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企画展関連企画 「ステファン・ボージャン×りんたろう×丸山正雄」ミュージアムトーク ステファン氏によるギャラリートークも同日開催

ID番号 4000218 更新日  平成30年11月5日  印刷

イベントカテゴリ: 文化・芸術 セミナー・交流

OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA 1
(C)TezukaProductions

企画展「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA 1」関連イベントとしてミュージアムトークを開催します。本展のキュレーターを務めるアングレーム国際漫画祭アート・ディレクター ステファン・ボージャン氏が、虫プロ時代の手塚治虫と共に仕事をした2人をお招きし、当時のアニメーション制作についてお話を伺います。今日、世界中で日本文化の代表ともなっている日本のアニメとその産業。その始まりとなった『鉄腕アトム』の頃からアニメに携わるお2人と一緒に、手塚治虫とはどういう人物だったかを探ります。

日程

平成30年11月23日(金曜日)

時間詳細

午後1時00分~午後2時30分

対象

どなたでも

施設

手塚治虫記念館
1F アトムビジョン(映像ホール)

定員

先着50名

※事前申込制。2018年11月3日(土・祝)開館時間午前9時30分からお電話(0797-81-2970)で受付開始。

※お申込みは、お一人につき2名まで。

費用

不要
ただし、別途手塚治虫記念館への入館料が必要。

主催

宝塚市

注意事項

【同日開催】

午前11時00分よりステファン氏によるギャラリートークも行います。ギャラリートーク参加ご希望の方は、当日GF・事務室にて参加整理券を配布いたします。

※希望者が多数の場合は、ご参加いただけない場合もございます。ご了承ください。

ステファン・ボージャン氏プロフィール

大学で比較文学専門研究学位DEAを取得後、2002年から2008年までパリ13大学にて教鞭をとる。昔のバンド・デシネに特化した書店Aaapoum Bapoumの2店舗の共同経営をする傍ら、カルチャー誌 (Chronic’art, Les Inrockuptibles, Trois Couleurs 等) にバンドデシネ評を執筆し、2013年に月刊誌Kaboomの編集長に就任。2014年よりアングレーム国際漫画祭にアドバイザーとして加わり、2016年よりアート・ディレクターを務める。2018年にはアングレーム国際漫画祭にてグザヴィエ・ギルベールと共同で「手塚治虫 – マンガの神様」展のキュレーターを務める。

りんたろう氏プロフィール

アニメーション監督。『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』など数多くのTVアニメ演出に携わる。長編アニメ『銀河鉄道999』を皮切りに『幻魔大戦』『カムイの剣』『火の鳥 鳳凰編』『メトロポリス』の監督を手掛ける。

丸山 正雄(まるやま まさお)氏プロフィール

アニメーションプロデューサー。MAPPA取締役会長、スタジオM2代表取締役社長。大学卒業後、虫プロダクション勤務を経てアニメーション制作会社「マッド・ハウス」を設立。その後制作会社「MAPPA」、続いて「スタジオM2」を立ち上げた。

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このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 手塚治虫記念館
〒665-0844 宝塚市武庫川町7番65号
電話:0797-81-2970 ファクス:0797-81-3660
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。