カトリック宝塚教会

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ID番号 1040977 更新日  2021年2月9日

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カトリック宝塚教会とは

カトリック宝塚教会は、阪急宝塚南口駅から宝塚線沿いを逆瀬川方面に進むと見えてきます。
毎週日曜日の10時〜12時30分に礼拝があります。
今年でなんと60周年になります。
誰もが行きたいと思えるような、落ち着ける場所です。

今回は、その神聖なカトリック宝塚教会を見ていきましょう!!

カトリック宝塚教会です。

主任神父のグエン・シン・サックさんってどんな人?

主任神父のグエン・シン・サックさんは、ベトナムのハティン省生まれです。誰もがこの教会を訪れて、何らかの光を見つけてもらえるような神父を目指しているそうです。そして何より、「祈りたいという思いがあれば、悲しんでいる人でも、困っている人でも、どんな人でも教会に訪れてほしい。」とおっしゃっていました。グエン・シン・サックさんは、ヨハネによる福音書17章19節『彼らのために、私は自分自身を捧げます。』という聖句を大切にしているそうです。イエス様がいつもそばにおられるということがよく伝わってくる聖句だと思いました。日本に来られたのは、神様が与えてくださった道だとおっしゃいました。グエン・シン・サックさんはこれからこのカトリック宝塚教会の歴史がずっと長く続いてほしいと願っているそうです。

神父のグエン・シン・サックさんです。

教会の建物の由来・・・そして今・・・

 

カトリック宝塚教会の外観です。

宝塚カトリック教会の外観です。

カトリック宝塚教会は、その独特なデザインでも有名です。阪急電車で初等部に登校している僕たちは毎日そのとんがった塔と曲線の美しい屋根を眺めてきました。この建物を設計したのは、有名な建築家の村野藤吾さんです。宝塚市役所や、宝塚ゴルフ倶楽部など多くの建物を残しておられます。カトリック宝塚教会建設当時の村野藤吾さんの記事を見ると、《大洋を漂い続けていた白鯨がようやく安住の地を見つけ海岸に打ち寄せられたとでも申しましょうか?》と書かれています。ということは、この教会は、白鯨をモチーフに建てられているということなのです!グエン・シン・サックさんは、この教会で礼拝が出来る事をとても嬉しく思っているそうです。僕たちもこの教会を訪れ、包み込まれるような安心感とイエス様のように穏やかな灯火を感じる事ができました。

最後に

今回は、カトリック宝塚教会を訪れました。私達、初等部生は、キリスト教の中でもプロテスタントという宗派ですが、宗派に関わらず喜んで迎えてくださったことをとても感謝しています。悲しいときや、困っているとき、心を整えたいときに足を運ぶと、一筋の光が得られるかもしれないと思いました。カトリック宝塚教会は、皆さんの力の源になり、一歩ずつ進んでいける場所だと思います。皆さんも是非訪れてみてください!

グエン・シン・サックさんとの記念撮影です。

アクセス

カトリック宝塚教会

兵庫県宝塚市南口1丁目7−7
0797-72-4628
しくはこちら!http://www.takarazuka.org/

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 観光企画課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2012 ファクス:0797-74-9002
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。