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第79回企画展 手塚治虫のニャンコ展

ID番号 4000252 更新日  令和1年10月18日  印刷

イベントカテゴリ: お出かけ 文化・芸術

第79回企画展

79ポスターイメージ
(c)TezukaProductions


昔から猫は様々な絵師により描かれてきました。江戸時代の浮世絵師・歌川広重や歌川国芳をはじめ、月岡芳年、日本画家の菱田春草、竹内栖鳳など、いつの世も猫は絵描きの心を動かす最良のモデルです。それは近年マンガの世界においても違わず、新旧問わずじつに多くのマンガ家たちが猫をマンガに登場させ、時にそれが一大ブームになるほど、親しまれています。

そして手塚治虫もまた、そんな猫の魅力を描かずにいられなかったマンガ家のひとりなのです。

「チッポくんこんにちは」「シャミー1000」「緑の猫」「おけさのひょう六」「二人のショーグン」…、こうして挙げるだけでも手塚マンガの中に登場する猫は少なくなく、物語の主人公として、また主人公に寄り添うパートナーとして、存在感あふれるキャラクターとなり活躍しています。

チャーミングでコミカル、時に意地悪で、妖艶で、謎めいて、人を惑わす。そんな手塚マンガに登場する様々なタイプの猫たちを一堂に集めてみました。マンガファンはもちろんのこと、猫が大好きな人たちにも、この機会に“手塚ニャンコワールド”をぜひ楽しんでもらいたいと思います。

 

企画プロデューサー 手塚るみ子

展示概要

本展は、手塚治虫の直筆原稿を含む約120点を3部構成で展示します。

《序章》手塚家とニャンコ

そもそも手塚家にニャンコはいたのでしょうか?そして手塚治虫はニャンコをどう思っていたのか?ニャンとなく疑問に思っていることをのぞいてみましょう。

<展示作品>

『動物つれづれ草』

《第一部》手塚マンガのニャンコたち

手塚治虫がどれほどたくさんのニャンコを描いてきたか!主人公であったり、そのパートナーであったり、サブキャラであったり、ヒロインであったり…。とにかくありとあらゆる手塚のニャンコたちを集めました!皆さんはどのニャンコが好きですか?

<展示作品>

『鉄腕アトム』・『ブラック・ジャック』・『リボンの騎士』・『ブッダ』・『ユニコ』『マアチャンの日記帳』・『野ばらよいつ歌う』・『チッポくんこんにちは』・『七色いんこ』『ミッドナイト』・『アトムキャット』等

《第二部》マンガに登場するニャンコたち~手塚るみ子選~

空前のネコブームといわれる今。けれどそれは今に始まらず!昔からネコが人気のマンガは数多くありました。それらの中から特に印象的なニャンコを手塚るみ子が選びご紹介します。皆さん、全部知ってますか?

<展示作品>

『もーれつア太郎』(赤塚不二夫) 『みかん・絵日記』(安孫子三和)
『綿の国星』(大島弓子) 『俺、つしま』(おぷうのきょうだい)
『いなかっぺ大将』(川崎のぼる) 『チーズスイートホーム』(こなみかなた)
『ホワッツマイケル』(小林まこと) 『じゃりン子チエ』(はるき悦巳)
『夜廻り猫』(深谷かほる) 『きょうの猫村さん』(ほしよりこ)
『アタゴオル』シリーズ(ますむらひろし) 『トラジマのミーめ』(松本零士)
『猫楠 南方熊楠の生涯』(水木しげる) 『ねこぢるうどん』(山野一&ねこぢる)

 

《第三部》わが家のニャンコたち

ネコを飼っているクリエイターの実に多いこと!そんなマンガ家やイラストレーターから愛猫のイラストをお借りしました。どこの家もニャンコはカワイイニャー!

<展示作家>

開田裕治・上條淳士・きたがわ翔・桐木憲一

日程

令和1年11月1日(金曜日)から 令和2年1月31日(金曜日)

時間詳細

9時30分~17時(入館は16時30分まで)

対象

どなたでも

施設

手塚治虫記念館
2階企画展示室

主催

宝塚市・宝塚市教育委員会

後援

Kiss FM KOBE・エフエム宝塚

注意事項

休館日:毎週水曜日、12月29日~31日、(ただし1月1日は臨時開館)

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このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 手塚治虫記念館
〒665-0844 宝塚市武庫川町7番65号
電話:0797-81-2970 ファクス:0797-81-3660
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