消毒用アルコールの取扱いに注意しましょう!

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ID番号 1042798 更新日  2021年7月1日

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消毒用アルコールの取扱いに注意しましょう!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。

消毒用アルコールは火気により引火しやすく、また、消毒用アルコールから発生する可燃性蒸気は空気より重く低い所に滞留しやすいため、取扱う場合には十分な注意が必要になります。

ここでは、消毒用アルコールの安全な使い方をご紹介します。

なお、ウォッカ等のアルコール濃度の高い酒類を使用して消毒する場合でも同様の危険性がありますので注意してください。

 

〇 火気の近くでは使用しないようにしましょう

手指消毒の際に使用する消毒用アルコールは、蒸発しやすく、可燃性蒸気となるため、火源があると引火する恐れがあります。

〇 詰替えを行う場所では換気を行いましょう

詰替えを行うときに可燃性蒸気が発生する恐れがあり、この可燃性蒸気は空気より重く、低い場所に滞留しやすい性質があります。

詰替えを行う場所は、通風性の良い場所や常時換気が行える場所を選び、可燃性蒸気を滞留させないようにしましょう。

〇 直射日光が当たる場所に保管することはやめましょう

直射日光の当たる場所に保管すると、熱せられることで、可燃性蒸気が発生します。

保管場所は、直射日光が当たる場所を避けましょう。

 

引用:東京消防庁HP

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消防本部 西消防署 宝松苑出張所
〒665-0016 宝塚市宝松苑13番41号
電話:0797-72-0119 ファクス:0797-72-0138
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