令和2年度むしとりペナントレースの結果について

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ID番号 1030309 更新日  2020年8月17日

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むしとりペナントレース=市民参加型生物調査

 宝塚市の豊かな自然環境や生物多様性を守るためには、現在、どのような生き物がどれだけいるのか調べて記録していくことが重要です。
 調べた記録を積み重ねていくことで、生き物の種類や数の変化を確かめることができ、自然環境や生物多様性を守るために何をすればよいのか、ということを考えることができるからです。

 市内すべての生物調査をすることは非常に困難なことから、自然豊かな宝塚市北部にある「宝塚自然の家」を調査地点にして、2018年から「むしとりペナントレース」として、市民のみなさん、生き物に詳しい先生や環境保全活動団体のご協力をいただき、主に昆虫の生息状況を調べています。

生物多様性とは

 生物多様性とは、ひとつひとつに個性がある生命が、網の目のように様々な関係でつながっていることをいいます。

むしとり開催結果!

 宝塚自然の家で実施したむしとりペナントレースの結果を報告します。
 当日参加いただいたみなさま、お疲れさまでした!

 実施日 令和2年(2020年)8月9日(日曜日)
 参加者 市民32人(大人16人、子ども16人) 専門講師5人 活動団体協力5人
 捕獲した昆虫 33種161個体(捕まえた種のリストは添付ファイルをご覧ください)

むしとり2020

むしとり2

むしとり3

講師の先生からのコメント

吉田先生写真

むしとりペナントレースにさんかしてくれたみんなへ

みんながたくさん捕(つか)まえてくれたおかげで、今回(こんかい) は33種類(しゅるい)161匹(ひき)の昆虫(こんちゅう) がみつかりました。
今(いま) までの調査(ちょうさ) ではつかまらなかった昆虫(こんちゅう) もいました。
宝塚市(たからづか)にはまだまだたくさんの昆虫(こんちゅう)がくらしているはずです。
イベントの時(とき)だけではなくて、いろんな季節(きせつ) 、いろんな場所(ばしょ)で昆虫(こんちゅう)を探(さが)してみてください。

また、どこかでいっしょにむしとりしようね!
有馬富士公園(ありまふじこうえん) にも遊(あそ)びにきてね!

三田市有馬富士自然学習センター キッピー山のラボ
コミュニケーター
吉田 峰規(よしだ みねき)

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 環境政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2070(環境保全担当) 0797-77-2072(公害担当)
ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。