「新しい生活様式」の実践例について

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ID番号 1037970 更新日  2020年6月26日

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「新しい生活様式」の実践例

出典 厚生労働省

国の専門家会議の提言では、新たな感染者の数が限定的となった地域では再び感染が拡大しないよう「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして具体的な実践例が示されましたので取り入れてください。

「接触削減を実現するためのポイント」

・できる限り、電話、メール、LINE等のSNSなどを通じて、コミュニケーションをとる。
・買い物はできる限り少人数、短時間で。
・エスカレーター、階段は前の人と少なくとも2メートルあける。
・金融機関には年金支給日、給与振込日、月末日前後、連休前後を避ける。
・ATMやレジの会計待ちのときに、少なくとも2メートルあける。(お店の指示に従ってください。)
・できる限りエレベーターは使わない。    
・公園を健康維持のため利用する際も「密集」「密接」を避ける。
・いわゆる井戸端会議はしない。
・散歩、ジョギングは距離をあける。(集まって休憩・飲食・着替えをすることを避ける。)
・日傘を活用する。
・定期的に薬を処方してもらうため医療機関を受診する方は、かかりつけ医に電話で処方可能か相談し、処方してもらう。
・手続きで、郵便やオンラインで申請できるものは活用する。
・宅配された荷物は、インターホンで在宅を確認してもらい、玄関前に置いてもらう。
・回覧板は直接手渡さず、インターホンで在宅を確認し、郵便箱に入れる。

※密閉を避けるために、窓をあけて欲しいけれど言い出しにくいときには、「少し部屋が暑いですね」と言って、相手に気づいてもらう方法もあります。また、密接を避けたいときに、「離れて欲しい」と言いにくい場合には、「お互いに安全を確保しましょう。距離を取りましょうね。」と相手のことも気遣う姿勢が大切です。

※その外出が本当に必要なのか、避けられないか、一人一人が考えて行動することはもちろん必要です。ただ、私たちが暮らす社会には、さまざまな事情を抱えた市民もいます。社会が疑心暗鬼におおわれかねない今だからこそお互いの立場の違いに心を寄せることも大切です。

このページに関するお問い合わせ

宝塚市役所
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-71-1141