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TEL. 0797-81-2970

〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65

企画展・アトムビジョンSPECIAL EXHIBITION・ATOM VISION

開館20周年記念 第63回企画展「(仮称)忌野清志郎展」 New




<会 場> 手塚治虫記念館2階

<会 期> 2014年10月31日(金)〜2015年2月20日(金)

<休館日> 毎週水曜日(ただし、2015年2月11日は開館)

(内容)
開館20周年の第3弾企画は、これまで手塚作品と音楽のコラボレーションを様々に仕掛けてきた、手塚治虫の長女、手塚るみ子によるプロデュース展。゛漫画の神様゛と呼ばれ、生涯かけて生命の尊厳を描き続けてきたマンガ家手塚治虫と、キング・オブ・ロックと称され、愛と平和を歌ったミュージシャン忌野清志郎。直接接点のなかった2人が、実は同じメッセージの表現者であり、その精神は音楽のなかで受け継がれている。忌野清志郎の世界から、手塚治虫の魂を垣間見て下さい。


※その他の詳細については、随時更新します

開館20周年記念 第62回企画展 オトメイト×テヅカオサム「テヅカオトメ展」 New




<会 場> 手塚治虫記念館2階

<会 期> 2014年7月4日(金)〜10月27日(月)

<休館日> 毎週水曜日(ただし、7月23日・30日、8月中は開館)

(内容)
宝塚は、ヅカ乙女の街。かつて、手塚治虫も宝塚歌劇の影響をうけて本格的な少女向けストーリーマンガ『リボンの騎士』を描きました。映画的な手法、斬新なストーリー展開、そして甘い恋を全編につぎ込まれたこの作品に当時の少女達は魅了されました。
そして時代は流れ、「オトメゲーム」というゲームジャンルが誕生します。魅力的なキャラクター達との展開に自分の姿を投影するこのジャンルは、今や一大ジャンルとして確立しています。
今企画は、その一大ジャンルの草分「オトメイト」と手塚作品がコラボレーションします。どんな化学反応を起こすのか、お楽しみにしてください。


※その他の詳細については、随時更新します

手塚治虫記念館開館20周年記念 第61回企画展「地上最大の手塚治虫展」

地上最大の手塚治虫展
(C)手塚プロダクション


<会 場> 手塚治虫記念館2階

<会 期> 2014年3月1日(土)〜6月30日(月)

<休館日> 毎週水曜日(ただし、3月26日・4月2日は開館)

(内容)
「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「ブラック・ジャック」「火の鳥」・・・・・・。手塚治虫は60歳で亡くなるまで約700点のマンガを描き、<自然と科学><生と死><愛と憎しみ><人間と宇宙><戦争と平和>などのテーマに、ありとあらゆる手法で挑み続けました。
手塚作品は、私たち<読者>が人生の危機や困難に際したときに、いつもそばに寄り添い、立ち返ることのできる拠り処となりました。
本展は、2012年に世田谷文学館(東京都)で開催された「地上最大の手塚治虫展」をベースに、手塚治虫記念館開館20周年記念企画展として新たに構成し、原稿・掲載誌・関連資料などを展示、手塚作品を読み解きます。
手塚治虫の<読者>であることの喜びを改めて体験し、手塚作品が未来へと受け継がれ、<読者>たちがこれからの時代を生きる力につながるものとなれば幸いです。



第61回企画展の展示風景

61企画展入口
企画展入口。多くの方が「地上最大の手塚治虫」の読者となるよう、「手塚治虫を読むためのレッスン」として、5つのコーナーを構成します。

61企画展1
LESSON1「ぼくはマンガ家」では、700点のマンガを描き、日本のアニメーション界を牽引し多方面で活躍した手塚治虫の生い立ちをたどり、作家としての原点を探ります。

61企画展2
LESSON2「手塚治虫 その時代」では、手塚治虫が生涯描き続けたテーマ「生命の尊厳」の背景には自らの戦争体験があるが、科学技術の発展と功罪、社会構造の変化とひずみなど時代環境が変わる中でもなお生命とは何かを問い続けた、手塚の生きた時代背景が投影された作品を紹介します。

61企画展3
LESSON3「スター・システム」では、キャラクターを複数作品に登場させる「スター・システム」で、手塚治虫が作りあげる舞台の役者や読者へのメッセンジャーとして登場する、愛すべきキャラクター(名脇役は、サファイア・ロック・ランプ・手塚)の魅力を紹介します。

61企画展4
LESSON4「ストーリーマンガを読む力は生きる力」では、ストーリーの面白さ、表現の巧みさで読者を魅了し続け、文学作品に通じる手塚マンガを、「ブラック・ジャック」より「二つの愛」全25頁原稿展示などをもとに読み解きます。

61企画展5
LESSON5「手塚治虫を読んでみよう」では、作家など10人がお気に入りの作品やエピソードを「個人的手塚治虫体験」を交えて紹介、手塚マンガから得られたものを共有します。


アトムビジョン上映情報

月替わりで、3つの作品を上映しています。

<1月、4月、7月、10月>
オリジナルアニメーション「都会のブッチー」 (13分)
都会のブッチー<スタッフ>
監修、原案:
手塚眞
プロデューサー:清水義裕、久保田稔
監督:山本暎一
作画監督:杉野昭夫
美術監督:阿部行夫
音楽:谷川賢作
撮影監督:高橋宏固
仕上検査:岡野強
撮影:高橋プロダクション





<内容>
手塚治虫によく似ている、絵の上手な少年ブッチーと、華やかなショーの世界に生きるマーガレットとの出会いと交流をコミカルに描いた、ファンタジックな作品。

(C)手塚プロダクション


・上映時間      9時40分、10時00分、10時20分、10時40分、11時00分
            11時20分、11時40分、12時00分、12時20分、12時40分
            13時00分、13時20分、13時40分、14時00分、14時20分
            14時40分、15時00分、15時20分、15時40分、16時00分
            16時20分、16時40分
                             ※イベント開催時は変更になります



<2月、5月、8月、11月>
★オリジナルアニメーション「オサムとムサシ」(18分)
オサムとムサシ写真1










オサムとムサシ写真2










オサムとムサシ写真3









<スタッフ>
原作、監修:
手塚眞
監督:りんたろう
絵コンテ:平田敏夫
音楽:冨田勲
演出:うえだひでひと
キャラクターデザイン、作画監督:杉野昭夫
美術監督:西田稔
色彩設定:岡野強
撮影監督:高橋宏固/野口肇
編集:清水達正
特殊技術:安田隆亘
編集:森田清次(森田編集室)
プロデューサー:清水義裕/中村正雄/久保田稔
製作:手塚プロダクション

<内容>
自然豊かな宝塚を舞台に、少年時代の手塚治虫をモデルにした少年「オサム」と、甲虫「オサムシ」のふれあいを通じて手塚治虫記念館のテーマ「自然への愛と生命の尊さ」が詩情豊かに表現されている作品。

(C)手塚プロダクション


・上映時間      9時50分、10時15分、10時40分、11時05分、11時30分
            11時55分、12時20分、12時45分、13時10分、13時35分
            14時00分、14時25分、14時50分、15時15分、15時40分
            16時05分、16時35分
                             ※イベント開催時は変更になります

<3月、6月、9月、12月>
オリジナルアニメーション「手塚治虫伝」 (25分)
手塚治虫伝1













手塚治虫伝2













手塚治虫伝3













<スタッフ>
演出:
うえだひでひと
音楽:橋本一子
ナレーション:千葉耕市
協力:
片山雅博、勝山泰佑、原川満
虫プロダクション(株)
倉橋静男[効果]
劇団若草[声の出演]
スタジオコスモス[撮影]
森田編集室[編集]
クルーズ[音響制作]
マキ・プロ[タイトル]
イマジカ[現像]

<内容>
手塚治虫の半生とマンガ作品を紹介。当時マンガに初めて導入された映画的表現についての裏話や、人気マンガ家となるまで、またその後の多忙な日々等がハイビジョン映像で描かれています。

(C)手塚プロダクション


・上映時間      9時35分、10時05分、10時35分、11時05分、11時35分
            12時05分、12時35分、13時05分、13時35分、14時05分
            14時35分、15時05分、15時35分、16時05分、16時35分

                        ※イベント開催時は変更になります

バナースペース

宝塚市立手塚治虫記念館

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