非営利型株式会社宝塚すみれ発電が第7回「あましんグリーンプレミアム」最優秀賞を受賞しました!

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ID番号 1023067 更新日  2018年1月4日

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市内で再生可能エネルギーの普及に取り組んでいる非営利型株式会社宝塚すみれ発電の「再生可能エネルギーをツールとした地域活性事業」が、尼崎信用金庫主催の第7回「あましんグリーンプレミアム」で過去最多の143件の応募の中から最優秀賞を受賞(入賞を含めて市内初受賞)しました。これは、同社はエネルギーの地産地消を目指した市民発電所の運営、再生可能エネルギーを活かした地域活性化事業への積極的な取組が評価されたものです。

受賞時写真

あましんグリーンプレミアムについて

 尼崎信用金庫が平成23年(2011年)に創設した表彰制度。環境改善に寄与する地域の優れた技術や製品・工法、取組やアイデアにスポットをあて表彰することで、新技術の開発や環境文化の創造につながることを目的としています。同制度は、平成29年(2017年)3月、環境省「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」の最優良取組事例として「環境大臣賞」を受賞しています。

宝塚すみれ発電について

 地域や市と一緒に再生可能エネルギーづくりに取組む非営利型の株式会社。剰余金は株主に配当せず、設備の維持、運営資金などに充てています。市内に5カ所(うち1カ所は市有地を無償で提供した市の市民発電所モデル事業)、市外に1カ所の発電所を設置・運営しています。地域が主体となった発電所づくりを行うことで再生可能エネルギーによる地域活性化に取組んでいます。また、甲子園大学と連携して、ソーラーシェアリングに関する共同研究も行っています。

宝塚すみれ発電の代表取締役が市長を表敬訪問されました

市長と井上氏

 今回の受賞の報告のため、平成29年(2017年)12月25日(月曜日)に、宝塚すみれ発電の井上保子代表取締役が中川市長を表敬訪問しました。世界は脱炭素経済へと動きが加速しているが、日本は遅れていること、本市には太陽光やバイオマスなど豊かなエネルギー資源を有しており、西谷地区におけるソーラーシェアリングの推進など、さらに市と市民が役割を分担しながら協力し、再生可能エネルギーを推進していくことなどが話し合われました。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 地域エネルギー課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2361 ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。