新型コロナウイルス関連《総合》情報【感染拡大地域(東京・大阪等)への不要不急の往来自粛、高齢者不要不急の外出自粛を】

ページ番号1036279

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【兵庫県の新型コロナウイルス感染症の対策】

 宝塚市では、新型コロナウイルス感染症への対策を、兵庫県と連携し実施しているところです。 

◆兵庫県 発熱等受診・相談センター(帰国者・接触者相談センター)
宝塚健康福祉事務所
電話:0797-62-7304
受付時間:平日 9時~17時30分
 ※上記以外の平日夜間(17時30~9時00分)及び土日祝日は、新型コロナ健康相談コールセンターへ


◆新型コロナ健康相談コールセンター(予防・検査・医療に関するご相談)
電話:078-362-9980
ファクス:078-362-9874
受付時間: 24時間(土曜日・日曜日・祝日含む)

◆新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金相談窓口
電話:078-362-3056
受付時間:平日 午前9時~午後5時

◆休業要請事業者経営継続支援事業に関するお問い合わせ専用ダイヤル
電話:078-361-2281
受付時間:平日 午前9時~午後5時

◆新型コロナウイルス感染症対策相談窓口(その他、「県対処方針」、「ひょうごスタイル」等に関するご相談)
電話:078-362-9858
受付時間:平日 午前9時~午後5時

◆新型コロナウイルス感染症妊婦相談窓口 (不安を抱える妊婦の方向け)
電話:078-341-7711(内線3251)
受付時間:平日 午前10時~午後5時

◆兵庫県いのちと心のサポートダイヤル (いのちの電話・自殺防止電話相談)
電話:078-382-3566
受付時間:平日:18時~翌8時30分/土曜・日曜・祝日:24時間
対象:兵庫県内に在住、在学、在勤の方


 兵庫県の対策の詳細につきましては、下記のリンクページをご覧ください。

【市民の皆様へ】

【外出自粛等の要請】
◎年末を控え、できるだけ、不要不急の外出を控えてください

高齢者、基礎疾患のある方は、不要不急の外出を控えてください。

東京、大阪など、感染拡大地域への不要不急の往来を控えてください。
【年末年始の帰省について】
年末年始に帰省先に高齢者がいる場合は、帰省するかどうかは慎重に検討してください。そのうえで帰省される場合は、基本的な感染対策として、こまめな手洗いや会話をする際にお互いに必ずマスクを着用する、ドアノブやテレビのリモコンなど頻繁に手が触れる部分をこまめに消毒すること、暖房を使っている時でも常に換気するとともに湿度管理することなどを徹底して感染を予防してください。
このほか、食事の際には料理を大皿から取り分けるのではなく、それぞれ個別に配膳すること、箸やトングなどを共用しないこと、密接した真正面や真横に着席・着座せず距離を空けたり、食事中は会話を控え、飛沫が広がらないようにすること、大人数や長時間にならないこと、換気を怠らないことを徹底してください。
【初詣について】
初詣される場合は、同行する人数、日程や時間帯をご検討いただき、密集回避にご協力ください。
施設や警備員の指示に従ってください。

 本市では、県、県宝塚健康福祉事務所(県宝塚保健所)と連携しながら、ホームページや安心メール、広報たからづか臨時号などの感染防止啓発、5月末までの学校園の臨時休校・公共施設の臨時休館・イベントの中止、事業所相談、医療機関・福祉事業所へのマスク配布、心の健康についての相談、納付相談、9月末までの市内店舗キャッシュレスポイント還元事業などに取り組んできました。さらに、当面の間、市職員の時差出勤の実施、市庁舎1階市民ホールの共用執務スペースとしての活用、一部部署の執務場所の分散、昼休憩時間の分散など、同じ時間帯に同じ空間に滞在する職員の数を出来るだけ少なくする取組の他、内定取消新卒者等の会計年度任用職員採用、水道料金・下水道使用料の減免、市営住宅の提供、妊婦の方々へのマスク配布・特別支援給付金事業(来年3月末まで)、事業所等への賃料補助、芸術文化活動への支援事業、観光業等事業者への感染対策助成、宝塚観光御礼キャンペーン等様々な独自施策を実施しています。

 引き続き、県、県宝塚健康福祉事務所(県宝塚保健所)と連携を密にし、市民の皆様とともに感染症拡大防止に取り組みますのでご理解ご協力いただきますようお願いします。

 市内の各施設にご来庁の際は、感染拡大防止のため
 ・マスクを着用していただきますようお願いいたします。
 
(幼児または着用が困難な理由のある方を除く。)
 ・発熱など体調がすぐれない際は、ご来庁をお控えいただくことはもとより外出を控えてください。
 ・ご来庁時やお帰りの際には、しっかり手洗いや消毒をしてください。
 ・「兵庫県新型コロナウイルス追跡システム」のQRコードの読み取りにご協力をお願いします。

 
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 

◎新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。そのため、市民の皆さま一人一人がこの感染症に罹らないための予防策を徹底していただくことに加え、重症化のリスクが高い高齢者をその下の世代の方々が守るという意識を持つことが重要です。

◎市民の皆様には、県内の新規感染者が増加していることを踏まえ、感染拡大防止に向けて、次のことを強くお願いします。

 次のスマートフォンを利用したサービスを活用し、感染防止に努めてください。

 (国の接触確認アプリ「COCOA」または「兵庫県新型コロナ追跡システム」から注意喚起情報を受けた利用者は、症状の有無に関わらず、PCR検査を受診できます。)

 新型コロナウイルス感染症の感染防止啓発動画をご覧ください。

 ◎換気の悪い「密閉」空間、多くの人が集まる「密集」場所、近距離での会話や発声などが多くなる「密接」場面の「3密」を避け「ゼロ密」を目指しましょう。3つの「密」が重複する場合に限らず、たとえ1つの「密」の状態でも感染リスクが高まります。

 家庭内感染防止のため、外出時だけでなく、ご家庭においても、手洗い、咳エチケット、換気、共用部分の消毒など予防の徹底をお願いします。
 通常の家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで、換気を行っていません。別途、換気を確保してください。
 換気する時は、部屋の中の対角線上にある2か所の窓を開けてください。対角線上に窓がない場合は、一方を窓、もう一方を換気扇で代用してください。
 寒い環境でも、機械換気による常時換気をしてください。機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓を開け(窓を少し開け、室温は18℃以上を目安)換気をしてください。

 乗用車のエアコンでは「内気循環モード」ではなく「外気モード」にしましょう。

◎室内の空気が乾燥していると、飛沫感染の可能性が高まるため、適度な加湿(40%~60%程度)と換気をし、感染防止に努めてください。
 洗濯物を室内に干すことも乾燥を防ぐ方法の一つです。

家庭や職場での飛沫感染防止のため、向かい合っての食事や真横で食事をすること、また食事中の会話は避けましょう。

職場などの更衣室は密になりがちなことから、身体的距離の確保・会話を控えること・マスクの着用を心がけてください。

◎引き続き、職場での「3密」防止在宅勤務(テレワーク)やTV会議、職場でのローテーション勤務、時差出勤などにより、出勤者数の削減をお願いします。

◎フェイスシールドは、主にせきやくしゃみで飛び散った唾液等から眼を防護するもので、マスクと合わせて使用するのが標準とされています。マウスシールドは、表情が見えることや着用による暑さを軽減できる利点がありますが、感染予防策としてはマスクの代わりにはなりませんのでご注意ください。

マスクを着用していると、喉の渇きに気づきにくくなります。また、体に熱がこもりやすくなり、体温調整がしにくくなることがあります。 こまめに水分補給をすること、熱を逃がすこと、休憩することを意識してください。

◎国の専門家会議から再び感染が拡大しないよう「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして具体的な実践例が示されましたので、皆様も取り入れ、定着させてください。

令和2年10月23日(金曜日)、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会から、感染リスクが高まる「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」が提言されました。詳細は、以下のページ「新型コロナウイルス感染症対策分科会提言(内閣官房)」をご覧ください。
厚生労働省は、新型コロナウイルスの特徴や治療などに関する最新の情報をまとめ、10の知識として公表しました。詳細は、以下のページ「2020年10月時点新型コロナウイルス感染症の“いま”についての10の知識(厚生労働省)」をご覧ください。

◎自宅中心の生活が続くため、健康維持に努めていただくようお願いします。

◎新型コロナウイルス感染症については世界で流行しています。

【新型コロナウイルス感染症患者の発生状況】

感染者の早期捕捉を実効的なものとするため、保健所による積極的疫学調査として患者等からの聞き取り情報が極めて重要であり、患者等が調査に協力しやすい環境を整えるためにも、患者やその家族、事業者等の関係者を誹謗中傷することは決してしないでください。
 

【窓口の混雑緩和・郵便やインターネットでの手続き】 (6月18日更新)

【市の施設の開館・休館等、イベント中止・延期等のお知らせ】 (6月24日更新)

 長期間にわたり、公共施設の臨時休館により、市民の皆様にご不便をおかけしました。順次、感染対策を講じながら、公共施設の再開をしていきますので、ご利用される皆様も、手洗い、咳エチケットのほか、「3密」を避けた利用などの感染症対策にご理解・ご協力をお願いします。
 ご利用にあたっては、感染対策上の制限がかかる場合がありますので、施設の管理者や職員の指示に従ってくださいますようお願いします。
 なお、感染が再拡大する場合については、再度、臨時休館や利用の制限をする場合があることをご了承願います。

【各種保険料・使用料等の減免等のご案内】(10月1日更新)

【特別定額給付金について】(9月1日更新)

【宝塚市妊婦特別支援給付金について】(8月24日更新)

【その他相談】 (11月5日更新)

やさしいたからづかほっとライン≪自殺予防対策事業≫(令和3年3月末までの開設)
電話:0120-946-393(固定電話のみ)
電話:0797-61-8765(携帯電話等)
(金曜日・土曜日 18時~22時、日曜日 12時~16時)

【採用】(4月24日更新)

【健康・福祉関連】(11月19日更新)

【社会福祉施設関係の皆様へ】
・施設にウイルスを持ち込まないため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。
・施設内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに健康福祉事務所(保健所)に連絡・協力してください。

【医療関連】(11月19日更新)

【医療機関関係の皆様へ】
・院内にウイルスを持ち込まないため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。
・院内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに健康福祉事務所(保健所)に連絡・協力してください。

【教育関連】 (11月19日更新)

【大学関係の皆様へ】
・授業そのものよりも、飲み会や寮生活、部活動等でクラスターが発生していますので、これらの場面では感染リスクが高まることについて、教職員、学生等へ注意を促してください。
・ウイルスの持ち込みを避けるため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、来訪者、出入り業者等に対しても注意を促してください。
・学内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに健康福祉事務所(保健所)に連絡・協力してください。

【子育て関連】 (7月22日更新)

【公園関連】

【事業者・労働者、観光・文化 関連】 (11月27日更新)

【飲食店事業者の皆様へ】
・Go To Eat参加飲食店では、パーティション、アクリル板、テーブル等を利用し、利用客が家族や介助者等を除き「4人以下の単位」としてください。
・Go To Eatに参加されない飲食店も、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」となるようご協力をお願いします。
【事業者の皆様へ】
年末年始には、集中しがちな休暇を分散させるために、年末年始の休暇に加えて、その前後でまとまった休暇を取得することを従業員に奨励してください。

【市議会関連】

【外国語・ごみ・消費者啓発・防災 等】(10月30日更新)

【人権関連】

【市民協働関連】 (4月28日更新)

【上下水道局関連】(5月1日更新)

 【その他 市民の皆様へのお願い】 (11月18日更新)

 感染症に関する真実に基づかない噂やデマが流れることがありますので、市民の皆様におかれましては、厚生労働省、県、県健康福祉事務所(保健所)、市からの情報に基づき冷静に対応していただきますようお願いします。
 「深く息を吸って10秒我慢し咳や息切れがなければ、新型コロナウイルス感染の可能性は低い」、「15分ごとに水を飲むことはコロナウイルスと戦う効果的な方法である」と言った科学的に根拠ないデマが流れることがありますので注意してください。

【兵庫県・大阪府・京都府の発生状況】

【新型コロナウイルス感染症にかかる寄附について】

【その他】(7月15日更新)