受け継がれる記憶 宝塚ガーデン・フィールズから文化芸術センターへ

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID番号 1038819 更新日  2020年7月29日

印刷大きな文字で印刷

受け継がれる記憶

宝塚ファミリーランド、そして宝塚ガーデン・フィールズの歴史を紡ぐ場所にオープンした文化芸術センター。
多くの人々に愛された景色の継承に努めながら、整備を進めてきました。

庭園の一部の植栽は、宝塚ガーデン・フィールズ時代のものを受け継いでおり、メインガーデン内のガーデンハウス(旧・サマーハウス)や円形花壇など、昔の姿をとどめているものもあります。

宝塚植物園時代から親しまれていた大池は、ほぼ同じ場所に小さな水辺となって生まれ変わりました。
池を囲んでいた石造りの欄干は、時代を経てこの地で歴史を刻んでいます。

また、センター南面のガラスに沿って、桜のプロムナードを設けました。
花のみち・さくら橋公園に続く小径は、在りし日の桜並木を想い起こさせます。

庭園のあちこちで、記憶に残る風景に出会うことができるでしょう。

庭園-水辺
庭園の水辺
欄干
宝塚植物園時代から受け継がれている石の欄干
桜
桜のプロムナード

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 文化政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2009 ファクス:0797-77-2171
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。