文化芸術センター「宝塚に映画館があった頃。」展

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ID番号 1049433 更新日  2022年12月26日

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イベントカテゴリ: 文化・芸術

宝塚に映画館があった頃。

「歌劇、温泉等と並んで、映画は宝塚の顔の一つであった。」(宝塚市大事典P.383より)

1938年(昭和13年)に大規模な映画専用のスタジオが武庫川町に建てられ、1951年(昭和26年)には宝塚映画製作所が設立されました。関西の中心・大阪においては、映画館が最も多かったのが1959年(昭和34年)。宝塚では同じ頃、JR宝塚駅から阪急宝塚南口駅あたりの一帯に映画上映館が数館あり、上映告知のポスターが貼られ、映画館の前には看板が立ち並び、まちの風景となっていました。
時代が移り、人々の娯楽の中心が映画からテレビになり、YouTubeなどの動画配信・共有サイトに代わりました。宝塚では27年ほどの映画館がなかった時代を経て、1999年(平成11年)、シネ・ピピアが阪急売布神社駅前に誕生しました。

本展では、映画館の上映ポスター、市民の方々から持ち寄られた当時のまちの様子の写真、震災復興事業として開館したシネ・ピピア、宝塚映画祭について紹介します。まちに映画館があったこと、そして今でも映画を楽しむ文化が根付いていることを宝塚の「場所の記憶」として刻む試みです。

企画展のチラシの写真

日程

令和5年1月29日(日曜日)から 2月26日(日曜日)

開催時間

午前10時から午後6時まで

※入場は午後5時30分まで ※水曜休館(1月29日のみ午後1時開場)

対象

どなたでも

施設

文化芸術センター 2階メインギャラリー

内容

戦前、武庫川町に大規模な映画専用のスタジオが建てられ、戦後には宝塚映画製作所が設立されました。宝塚駅から宝塚南口駅あたりの一帯には映画館が数館あり、まちのランドマークとして存在していました。
本展では、映画館の上映ポスター、市民の方々から応募のあったまちの様子の写真、震災復興事業として開館したシネ・ピピア、宝塚映画祭について紹介します。まちに映画館があったこと、そして今でも映画を楽しむ文化が根付いていることを宝塚の「場所の記憶」として刻む試みです。

費用

観覧料:800円(高校生以上)、中学生以下無料
※障碍者手帳提示でご本人様、付添いの方1名まで無料

関連事業

パートナーズサロン「シネ・ピピア誕生とふたつの映画館を運営すること」

景山理氏(シネ・ヌーヴォ代表、シネ・ピピア支配人)と西村豪氏(尼崎市立歴史博物館 あまがさきアーカイブズ)によるトークです。

  • 日時  2月4日(土曜日)午後2時~3時30分
  • 会場  メインガーデン内ガーデンハウス
  • 定員  20名
    2022年度パートナー限定(当日入会可。年会費2000円)
    要予約
    (お申込みは、文化芸術センターホームページから)
    ※申込受付開始:1月10日(火曜日)午前10時~
  • 参加料  無料
展覧会詳細
主催

宝塚市立文化芸術センター
(指定管理者:宝塚みらい創造ファクトリー)

特別協力

シネ・ピピア、宝塚市立中央図書館

協力

公益財団法人阪急文化財団、公益財団法人宝塚市文化財団

後援

神戸新聞社

注意事項

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、下記にご理解・ご協力をお願いします。

  • メインギャラリーへの入場者数を制限する場合があります。
  • 可能な範囲でマスクの着用、入館時の検温・手指の消毒をお願いします。
  • 人との距離を保ち、密を避けてご観覧ください。
お問い合わせ

宝塚市立文化芸術センター

  • 電話   0797-62-6800(午前10時~午後6時。水曜休館)
  • ファクス 0797-62-6880
  • メール info@takarazuka-arts-center.jp
  • 住所 〒665-0844 宝塚市武庫川町7-64

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このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 文化政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2009 ファクス:0797-77-2171
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