ステンドグラスが寄贈されました

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ID番号 1038818 更新日  2020年7月29日

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文化芸術センターを彩るステンドグラス

階段の踊り場に広がる一面のステンドグラス。
市内在住の高松孝之氏の寄贈によるもので、村岡靖泰(やすひろ)氏が手掛けました。
村岡氏は市内在住のステンドグラス作家で、国内のみならず世界的に活躍し、黄綬褒章、兵庫県技能顕功賞など数々の賞を受賞しています。

作品のタイトルは「青藍の流体 Blue indigo fluid」。
幅約6m、高さ約4mの大作です。
伝統的な技法を用いながら、デザインは現代的で、文化芸術センターの開放的な雰囲気に溶け込んでいます。
時間や天候など光の変化によって、様々な表情を見せてくれます。

もう1つの作品「芽生 Sprout」は、1階エレベーター横にあります。
市章と市花のスミレがデザインされており、宝塚ならではの作品です。

ステンドグラス‐階段
村岡靖泰「青藍の流体 Blue indigo fluid」
ステンドグラス-EV
村岡靖泰「芽生 Sprout」

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 文化政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2009 ファクス:0797-77-2171
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。