広報9月号:「おうちトレ」でも確実に効果を上げる方法

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID番号 1027060 更新日  2021年8月27日

印刷大きな文字で印刷

 

 筋力トレーニングには様々な方法がありますが、一般的には「曲げる、伸ばす」という動作の運動が主流です。

自粛生活でのおうちトレーニングで「やっぱりバーベルやダンベルがいるかな…」って思っている人もいるのではないしょうか。

そこで、下図の様にお馴染みの種目を次のような方法で運動してください。

・ 「1,2,3,4,5」で曲げて、「1,2」で伸ばしてください。(最大15回)

 

この方法を2種目の運動に導入してみましょう。

1 腕立て伏せ

準備姿勢

【動き】
「1、2、3、4、5」で肘をゆっくり曲げ、「1、2」で伸ばします。
腕立て伏せの苦手な人は図のように膝を床につき、回数を行うと効果アップが期待できます。

2 スクワット

運動動作

【動き】
「1、2、3、4、5」で膝をゆっくり曲げ、「1、2」で膝を伸ばします。

ポイント

この2種目は、運動中に肘・膝関節を完全に伸ばしきらないことがポイントであり、それがケガの予防になります。

運動中は決して無理をしないでください。だるさや痛みを感じるなど、体調不良時の運動は避けてください。

 

「定期的に、あなたに合った運動を」

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。