まだ食べられる食品が捨てられてしまうのは「もったいない」よね!

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ID番号 1026370 更新日  2018年7月25日

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ものを大切にする「もったいない」という感性を大事にしてきた日本人ですが、最近、
まだ食べられる食品を捨ててしまうことが問題となっています。

まだ食べられる食品が捨てられてしまうのは「もったいない」よね!

まだ食べられる食品が、1日当たりどれくらい捨てられているかご存知ですか?

 年間約632万トンもあり、日本人1人当たりに換算すると、1人1日お茶碗1杯分(約136g)の食べ物を

 毎日捨てていることになります。

  ★まだ食べられるのに捨ててしまうのは「もったいない」ですね!

 

(1)どんな場面で捨てられているの?

   食品メーカーや卸・小売店、飲食店、家庭など、いろいろな場面で捨てられており、その約半数は

   “家庭”から捨てられています。

   一人ひとりが毎日の生活の中で「食べ物を無駄にしない」ように心がけましょう。

   環境に優しいだけでなく、家計にも優しい取組です。

 

(2)どんなことをすればいいの?

  1   「買いすぎない習慣」を

    値段が安いからと言って、食材を買いすぎたり、在庫があることを忘れて同じものを買って

    しまうと、結局使い切れずに食材を腐らせてしまう原因にもなります。

    買い物前に在庫を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。

 

  2 「使い切る」「別の料理へ上手に活用する」工夫を

    料理は食べられる量だけを作るように心がけ、食べきれなかった場合は、冷蔵庫に保存する

    などして、早めに食べましょう。

 

  3 「賞味期限」と「消費期限」の違いを正しく理解

    加工食品には、「賞味期限」か「消費期限」と表示されていますが、その違いをご存知ですか?

     ・賞味期限:品質の劣化が比較的遅い食品に表示。

           「おいしく食べられる期間」が表示されているので、それを超えても食べられな

           くなるわけではありません。

     ・消費期限:品質の劣化が早い食品に表示。

           「食べても安全な期限」が表示されているので、それを超えたものは食べない

           方が安全です。

      ★賞味期限を超えた食品は、見た目や臭いなどで個別に判断しましょう。

      ※「賞味期限」と「消費期限」は、表示されている保存方法で保存した場合の、

       開封前の期限です。一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べましょう。

 

  4 外食時にも注意して

    ・小盛メニューがあれば利用

     「食べきれないかも」と思ったときは、注文する際に、「少なめにできますか」とお願い

     してみましょう。

 

  ★食品ごみを減らすためにできることを見つけくださいね。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。