廃線敷ハイキング

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ID番号 1040263 更新日  2021年2月22日

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廃線敷ハイキングへLet‘sGo!

ガタンゴトン ガタンゴトン

枕木が残っている廃線を歩けることに関心を持ちました。
約30年前まで、ここに汽車が走っていたことを感じたくて、仲間と歩いてみました。

うもれている枕木もありましたが、30年も経っているのに結構しっかりと残っていて「ここに汽車が走っていたんだな」と実感しました。枕木の上を歩いていたらまるで汽車になった気分です。

 

廃線敷を歩きました!

ダイナミックな自然

大きな岩の間を流れる水の音に感動しました。
緑や赤、黄色に色づく山が秋を感じさせ、印象的でした。空も青く、全部の色が濃いクリアな景色に圧倒されました。

大きな岩がいっぱいありました!

自然で溢れています。

真っ暗闇

トンネルを前にして、ヘッドライトを装着すると、冒険心があふれ出ました。トンネルの真ん中で、掛け声に合わせてライトを消してみました。予想以上に暗くて、少し怖くてドキドキしました。

みんなで廃線敷に行ってきました!

トンネルの中は真っ暗です!

長尾山第2トンネルでは、まさかのコウモリに出会いました。さわれそうな距離にぶらさがっていて間近で観察できました。生きているコウモリを生で見たのは初めての経験でした。少し進むと、天井に数十匹のコウモリを見つけ、その迫力にビクッとしました。

コウモリもいました。

突撃インタビュー

すれちがう方に質問してみました。

Q「廃線トレッキングの魅力はなんですか?」

A「その時代のことを実際には知らないけれど、ここに汽車が走ってたんやなっていう跡が残っているのがいいよね。この枕木とか、昔の人が作ったであろうこの壁を転々と見ていくのがいいですね。この枕木の上を僕らが歩いてまたこれが丸くなって、鉄道としての歴史とトレッキングコースとしての歴史が重なっている雰囲気を楽しんで歩くのが魅力です。」

足湯で復活

ゴール地点のJR武田尾駅を越えて、5分くらい進むと、小さな足湯が見えてきました。疲れ切った足をお湯につけると、「はぁぁ」とため息が出ました。気持ち良すぎて足だけではなく、体ごとつかりたくなりました。出発の時間が来ても、ずっとつかっていたい気分でした。

足湯から出て、駅に向かうとき、ちょっと足が軽くなっていました。

足湯に入りました!

トレッキング情報

【JR福知山線廃線敷】

宝塚市国際観光協会  https://kanko-takarazuka.jp/plan/walking/haisenato/

西宮観光協会     https://nishinomiya-kanko.jp/fukuchiyamasen_haisenjiki2019/

兵庫県公式観光サイト https://www.hyogo-tourism.jp/course/result/73

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 観光企画課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2012 ファクス:0797-74-9002
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