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9月の上映

ID番号 4000250 更新日  令和1年8月26日  印刷

オリジナルアニメーション「手塚治虫伝」 (25分)

内容

手塚治虫伝

手塚治虫の半生とマンガ作品を紹介。当時マンガに初めて導入された映画的表現についての裏話や、人気マンガ家となるまで、またその後の多忙な日々等がハイビジョン映像で描かれています。


手塚治虫伝

手塚治虫伝


(C)手塚プロダクション

スタッフ

演出:うえだひでひと
音楽:橋本一子
ナレーション:千葉耕市
協力:
片山雅博、勝山泰佑、原川満
虫プロダクション(株)
倉橋静男[効果]
劇団若草[声の出演]
スタジオコスモス[撮影]
森田編集室[編集]
クルーズ[音響制作]
マキ・プロ[タイトル]
イマジカ[現像]

上映開始時間

9時35分、10時25分、11時15分、12時05分、12時55分、

13時45分、14時35分、15時25分、16時15分

※イベント開催時は変更になります
 

実験アニメーション「プッシュ」・「村正」・「自画像」(15分)

内容

プッシュ画像
(C)手塚プロダクション

【プッシュ】

国際アニメーション・フェスティバルに出品されるはずだった『森の伝説』の完成が遅れ、フェスティバルに間に合わせるために慌てて製作されたのがこの作品です。何でも自動販売機で買える便利な世界。そこを旅する主人公は身の周りのものをすべて自動販売機で調達しながら、造物主に会いに行きます。彼が地球を買いなおそうとして、しかし造物主から「地球の新品はない」と首を振られる、というシンプルな物語が展開します。シンプルだからこそ、ここに込められた手塚治虫の絶望の深さが逆に浮かび上がってくる。そんな仕掛けの4分18秒です。


村正画像
(C)手塚プロダクション

【村正】

切り絵作家として有名な百鬼丸は、その名からもわかる通り、手塚治虫の熱狂的なファンなのだそうで、この短編アニメには他の仕事の依頼を全部、断って参加しました。わら人形にささっていた妖剣、村正。それを手にした武士は、その切れ味を試そうとわら人形を見かけるたびに、次々に斬りつけて行きます。しかし切られると同時にわら人形は人間の姿に変わって行くのです。そんな物語を通して、核の均衡の上で保たれている現代の平和に対する警鐘を鳴らしている、これはそういう作品です。


自画像
(C)手塚プロダクション

【自画像】

手塚治虫の最後の実験アニメです。自分の顔を題材に世界5ヶ国19人のアニメ作家が競作し、各国のアニメーション・フェスティバルで上映しました。手塚治虫が作ったのは、自分の顔がスロットマシーンと仮して、どんどん別の顔に変化して行く、というものです。

スタッフ

【プッシュ】

原案、構成、演出、作画:手塚治虫
プロデューサー:古徳稔
効果:倉橋静男
プロダクション・マネージャー:松谷孝征
原動画:小林準治、吉村昌輝、瀬谷新二、のまとし、加納薫
動画:喜多村直子
背景:斎藤雅巳、小林準治、手塚プロダクション漫画部

【村正】

原案、構成、演出:手塚治虫
キャラクターデザイン:百鬼丸
レイアウト:もとのりゆき、長谷川昌治
音楽:藤舎呂悦、藤舎雄峰
美術:石津節子、宮本清司
背景:斎藤雅巳、高遠和茂
作画:小林準治
仕上:藤田理香
プロデューサー:清水義裕

【自画像】

原案、構成、演出、作画:手塚治虫
動画:加納薫、小林準治
プロデューサー:久保田稔

上映開始時間

10時05分、10時55分、11時45分、12時35分、13時25分、

14時15分、15時05分、15時55分、16時45分

※イベント開催時は変更になります

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 手塚治虫記念館
〒665-0844 宝塚市武庫川町7番65号
電話:0797-81-2970 ファクス:0797-81-3660
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。