感染症対策を踏まえた避難

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID番号 1041267 更新日  2021年3月10日

印刷大きな文字で印刷

感染症対策を踏まえた避難

ポイント

  • web版たからづか防災マップで、自宅のハザード(危険情報)を把握し、活断層、土砂災害、浸水の恐れがある場所や避難ルートの確認をしましょう。
  • 避難先は、安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。大雨予報の時は、早めに避難しておきましょう。
  • 安全な場所にいる人まで避難所に行く必要はありません。
  • 在宅避難を選択する人は、停電、断水などのおそれがあるため、水、食料、懐中電灯、電池式ラジオ、携帯電話の充電、カセットコンロなどを備えておきましょう。
  • 大雨や台風の時は、川の近く、低地、斜面といった危険な場所にないマンションなど頑丈な建物で、浸水などのおそれがない高い階のような安全な場所にいる人は、在宅避難の検討をしましょう。
  • 地震の時は、自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。
  • 避難所には、食料、水、(医薬品、おむつ)に加え、マスク、消毒液、体温計、手洗い用せっけん等衛生用品とスリッパは、自ら携行してください。
  • 豪雨時の屋外の移動は、車も含め危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認してください。
  • 長期間の避難になる場合は、同じ姿勢を長く続けるとエコノミークラス症候群になる恐れがあるので注意してください。
  • 大雨や台風で避難が困難な場合には、少しでも命が助かる可能性が高い避難行動として、室内のより安全な場所へ移動してください。(例えば、自宅が2階建の建物なら、2階の山側と反対側の部屋へ移動すると安全なことがあります。)

発熱等、風邪症状のある方の避難

発熱等、風邪症状のある方で、避難しなければならない状況にある方については、避難する前にあらかじめ、宝塚市役所(0797-71-1141)にご相談いただき、市役所の指示に従ってください。その際、感染症拡大防止のため、中央公民館への避難をご案内させていただくことがあります。なお、中央公民館では、治療や投薬等は致しません。また、直接避難することはできません。(緊急時は119番通報をお願いします)ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 危機管理室 総合防災課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2078 ファクス:0797-77-2102
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。