「オオキンケイギク」の駆除にご協力をお願いいたします

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ID番号 1039373 更新日  2021年3月17日

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特定外来生物「オオキンケイギク」

(1)オオキンケイギクとは?

オオキンケイギクテキスト
オオキンケイギク

オオキンケイギクは、5月~7月頃に美しい黄橙色の花を咲かせる植物です。河川敷や道路に多く生息しています。

このオオキンケイギクは繁殖力が強く、日本に古くからある植物を追いやってしまうことから、外来生物(海外起源の外来種)のうち、生態系等へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものとして、法律で特定外来生物に指定されています。栽培、販売等が禁止されており、生きたままの運搬は原則禁止されているほか、駆除する際にもルールがあります。

宝塚市では例年5月頃「外来生物セミナー」を開催し、市民の皆様と協働でオオキンケイギクの駆除活動に取り組んでいます。宝塚の自然を守るため、オオキンケイギクの駆除にご協力をお願いいたします。

(2)判別方法

オオキンケイギクは次の特徴から他の似た植物と判別することができます。

*花  直径5~7センチで、黄橙色です。花びらの先が4~5つに不規則に分かれています。

*種  たいらで、一つの花から多くの種ができます。

*葉  細長いへらのような形で、白く荒い毛が両面に生えています。左右に対になって生えていることが多いです。

*草丈 30~70センチです。

開花時期 5~7月です。

結実時期 6~9月です。 ※駆除は実をつけ始める6月までに行うと効果的です。

(3)駆除手順

駆除手順(生きたまま運ぶ場合を除く)は次のとおりです(下のイラストを参考にしてください)。

(1)地面に寝かせるようにして横に引っ張り、根元から株ごと引き抜く

  株の状態のときは、株の斜め下にスコップや草抜き鎌等を差し込み、土ごとくりぬくようなイ

  メージで取り除いてください(下の画像をご参照ください)。

  ※刈り取りでは根や種が残ってしまい、また生えてきてしまいます。

(2)その場(抜いたところ)で種子や根を落とさないように袋に入れて枯死させる

(3)燃やすごみとして捨てる

オオキンケイギクの駆除手順

オオキンケイギクの株と鎌
株の斜め下にスコップや草抜き鎌等を差し込んでください。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 環境政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2070(環境保全担当) 0797-77-2072(公害担当)
ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。