菓子工房 宝塚 英(HaNa)

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ID番号 1041162 更新日  2021年2月25日

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森のようなお菓子屋さん

菓子工房 宝塚 英の外観

菓子工房 宝塚 英(HaNa)では、閑静な住宅地に佇む一軒家の店内で、美味しいお菓子と自然を楽しめます。
生菓子から焼き菓子まで幅広くお菓子が売られています。イートインで一息つく事もできます。
テラス席には藤の木があり、自然を感じながらお菓子がいただけます。

テラス席には藤の木があります。

英(HaNa)の店長 衣川さんにインタビュー

菓子工房 宝塚 英でのインタビュー風景

初等部生:お店の名前の由来はなんですか?
衣川さん:名前が「英恵(はなえ)」だからです。
初等部生:衣川さんのお名前と、同じなんですね!

花

初等部生:お店の雰囲気について、いつも考えられている事は?
衣川さん:お客さんも自分も居心地が良いと思える空間を作っています。
初等部生:凄く居心地が良いお店ですが、それだけ衣川さんが気を使っていらっしゃるんだと感じました。

花

初等部生:お菓子を作るのに心掛けていらっしゃる事は何ですか?
衣川さん:安全な食材で自分が食べても安心できる物をお客さんに提供しています。
初等部生:美味しくて安心できる食べ物は少ないので驚きました。

花

初等部生:お菓子を作る時に工夫していらっしゃることは?
衣川さん:あまり飾らないけれど、〝ふとした時に食べたくなる美味しいお菓子″をモットーに作っています。
初等部生:だからいつも美味しいお菓子が食べられるのですね。

花

英(HaNa)はオーダーメイドでもお菓子の注文ができます。テーマだけ言えば衣川さんが想像して作ってくださいます。
また、知らないキャラクターの注文がきたら、いっぱい調べてから作られるそうですよ!

衣川さんが英(HaNa)をオープンされるまで

衣川さんが大切にされているのは、
「人からの言葉は支えになる!」
「嫌な事を言ってくれる人は大切に・・・!! 」ということだそうです。

小さい頃は年間100冊を目標に本を読んでおられたという衣川さん。お店を開くまでの道のりは平坦ではなかったそうです。
その時与えられた場所で精いっぱい歩まれてきた衣川さん。阪神・淡路大震災やその他いくつかのきっかけを経て、英(HaNa)のオープンに至られました。

思いがけずお菓子屋さんになったけれど、
「“朝起きてやる事があって幸せ”と思ってお店を開いています。」とのことです。
 

絶対に食べてほしいお菓子ベスト3!

No.1 “散花”
イタリアンメレンゲのクッキーで、アーモンドの風味がしてとても美味しいです。
蓮の花びらをイメージしているそうです。紅茶にも合うのでお茶の時間にもおすすめです。

絶対に食べてほしいお菓子1位「散花」(クッキー)
写真は菓子工房 宝塚 英HPより

No.2 “チョコレート”
カカオが香ばしいチョコクッキーです。チョコレートでも、しつこくなく、ほどよいかみごたえでコーヒーによく合います!

絶対に食べてほしいお菓子2位「チョコレート」
写真は菓子工房 宝塚 英HPより

No.3 “英(HaNa)クッキー”
定番のクッキーで様々な絵柄があり、季節ごとに可愛い絵のクッキーが楽しめます。
バターの効いた美味しいクッキーです。ケーキと同じくオーダーメイド可です!

絶対に食べてほしいお菓子3位「英(HaNa)クッキー」

お店について

菓子工房 宝塚 英(HaNa)

【住所】〒665-0011 兵庫県宝塚市南口2丁目4番58号
*阪急宝塚南口駅から徒歩約2分、宝塚歌劇団旧すみれ寮前
*サンビオラ第一駐車場からも近いです。
 

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 観光企画課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2012 ファクス:0797-74-9002
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。