文化芸術センター展覧会「中辻悦子展」

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ID番号 1042855 更新日  2022年2月17日

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イベントカテゴリ: 文化・芸術

中辻悦子展 ―WHO IS THIS? あなたは、誰(だあ)れ―

中辻悦子(1937~)は、人物像をシンプルなラインで描き出します。穴の空けられたような、永遠なるまなざしからは、社会を読むAttitude(態度)が感じられます。
社会と日常の境界を行き来する女性ならではの鋭い洞察力。日本社会における女性への圧力ある空気感のみならず、言葉を発することがはばかれる空気感は、現代社会において、男女を問わず一層重くのし掛かっているように思います。

New Normal(新しい日常)は、テレワークに代表される既存社会と日常を行き来する在り方を求めています。
社会にあるさまざまな“境界”を飛び越えていくことが、“時代を生きる”ことになるのでしょうか。

本展は、宝塚ゆかりのアーティストを毎年1名ずつ紹介する「Made in Takarazuka」シリーズの第2弾。
現代美術家、絵本作家、グラフィックデザイナー、さまざまな“境界”を飛び越え行き交う中辻悦子氏の個展です。
シンプルな輪郭で描き出された平面作品のほか、初期から今日までつくりつづけている人形(ひとがた)の作品群、木の集合体のオブジェ、絵本「よるのようちえん」が動き出す映像作品、絵本のための撮影メモなども出品します。

中辻悦子作品の画像
合図-eyes-「顔絵」オレンヂアイズ
2009年制作
日程

令和3年9月4日(土曜日)から 10月11日(月曜日)

開催時間

午前10時から午後6時まで

※入場は午後5時30分まで (水曜休館)

対象

どなたでも

施設

文化芸術センター 2階メインギャラリー

内容

宝塚市在住で、現代美術家、絵本作家、グラフィックデザイナーとして活躍する中辻悦子(なかつじ えつこ)氏の展覧会。
シンプルな輪郭で描き出された平面作品のほか、人形(ひとがた)の作品群、木の集合体のオブジェ、絵本「よるのようちえん」が動き出す映像作品、絵本のための撮影メモなども展示します。

費用

必要
観覧料:800円(高校生以上)、中学生以下無料
※障碍者手帳提示でご本人様、付添いの方1名まで無料

関連事業

出品作家によるギャラリートーク

9月18日(土曜日) 14時~14時30分
※予約不要、要観覧料。

パートナーズサロン 【対談】中辻悦子×加藤義夫館長「宝塚と中辻悦子」

9月18日(土曜日) 15時~16時
※定員20人(要予約)。参加にはパートナーへの登録(年会費2000円)が必要です。

 

展覧会詳細
主催

宝塚市立文化芸術センター(指定管理者:宝塚みらい創造ファクトリー)

協力
後援

神戸新聞社

注意事項

新型コロナウイルス感染症対策のため、下記にご理解・ご協力をお願いします。

  • メインギャラリーへの入場者数を制限しています(同時観覧人数:50人まで)。
  • マスクの着用、入館時の検温・手指の消毒をお願いします。
  • 人との距離を保ち、密を避けてご観覧ください。
お問い合わせ

宝塚市立文化芸術センター

  • 電話   0797-62-6800(午前10時~午後6時。水曜休館)
  • メール info@takarazuka-arts-center.jp
  • 住所 〒665-0844 宝塚市武庫川町7-64

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このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 文化政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2009 ファクス:0797-77-2171
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