文化芸術センター展覧会「モダン宝塚のレガシー」

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ID番号 1041060 更新日  2021年5月10日

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イベントカテゴリ: 文化・芸術

兵庫県への新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態措置実施区域の指定期間延長及び一部内容の変更を受け、5月11日(火曜日)まで臨時休館、5月13日(木曜日)からは通常どおり開館します。
ただし、新型コロナウィルス感染症対策として、展示室への入場者数を制限しますのでご了承ください。また、イベント等は急きょ中止・変更になる場合があります。最新情報は文化芸術センターホームページをご覧ください。

モダン宝塚のレガシー 関西随一のモダン仙境

モダン宝塚とは何か。

宝塚は、阪急東宝グループの創業者・小林一三が手がけた宝塚歌劇団の本拠地であり、宝塚大劇場のある「歌劇の街」として全国的に知られています。

関西有数の住宅地としても発展した宝塚ですが、近年になって人々のライフスタイルの変化にともない、タワーマンションの開発も見られるようになりました。
家族単位の娯楽のあり方も変化し、2003年4月に宝塚ファミリーランドが、2013年に宝塚ガーデンフィールズが閉園します。
そして2020年6月、文化芸術センターが一部オープン。時を同じくして、老朽化にともない宝塚ホテルが宝塚南口から宝塚大劇場の西側隣接地に移転開業しました。

かつて宝塚には、保養地としての旧温泉と、家族連れのレクリエーション施設としての新温泉が共存しました。旧温泉のパンフレットには「関西随一のモダン仙境」とうたわれています。

稀有な仙境であった温泉地としての歴史を中心に、動画や絵葉書でモダン宝塚をひも解きます。

(展示の一部として、市民の皆様から募集した「宝塚ファミリーランド思い出写真展」を開催いたします。)

日程

令和3年4月24日(土曜日)から 6月21日(月曜日)

開催時間

午前10時から午後6時まで

※入場は午後5時30分まで (水曜休館。但し5月5日は開館)

対象

どなたでも

施設

文化芸術センター 2階メインギャラリー

内容

かつて「関西随一のモダン仙境」とうたわれた温泉地としての歴史を中心に、動画や絵葉書で「モダン宝塚」をひも解きます。
また、展示の一部として、市民の皆様から募集した「宝塚ファミリーランド思い出写真展」も開催します。

費用

必要
観覧料:1000円(高校生以上)、中学生以下無料
※障碍者手帳提示でご本人様、付添いの方1名まで無料

関連事業

歴史を祝う。

本展で紹介する様々な施設が、会期中に開業日を迎えます。該当日(※)にメインギャラリーに入場した方(各日先着2名)に記念品をプレゼントします。 
※該当日:5月1日(土曜日)、6月1日(火曜日)、6月11日(金曜日)、6月21日(月曜日)

ギャラリートーク

5月15日(土曜日)、5月29日(土曜日)14時~15時
本展執筆者によるギャラリートークを行います。

まち遊びワークショップ

6月6日(日曜日)、「宝塚新旧温泉ブラあるき」を行います。(要申込。主催:一般社団法人宝塚まち遊び委員会)

 

詳細は、文化芸術センターホームページの展覧会情報(下記)をご覧ください。

展覧会詳細
主催

宝塚市立文化芸術センター(指定管理者:宝塚みらい創造ファクトリー)

特別協力

宝塚市立中央図書館市史資料室

協力

一般社団法人宝塚まち遊び委員会、株式会社大林組、公益財団法人阪急文化財団、神戸映画資料館、宝塚ホテル、阪急電鉄株式会社、ホテル若水

後援

神戸新聞社

お問い合わせ

宝塚市立文化芸術センター

電話:0797-62-6800 ファクス:0797-62-6880
(10時~18時。水曜休館)
〒665-0844 宝塚市武庫川町7-64

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このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 文化政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2009 ファクス:0797-77-2171
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。