神 英貴

主催

宝塚市

注意事項

[1.イベント受付整理券は手塚治虫記念館・地下にあります事務室で発行します]

・イベント参加者はみなさま「イベント受付整理券」の発行を受けてください。

・イベント当日「手塚治虫記念館内G階事務室前」で、以下の時間にイベント受付整理券を発行します。

 【第1部ご参加の方】9時30分から11時30分まで

 【第2部ご参加の方】14時00分から15時00分まで

・イベント受付整理券発行時、ご本人確認資料(保険証・運転免許証・パスポートなど)と照合し、ご本人以外の方に発券いたしませんのでご承知ください。確認資料をご持参いただきますようお願いいたします。

 

[2.入場について]

・開始時刻10分前になりましたら、入場開始とさせて頂きます。

・座席指定はございません。整理番号順に中へご案内いたしますので、整理券を係員へお見せください。

・整理券の発券順が入場順となります。最大で50名収容の小さなホールですので、座席によって出演者や映像が見えにくいなどということはございません。ご理解のうえ、譲り合ってご着席ください。

 

・キャンセルが発生した場合でも、当日の追加受付はございません。

・当選権利の第三者譲渡は認めておりません。ご本人のご参加をお願いいたします。

河森 正治(かわもり しょうじ)さんプロフィール

1960年生まれ。アニメーション監督、企画、原作、脚本、映像・舞台演出、メカデザイン等を手がけるビジョンクリエーター。慶応義塾大学工学部在学中に原作者の一人として携わったTVアニメーション『超時空要塞マクロス』は、吹き替え版が世界各地でテレビ放映され、日本発のクールなアニメーションの先駆けとして絶大なるインパクトを与えた。そこに登場させたメカ、『バルキリー』もヒット商品となり変形メカデザインの第一人者となる。劇場作品『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』では23歳の若さで監督に抜擢される。近年の原作・監督作品に、『創聖のアクエリオン』、『マクロスF』、『AKB0048』『マクロスΔ』、『重神機パンドーラ』などがある。

メカニックデザイナーとしては、『機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー』、『攻殻機動隊』、『交響詩篇エウレカセブン』、『ひそねとまそたん』以外にも、アニメーションの枠を超え、タカラの初期『ダイアクロン』(現在の『トランスフォーマー』)シリーズメカ、SONYロボットペット『AIBO (アイボ)』、日産デュアリスCMメカ『パワード・スーツ デュアリス』、SUBARU『アイサイト』メカ、『サンダーバード ARE GO』の新メカ『サンダーバードS号』などデザインするなど世界を舞台に活躍している。

天神 英貴(てんじん ひでたか)さんプロフィール

イラストレーター業を中心に、デザイナー、イメージボードアーティストとして活動。ハセガワの「マクロス」シリーズ、バンダイのガンダムを始めとするマスター・グレードシリー ズのプラモデルのボックスアートを描く。2014年から、バンダイ「スターウォーズ」プラモデルのボックスアートイラストを担当している。
また、アニメ「マクロスゼロ」、「マクロス F」「創聖の アクエリオン」のメカニックアート、「ヘルシング」『マクロスΔ』ではメカニカルデザイン、フルCG映画「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY 」イメージボードなど、アニメーションの分野でも活躍している。CG による表現でありながらもアナログ的なブラシ感 を意識的に表現することで画面に物語性を描くことを重視。分野を問わず多くの作品を制作している。

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このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 手塚治虫記念館
〒665-0844 宝塚市武庫川町7番65号
電話:0797-81-2970 ファクス:0797-81-3660
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。