令和3年度内閣府個別避難計画作成モデル事業について

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ID番号 1042753 更新日  2021年12月17日

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みんなでたすかるたすけあう

個別避難計画とは

災害時要援護者一人ひとりが、災害発生時に「いつ」「どこに」「誰が支援して」避難するかをまとめたもののことです。災害時要援護者と家族や関係者、地域で作成します。

※ 令和3年度は作成方法の構築や課題抽出のため、市関係課も作成に一緒に取り組みます。

令和3年度内閣府モデル事業

令和3年5月20日施行の災害対策基本法の改正で、個別避難計画について市町村に作成が努力義務化されました。

内閣府は、個別避難計画作成の取り組み支援のため令和3年度モデル事業を実施することとし、自治体へ事業提案の公募が行われ、宝塚市の提案が採択されました。

宝塚市での内閣府モデル事業

連携と協働による災害時要援護者支援制度促進事業

今年度、様々な立場の関係者が連携・協働し、災害時要援護者支援制度の課題の解決を目指します。

具体的には、下記(1)~(3)を予定しています。

(1) 個別避難計画の作成(モデル的に7件~10件を作成)

(2) 災害時要援護者支援制度及び個別避難計画作成についての勉強会の開催(令和3年11月予定)

(3) 周知・啓発チラシの全戸配布(令和4年1月予定)

 

災害の被害を減らすためには、一人ひとりの備え「自助」や、地域での助け合い「共助」が必要です。災害時は誰もが被災し、支援が必要な状況になる可能性があります。災害時要援護者支援制度対象者、避難支援組織の方々だけではなく、市民一人ひとりが「自助」「共助」について考え、「みんなで たすかる たすけあう」地域づくりができるよう、今年度のモデル事業に取り組みます。

みんなでたすけあい

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 安心ネットワーク推進室 地域福祉課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-0653,0797-77-2076 ファクス:0797-71-1355

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。