「クビアカツヤカミキリ」について

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ID番号 1044416 更新日  2022年9月15日

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クビアカツヤカミキリ
クビアカツヤカミキリ(提供:兵庫県)

クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメなど主にバラ科の樹木に発生し、枯死させる特定外来生物です。

隣接する府県で確認されています(兵庫県内では令和3年7月時点では確認されていません)ので、県内への定着を防ぐため、成虫や大量のフラス(下図参照:木くずとフンが混ざったもの)を発見した場合は、お手数ですが環境政策課までご連絡をお願いします。

フラスの写真
フラス(木くずとフンが混ざったもの)(提供:兵庫県)
排糞孔
排糞孔からフラスを大量に排出する。(提供:兵庫県)

クビアカツヤカミキリの特徴

体長
2~4センチ(触覚は含まない)
外観

・胸部(クビのような部分)が赤色。

・全体は少し青みががかった黒色。

・ツヤがある。

生態

樹の中で2~3年かけて成長し、成虫になると樹から出てくる。

 

幼虫:4月~10月頃までフラス(木くずとフンが混ざったもの)を樹の幹や枝に開けた孔(排糞孔)から大量に排出する。

 

成虫:6月~8月に発生し、樹皮に産卵する。繁殖力が非常に強く、一匹のメスから1000個以上産卵した例もある。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 環境政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2070(環境保全担当) 0797-77-2072(公害担当)
ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。