景観の取り組み紹介

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID番号 1008726 更新日  2020年11月13日

印刷大きな文字で印刷

第3回宝塚景観まちあるきフォーラム(宝塚景観まちあるき会)

第3回宝塚景観まちあるきフォーラムを開催します。

(終了しました。)

3年間の活動報告と、~人をつなぎ、魅たい・魅せたい❝宝塚❞づくりをめざして!~意見交換をおこないます。

宝塚の立体的な景観、西谷の自然・環境、豊かな歴史文化資源など固有性のあふれる魅力を通じて

宝塚を豊かで誇りある都市にしましょう!!

先着受付順50名に「宝塚景観まちあるきガイドマップ2020」を無償配布いたします。

(A1判両面カラーで宝塚南部と北部(西谷)の見どころと、主な散策コースなどを紹介しています。)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、体温37℃以上の方はご遠慮ください。受付で氏名、住所、連絡先の記入をお願いいたします。また、会場内ではマスク着用および密を避けるようお願いいたします。

♦開催日時 

2020年 8月 29日(土曜日) 13時30分~ 16時(受付 13時~)

 ※申し込み不要

♦開催場所

宝塚市立中央公民館ホール(宝塚市役所西側末広中央公園内)

♦定員

50名

♦参加費

無料

♦当日の予定

  1.開会にあたり

  2.これまでの活動報告と宝塚の景観づくりについて(事務局より)

  3.日ごろの❝宝塚づくり❞活動について(参加団体から)

  4.人をつなぎ、みたい・みせたい❝宝塚❞やわらかネットワーク意見交換会(参加団体と会場の皆さんを含めて)

♦問い合わせ先

宝塚景観まちあるき会事務局

電話・ファクス 0798-53-3906

メール takarazuka.keikan.matiarukikai@gmail.com

            tam-hiro@gaia.eonet.ne.jp(田村さん)

♦主催

宝塚景観まちあるき会

♦後援

宝塚市

第3回宝塚景観まちあるきフォーラム

「景観資源発掘」~地域の魅力を発掘・発信 協働のまちづくり~(きずなづくり推進事業)

◆行政提案事業:テーマ 

 景観資源発掘 ~地域の魅力を発掘・発信 協働のまちづくり~

◆行政提案事業:目 的

 景観計画において、「自然や歴史・文化を『守る』、市民主体のまちづくり活動などを『育てる』、周囲のまちなみや自然景観と調和した都市景観を『つくる』ことが重要であり、これらの取り組みを通じて『宝塚らしさを感じる』都市景観を形成します。」としています。

 景観を『守る』には、そこに住む人、生活する人が守りたいと思うことが重要です。市民主体でまちの魅力を発掘することで、まちへの愛着を深め、また、その魅力を市内外に発信することで景観を守る活動に繋がるような取り組みを求めます。

令和元年度(2019年度)「宝塚市きずなづくり推進事業補助金」交付決定団体

  • 『宝塚景観まちあるき会』

   「宝塚景観まちあるき活動と西谷の景観調査事業」

   (1)宝塚北部(西谷)地域景観構造調査とガイドマップ作製

   (2)景観まちあるき

   (3)宝塚の景観的魅力と課題整理と景観から見た宝塚のあり方提案

   (4)-1 宝塚景観まちあるきガイドマップ2020全市版作製及び印刷・発行・配布

   (4)-2 第3回宝塚景観フォーラム開催

  • 『宝塚にしたに里山ラボ』

   「景観資源発掘のための「景観と西谷の食(農産物)」の冊子制作」

   (1)「景観と西谷の食(農産物)」の冊子制作

   (2)景観資源発掘のための情報発信

   (3)西谷の農産物の収穫体験イベントの開催

◆平成30年度「宝塚市きずなづくり推進事業補助金」交付決定団体

  • 『宝塚景観まちあるき会』

   景観資源発掘~まちの魅力を発掘・発信 協働のまちづくり~

   宝塚景観まちあるき活動と私の勧める宝塚の景観ポイント募集事業

   (1)ガイドマップを携えた市民によるまちあるき会開催

   (2)私のお勧め宝塚の景観ポイント募集

   (3)宝塚景観フォーラムを開催し、広く市民や行政関係者に宝塚の魅力アップをアピール

  • 『宝塚にしたに里山ラボ』

   「にしたにあそびnote~木も土も葉もみんなともだち!」

   (1)「里山の遊び方と学び」の冊子制作

   (2)景観資源発掘のための展示

   (3)西谷地域の情報や冊子の制作過程をホームページやSNS等で発信

◆平成29年度「宝塚市きずなづくり推進事業補助金」交付決定団体

  • 『にしたによいしょ』

   宝塚西谷の発見・発信・元気(活性化)・再創造に関する事業

  • 『宝塚景観まちあるき会』

   景観資源発掘~まちの魅力を発掘・発信 協働のまちづくり~

   宝塚景観まちあるきマップ・冊子づくり

過去の景観フォーラム開催状況

過去の景観写真展

宝塚らしい景観について

宝来橋からみた朝陽

皆さんが「ここは素晴らしい」「この景色はずっと大切にしたい」と思われる景観を、紹介してください。
「宝塚らしい景観」の写真を募集し、掲載しています。

景観計画特定地区と都市景観形成地域について

新寿楽荘武庫山南地区のまちなみ

緑化などの景観に関する地区固有のルールを決め、良好な地域景観の保全をおこなっています。

景観重要建造物

 地域の良好な景観形成上重要な存在で、公共の場所から容易に見ることができ、地域景観のシンボルとなるものや、歴史・文化・建築学的にみて価値があるもの、市民に親しまれているものなどについて、景観法に基づき、景観行政団体の長(市長)が指定するものです。

都市景観形成建築物

高碕記念館の画像

市は、都市景観形成建築物として、現在20件を指定しています。これらの建築物は、まちの歴史や文化を象徴し、美しい景観の象徴です。

都市景観基本計画

宝塚市都市景観基本計画 表紙

都市景観の形成を推進するに当たり、その基本的な方針を明らかにした都市景観基本計画を定めています。

宝塚市都市景観条例について

景観法(平成16年法律第110号)の施行に関して必要な事項を定めるとともに、都市景観の形成に関し必要な事項を定めることにより、宝塚市、市民及び事業者の協働のもと、宝塚固有の自然、歴史、文化等を生かした良好な都市景観の整備と保全を図るとともに、地域の特性を生かした魅力あるまちづくりを推進し、もって快適な都市環境の創造と市民生活の向上に資することを目的としています。

景観行政団体として 宝塚の魅力ある景観の実現に向けて

本市は、景観法を積極的に活用し、より景観行政を推進するため、平成24年(2012年)2月13日に景観行政団体となりました。

景観行政団体Q&A

景観行政団体になるとどうなるの?

回答:景観行政団体とは、景観法に基づいて景観行政を担う団体で、景観計画を立て、景観に関するまちづくりを行うことができます。宝塚市は平成24年(2012年)2月13日に景観行政団体になりました。

景観計画ってなに?

回答:景観法に基づく景観に関するまちづくりを進める計画で、景観形成の方針や景観形成に関わる基準などを決めて、建物などのデザインや色彩などを規制誘導したり、地域個性に応じたルールを決めるなど、まちの個性や良好な街並みを育む計画です。宝塚市は平成24年(2012年)10月15日に宝塚市景観計画を策定しました。

市民も計画づくりに参加できるの?

回答:景観計画の内容について、パブリックコメントなどで意見を述べることや景観審議会で公募市民委員として関わることもできます。また、地域の取組みにより策定した景観に関する地域固有のルールを市に提案することができます。

取り組みの経緯

景観行政団体となり、平成24年(2012年)度に都市景観条例の改正及び景観計画の策定を行いました。今後も景観の施策を展開していきます。

1 平成24年2月13日 景観行政団体となる
2 平成24年4月1日 都市景観条例を改正、一部施行
3

平成24年8月7日から

平成24年9月6日まで

景観計画(案)のパブリックコメントの実施
4 平成24年8月25日 宝塚市景観フォーラムの開催
5 平成24年10月15日 景観計画を告示

6

平成24年12月28日 都市景観条例を全部施行

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市整備室 都市計画課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2088 ファクス:0797-74-8997
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。