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7月の上映

ID番号 4000239 更新日  令和1年7月14日  印刷

オリジナルアニメーション「都会のブッチー」 (15分)

内容

都会のブッチー
(C)手塚プロダクション

手塚治虫によく似ている、絵の上手な少年ブッチーと、華やかなショーの世界に生きるマーガレットとの出会いと交流をコミカルに描いた、ファンタジックな作品。

スタッフ

監修、原案:手塚眞
プロデューサー:清水義裕、久保田稔
監督:山本暎一
作画監督:杉野昭夫
美術監督:阿部行夫
音楽:谷川賢作
撮影監督:高橋宏固
仕上検査:岡野強
撮影:高橋プロダクション

上映開始時間

9時40分、10時35分、11時30分、12時25分、13時20分、

14時15分、15時10分、16時05分

※イベント開催時は時間変更となります。

実験アニメーション「森の伝説」(32分)

内容

森の伝説画像
(C)手塚プロダクション

チャイコフスキーの『交響楽第4番』(『ある森の伝説』)からイメージを想起された四つのエピソードを完成させるべく、手塚治虫が十数年に渡って構想を暖めていた作品ですが、最終的に完成したのは第1楽章の部分と第4楽章の部分だけとなりました。本来は四つのエピソードを通して、ディズニー以前のアニメからディズニーを経て、ディズニー以後のテレビが主流となったアニメへと至るアニメーションの歴史そのものを振り返る、という形の作品になるはずでした。第一楽章はライオンブックスに発表されたマンガ『モモンガのムサ』のアニメ化という形になりました。これはアニメの草創期に見られた、動いていない絵を編集の工夫で動いているように感じさせる、という手法が用いられています。第四楽章はテレビ風のリミテッド・アニメで描かれた森の破壊者たちがディズニー風のフル・アニメで描かれた森の妖精たちを追い散らして行く、という物語です。この演出を通して手塚治虫はテレビに駆逐されて行く豊かなアニメ芸術の森、を描いています。

スタッフ

スタッフ

原案、構成、キャラクターデザイン : 手塚治虫
監督 : 手塚治虫、宇井孝司
美術監督 : 斎藤雅巳
音響監督 : 宇井孝司
音楽 : チャイコフスキー作曲 交響曲第4番.Op.36
演奏 : 東京交響楽団
指揮 : 小林研一郎
背景 : 石津節子、高遠和茂、千々波美恵子
原画 : 吉村昌輝、小林準治、瀬谷新二、野間吐史、川尻善昭、兼森儀典、鈴木伸一
動画 : 喜多村直子、岡村隆、石黒あつし
イラストレーション : 香取正樹
動画チェック : 加納薫
色指定 : 藤田理香
特殊効果 : 前川孝
撮影監督 : 藤田正明
音響効果 : 倉橋静男
撮影 : 虫プロダクション
編集 : 尾形治敏
プロデューサー : 松谷孝征
アシスタントプロデューサー : 久保田稔

上映開始時間

10時00分、10時55分、11時50分、12時45分、13時40分、

14時35分、15時30分、16時25分

※イベント開催時は時間変更となります。

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 手塚治虫記念館
〒665-0844 宝塚市武庫川町7番65号
電話:0797-81-2970 ファクス:0797-81-3660
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